辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 それでは、今回このような事故が起こったことを教訓に、再発防止のために、不正に基づいて得られた許可は無効となるような規制強化が必要だと私は思うのです。実際に、今回のこの返却という形は非常にわかりにくいし、一般には理解しにくいと思います。ですから、そういう意味では、法改正とか法整備に向けても検討していくべきであるというふうに私は思いますけれども、いかがでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、今の御答弁では、法改正や法整備に向けての検討は必要ないというふうな見解ですか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 私は、法改正、法整備の検討に入った方がいいと考えています。 もう一つ、ちょっと違った観点からなのですけれども、虚偽のデータの提出が行われたりした場合、一般の商取引では即刻取引停止とか、普通はそういうふうに一般の人は考えます。また、公文書偽造を問われることもあるし、それに準じた措置がとられてしかるべきであるというふうにも考えられるのですが、この点についてはいかがでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 さて、それではもう一点御質問したいのです。 現に製造されてしまった容器の行方ということなのですが、今後この容器はどうなってしまうのかということについて御質問したいと思います。 原燃輸送に対して承認書の返却を求めた。一方で、使用済燃料輸送容器調査検討委員会では、この遮へい安全性評価の取りまとめとして、レジンの成分の変化による線量当量への影響は少なく、線量当量率は法令に定める基準を十分に満たすものであるという結論を出しています。…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今、総点検を指示していらっしゃるというふうにおっしゃったのですが、この総点検の内容をちょっと詳しく言っていただけますでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、科学技術庁の今後の対応というのは非常に注目されていますし、その対応いかんによっては、このモラル問題でさらに信頼を失墜しかねない事態も起こるわけで、科技庁の立場をお伺いしたいのですが、仮に設計承認申請書を出し直してきて、この容器を使いたいというような話があっても、私はノーだというふうに思いますが、いかがですか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうすると、今のお話ですと、もう一度出し直してきた際、先ほどの検討委員会の結果では、これは安全値に達するというような結論が出ているようなんですけれども、その基準に基づいて審査する、もう一度し直すということになるわけですか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 それでは、科学技術庁の御認識として、事業者が設定する設計値や基準というものをどのようにお考えなのでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 ということは、事業者が設定している設計値や基準というのは、その範囲内であればころころ変えてもいいということですか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 いろいろな事情でその基準などが変わる場合もあるという場合。そうしますと、いろいろな場合という中の今回の場合で、基準値や設計値を、これだけ社会問題化している中で、事業者が設定を変えて申請をし直してくるというような行為自体についてはいかがお考えですか。その場合に当てはまりますか。先ほど御回答の中で、いろいろな事情で事業主が設定値等を変える場合もあるという場合に入るのでしょうか、今回のケースは。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、原子力関係の問題は、いつも安全値に合致しているかどうかという一つの基準はありますが、安心という面で、先ほど私、幾つかの、九件にわたる今までの事故やそれから不正などの、内部告発により発覚したものというのを指摘させていただきましたけれども、一つ安心という観点からいえば、虚偽や捏造、不正が行われたことに対して、一般の市民から見たら、安全に合致しているからええやないかという体質がなかなか安心につながってこないというこ…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 時間が参りました。 NASDAに対するNECの水増し請求事件についても質問したかったのですが、待機していただいていたのですが、またこの次に譲らせていただきまして、これで終わりたいと思います。 ――――◇―――――
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、昨日、決算行政監視委員会の方で同じ件について質問させていただきましたので、その続きをさせていただきます。 昨日も、今回出されましたこの四社事案関連文書の管理実態に関する報告につきまして、まずその経過について何点か質問させていただきました。それで、どう考えてもちょっと腑に落ちないところがありまして、これを読ませていただいても、経過がどうなっているのか、なかなか見えにくいので、その点について質問…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 そうしますと、この評価書、これも本委員会でかなり以前から問題になっていたものであります。この評価書については、七月にヒアリングファイルというものを作成されていると思うのですが、これとの関連性ではどうなるのでしょうか。今回の報告書の中にも、このヒアリングファイルが処分されたとかということもありますが、これが七月ごろに作成されていると聞いているのですが、この評価書作成について、省内で行われたそういうヒアリングを参考にしてこれがつ…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 そうしますと、今回の報告書でもこのヒアリングファイルの内容について少し触れられているわけですけれども、中間報告を出されるまで、十月十四日の時点ですけれども、この中間報告はヒアリングファイルに基づいて作成されたと理解してよろしいのでしょうか。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 いや、私が今伺いましたのは、このヒアリングファイルも参考にしてつくったのかどうかという点なんですが、いかがでしょう。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 そうしますと、昨日までの私の確認させていただいた点は、石附前副本部長や藤島前官房長が御自宅に持って帰って、資料を移転、処分されたり、部下に処分を指示されたということは中間報告以前にわかっていたというふうにきのうお答えになりましたけれども、それはそれでよろしいですね。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 そうすると、やはりきのうの続きですが、中間報告のときに組織的であるという判定をせずに、最終報告でされています。要するに、上司が部下に対して処分するようにと指示をしていた時点で、これはなぜ組織的じゃないというふうに断定できたのでしょうか。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 といいますのは、先ほど私、これ何回聞いてもやはりおかしいなと思うのですね。それと、先ほど事務次官の件も監督不行き届きであったというような発言がありました。しかしこれは、、監督が不行き届きだったのか、最高責任者を含めた責任をとる立場にある人たちが隠ぺいを指揮していたのかでは大きく違うと思うのですけれども、そこのところを、私は、どちらなのかというのが最終報告を拝見してもなかなかわからないわけです。 先ほどからの御答弁によりますと…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 しかし、長官、監督不行き届きとみずから指揮したというところは、私は大きく違ってくると思います。今後そこのところがまた徐々に明らかになってくる可能性もあるかと思いますけれども、そこの違いをやはり御認識していただかないと、防衛庁を再編していくといいましても、なかなか身内でかばい合ってはっきりとした事実を示さない態度に私には見えるんです。これはまた引き続きこの続きをやらせていただきたいのですが、きょうはちょっと会計検査院の方にもお…