辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、ちょっと久間さんが隣でおっしゃいましたけれども、地方公務員の場合は、地方公務員法三十二条で、職務の命令に従う義務というのがありますけれども、従わない地方公務員の職員が出てきた場合はこれに該当するわけですね。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、国家公務員の立場についても引き続きお伺いしたいんですけれども、この周辺事態法案に基づいて基本計画が策定され、行政機関が対応措置をとることとなった場合、その行政機関の職員は対応措置について職務を断ることはできるのでしょうか、できないのでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 ということは、今の御答弁は、拒否した場合は国家公務員法八十二条により懲戒処分の対象になるということでよろしいのですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 しかし、これは法律を論じているわけで、今私が申し上げましたような、法的には可能性はあるということでよろしいわけでしょう。そういう法律の問題を論じないと、そのときにならないとわからないでは、これは議論が違うと思いますので、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今まで幾つか聞いてまいりました。さらに幾つか聞きたいのですが、今までの御答弁の中でも、この間ずっと議論されてきた、自治体の長は断れるのか断れないのか、その懸念がますます増大していく。常識であるからとか、大臣のお言葉の中に、一般的に協力するのは当然という御発言もありました。 長が一たび受けてしまった場合には、自治体の職員の中で、ああ、それはちょっと私は行きたくないとか協力したくないという者が出た場合には懲戒処分になるということ…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 そのような御答弁をいただいているわけですが、一般的に協力は当然とか、常識だ、こういう御発言を大臣がされるというのが非常に影響力が多いと、総理、思われませんか。いかがでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、その対象となっている地方自治体、今の、常識として拒むことはできないだろうというふうに私は解しましたが、この自治体に対して、今回の法案づくりの過程で意見は何回聞いたのですか。これは自治大臣でしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 どのような意見が出たのでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、異論がなかったと聞いているというふうに伺いましたけれども、今大臣が指摘されました全国基地協議会や防衛施設周辺整備全国協議会、このような名前をるるおっしゃいましたけれども、何回、どういう形で意見聴取をしたのか、もう一回聞かせてください。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今のは、自治体の方から質問があって答えているというふうに理解してよろしいですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 先ほどから、何回、どのような形で、どういう意見が出たかというふうなことを伺いまして、大臣の御答弁にはなかったので、それでは政府委員の方、答えてください。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、一点だけお伺いしますが、政府がそういう関係自治体等々に集まっていただいて意見を聞くというような会合は持たれましたか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 そうしましたら、その折に、この法案の内容について今私がいろいろ野呂田防衛庁長官と議論をいたしましたが、一般的な常識であるとか義務であるとか、これは大きな違いだと私は思います。そういうふうな議論も起こったのでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 私は、昨年五月八日に全国基地協議会と防衛施設周辺整備全国協議会の連名で周辺事態安全確保法案に関する質問状を内閣官房安全保障・危機管理室長あてに送られていた、それを今持っております。 質問事項は、必要な協力とは具体的にどのようなものを想定しているのかとか、協力要請の手順はどのようになるのかとか、民間企業に対する協力依頼の内容は具体的にどのようなものになるのか、こういうふうな質問が来ていますが、これはこれで御確認してください。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 その答えは私も今ここに持っております。六月十二日、その回答の中で特にこういうくだりがあります。 必要な協力について、あらかじめ網羅的に申し上げることは困難であることから、具体的な財政上の措置の内容及びその実施方法についても、あらかじめ確定的なことを申し上げることはできません。何も答えていないんです、これ。向こうは、どう具体的にすればいいのかということを一生懸命質問しているんですけれども、こういう答弁です。かつ、最後に、地方公…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 その後別の会合で会ったとか、そういうのは別です。大臣として、別の会合でちょこちょこ会ったからそれで答えたって。その後答えたのか、答えていないのかということを聞いているんですよ、去年の六月から。それで、向こうから質問が来たら答えるのと、やはりこちらから答えるのは全然違うと思いますよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 私は、この全国基地協議会それから防衛施設周辺整備全国協議会、それぞれ横須賀市と福生市が代表になっていらっしゃいます。そこに先週の水曜日に電話をかけて聞きました。この後何かありましたか、御説明はありませんと。この回答では全く抽象的で対応のしようがないというようなことを市の担当者が言っていたわけです。私は、これはうそではないと思うのですね。このような自治体に対して、私は、政府が全く対応していないと言わざるを得ない事態ではないかと…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今までの御答弁で、実際に文書においての回答にも不十分であるというふうに当事者がおっしゃっているわけです、それで誠意を持って対応してきたというのは、そうではないというふうに私は理解いたします。 それで、この法案につきましては今後審議が国会でも行われますが、この審議中、さまざまな問題が出てきますけれども、地方自治体に対して意見を聞くというような場をしっかり、今からでも遅くはない、持つべきだと思います。総理、どうですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、御答弁の中に、日本全体がかかわってくるものではないというお話をされましたが、私は、この議論の前提で、最初の野呂田防衛庁長官に、むしろ日本全体が防衛体制をとることの方が意義があるというような意見があるがいかがかということをお聞きした上で、そうであるという御認識に立ってこれは議論しているわけですから、今、私はその前提に立って議論しているわけです。ところが、野田大臣が、日本全体がかかわる問題でないからあたかも港湾がないところは…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、自治体の長の権限と関係があるということで運輸大臣にお伺いしたいのですけれども、運輸省としては、地方自治体との関係、説明をしたり、それから、どういう取り組みがあるというふうに御認識でしょうか。それから、そういう意見交換をしたのでしょうか。