辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、この新ガイドライン関連法案なんですが、これは、新ガイドラインで見直しが行われましたけれども、安保条約の枠内であると理解してよろしいですか、総理。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 ということは、日米安保条約の枠内であると、かつ、一九七八年に旧ガイドラインというのがありましたが、これを踏襲していると考えてよろしいわけですね、総理。総理に聞いているんですけれども。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 ちょっと待ってください。そうしたら、私は、これは防衛庁長官にお聞きしたいと思います。とても大事なことだと思うんですが、いかがですか、長官。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 その後の状況を反映させて見直しをしたという御答弁です。 さて、その中で、今問題になっております周辺事態についてまずお聞きしたいと思いますが、この旧ガイドラインではこういう定義になっております。「日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力」というふうに旧ガイドラインではなっていまして、ここに英文がありますけれども、はっきりとイン・ザ・ファー・イースト・アウトサイド・オブ・ジャパンというふうに書…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 ちょっと待ってください。これは外務大臣がお答えになりますか、今、手を挙げられたんですけれども。では、外務大臣に。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 ということは、今までは極東における事態ということで対処されてきて、何が不十分だったんでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今大臣の御答弁の中に絞ってきたという御発言がありましたけれども、ということは、この旧ガイドラインで言われておりました極東よりもこの日本周辺地域における事態というのは広がっているということですね。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、特定の地域を指していないという御答弁でしたけれども、以前安保委員会で、つい先般のイラクに対しますアメリカとイギリスの攻撃について、私は高村外務大臣に、これは周辺事態に入るんですかというふうな問いかけをいたしましたら、これは入らないと思うという御答弁でした。 さて、それでは、これから先のことを想定してはなかなか議論できませんけれども、過去に、つい最近でしたらイラクの空爆がありましたけれども、過去にあったことは、それぞ…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、ベトナム戦争はどうでしょうか。大臣、答えてください。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、大臣、朝鮮戦争はどうでしょうか。ベトナム戦争まではお答えいただいています。朝鮮戦争はどうでしょうか。過去の出来事ですね、よく検証されていると思いますよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、なぜベトナム戦争までは答えられたのでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 では、朝鮮戦争については大臣は判断できないということですね。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 私は、この朝鮮戦争をどう見るかということは、ほかの戦争に比べて非常に大事だというふうに考えておりますけれども、そういうことも判断するべきことではないという中で、周辺事態をずっと外務大臣も答弁されてきていますけれども、それで果たして、朝鮮戦争についても判断すべきことではないというような御認識でこのガイドラインに臨んでいらっしゃるとすれば、私は非常におかしな態度だというふうに思います。 さて、これはまたちょっと後でやりたいのです…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、五条、六条という話が出ましたけれども、そうしますと、この六条についてちょっと議論したいのですけれども、安保条約六条との関係、特にこの第六条は実施に関する交換公文ということによって事前協議というのが規定されております。このことについて少し議論したいと思います。 まず、総理にちょっとお伺いしたいんですが、一九六〇年の、私この年に生まれているんですけれども、安保国会で岸総理がこういう答弁をされています。在日米軍が行動する場合は…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 高村外務大臣もこの事前協議については同じ意見でしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 それでは、周辺事態とこの事前協議の関係ということについて議論させていただきたいんですけれども、まず前提として、周辺事態が発生した場合、アメリカ軍がどこの基地から出撃した場合でも、日本に基地があります、ということは、日本は中立国という規定を外れることになると私は考えるんですが、高村外務大臣、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 私はそのように思いませんけれども、そのような御認識で日本の外務大臣はよろしいんでしょうかというふうに思わざるを得ないというふうに考えます。 といいますのは、国際法によりますと中立国の義務というのがありまして、まず一点目は、交戦国に対して戦争遂行に関係する直接または間接の援助を与えてはならない。二つ目が、中立国は、その領域が交戦国の戦争遂行のために利用されることを防止しなければならない。領土が戦争に使われたらあかんということで…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 では、この国際法辞典は間違いですかね。この国際法辞典というのを私見て、きょうこれ国会図書館からいただいて、御説明を受けたんですが、これは、じゃ、おかしいんですかね。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今たらたらと説明を聞いたのですけれども、ちょっとなかなか理解ができなかったのですが。 次に、いわゆる周辺事態が発生した場合、アメリカ軍が日本の基地から直接出撃していく場合は、安保条約第六条の実施に関する交換公文による事前協議を行うのですか、行わないのでしょうか。——ちょっと、大臣ですよ、これは。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 そうしましたら、いわゆる周辺事態の認定と、安保条約六条に基づく事前協議は、どちらが先に行われるのでしょうか。この関係ですね。認定も行われるわけですよね、これは周辺事態であるかどうかという日米の協議もありますけれども。それは、事前協議との関係でいえば、どちらが先なんでしょうか。