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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 今のは答えになっていないと思います。理由を聞いているんです。この二つですね、その文脈をよく読んでいただきましたら、明らかに違う意味で使っていると私は思いますが、今の御答弁でよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 それは日本の外務省だけじゃないですか。というのは、今の御答弁ですと、この文脈でインフォメーションとインテリジェンスという二つの意味は同義語であるというふうに外務省は理解しているんでしょうか。これは細かい話のようですが、何カ所もたくさんあるわけですね。そこをはっきりしていただかないといけないと思いますけれども。同じ意味ですか、インフォメーションとインテリジェンスは。

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 今の情報衛星の場合は一つの言葉ですね。これは並列されているんですね、しつこいようですけれども。 ほかにもいっぱい、これを聞いているとあしたの朝までいろいろあるんですけれども、もう一つちょっと聞きたいんですよね。 バイラテラル・ディフェンス・プランニング・アンド・ミューチュアル・コオペレーション・プランニングと書いてあるところがあるんですね。これは普通訳すと共同防衛計画及び相互協力計画というふうに訳せると思いますが、政府の訳で…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 私は、これを申し上げているのは、アメリカと日本でガイドラインを約束する、しかしアメリカ側の理解と日本側の理解が異なっていた場合、これは非常に問題が生じてくると思います。 この問題はまたちょっと、これも幾つもありますので、一つ一つ政府の御見解を聞きたいのですが、最後にもう一つだけ御質問したいことがありましたので……。 最近、例えば神戸市などでは、入港する外国艦船とか艦艇に対して非核証明書の提出を求めるというようなことを決めてい…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 しかし、国の方針に従ってこれは条例をつくっていると考えてよろしいですね。国の方針に従って条例をつくっているということですから、まことによろしいことだということですね。

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 こういう動きが広がっておりますので、自治体と周辺事態発生時の関係も、私はこの条例が尊重されるべきだというふうに思います。 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、続きはまたやりますので、皆さんどうぞお楽しみにしていてください。

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 まず大臣に、新しい長官をお迎えしましたので、私はまだ一年生ですが、この科学技術委員会で四人目の長官をお迎えすることになります。それぞれの長官をお迎えするに当たりまして必ず最初にお聞きしている問題があります。それは、先ほどからの各委員のお話にもありましたが、科学技術の情報公開ということで、特に原子力関係につきましての情報公開の姿勢をまずお聞きすることにしています。 といいますのも、毎回新しい長官をお…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 それでは、そういう御認識のもとで、原子力政策について幾つか御質問させていただきたいと思います。 先ほどから、ほかの委員からもいろいろなヨーロッパの動きなどの指摘がありました。私は、つい最近ドイツにも行きまして、シュレーダー首相とも直接原子力政策についても意見交換をして帰ってきました。 現在、原子力発電をしている国は三十二カ国と私は承知しております。全世界のわずか一五%ということになるわけなんですけれども、そのうち、毎時百兆ワ…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 今御説明をいただきましたが、もうこれ以上建設することは控えるという国が多いというのは事実であると私は思います。 さて、そういう中で、今の長官の御説明にもありましたけれども、脱原発がいいんだ、いや推進していくのがいいんだと、さまざまな意見がある。これは、日本の国でも二つの大きく分かれた意見が存在しているというのも間違いないと思うんです。 さて、そういう中で、長官は原子力委員会の委員長もお務めになっておりますけれども、原子力円卓…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 四月からの新年度も継続して開いていただきたいというふうに考えておりますが、これはどうであるかという点が一点。 もう一点、ディベートをするということは非常に重要だと思います。その際、私もこれは前から注目していまして、モデレーターの方とか、どういう方かと直接何人かの方に御意見を伺いに行ったこともあります。特に、このモデレーターの位置というのは大事だと思いますので、先ほど申し上げましたように、推進派と脱原発派、これをやはり同等に入…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 その円卓会議の議論が行われたことを政策にどう生かしていくかということが、そのプロセスも非常に重要だと思いますので、今、前回のモデレーターの方がまとめていらっしゃるということですから、それをどう生かしていくかということを私は本委員会で引き続き議論させていただきたいと思います。 さて、次に、きょうの新聞なんですけれども、廃炉の問題ですね。 これは資源エネルギー庁になるわけなんですけれども、昨日、資源エネルギー庁は、「日本原子力発…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 今、きのうの報告書に基づきました内容について伺いましたけれども、そうしますと、どのようにそれでは三十年以降検査をしていくのかということについて幾つかお伺いしたいと思います。 さて、原子炉の圧力容器の定期検査というのが一番重要になってくるかと思うのですね。まだこの原子炉は使えるのか、それとも廃炉にしなければいけないのか判断していかなければいけない。その判断をわかりやすく、もちろん情報公開もしていかなければいけないわけですが、そ…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そのときに、原子炉の圧力容器の定期検査において、この圧力容器の脆化をはかる指数は脆性遷移、要するに脆性がどう移っていくかという温度以外にもあるのでしょうか。また、この温度はアメリカでは百三十二度だったかな、というふうに定められていると聞いていますけれども、日本でもこの温度は何度と定められているのかどうか。定められているのならば教えていただきたいのと、この方法以外にもあるのかどうか、お聞かせいただけますか。

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 それがほぼ唯一のおかまの状態をはかる手段というふうに思うわけなんですが、さて、今御説明いただきましたけれども、監視試験片について行うこの試験についてですけれども、「容器の使用期間中に三回以上行わなければならない。」という規定があると思うんですが、一つの原発が古くなりまして高齢化といいますか、高経年化と言うようですけれども、高齢化した場合の原発についてはこの三回よりも頻繁に検査を行わないと、今までの三十年、四十年ということでこ…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 今御答弁いただきましたように、この一番大事なおかま、その状況の変化を見るというその試験片については、当初四十年と設定していましたからその数しか入っていない。そうすると、既に取り出したものを、稼働率の問題がありますけれども、もう一度入れるというようなことができるのかどうかを今検討しているというふうな御答弁であったかと思うんですね。 ということは、三十年、四十年と言われていたものを六十年、さらにこの寿命を長くするというのは、これ…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 やはりこれから考えていきたいというふうにおっしゃったわけなんですけれども、そうしましたら、昨日報告書を出されたようなんですけれども、どのような状態であれば運転の延長は不可能であるかというような基準はあるんでしょうか。今までの議論では、こういうふうだったら延ばしていいということなんですが、では、どのような状態であれば不可能であるかという点はどうでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、原発の寿命を延ばすと言ったらおかしいんですけれども、四十年を超えて運転していく場合には、さまざまなものを部品を取りかえたり検査をしてチェックしていくということなんですが、そのとき、いろいろな人が指摘している問題、作業員の被曝の問題というのが指摘をされております。 これは、実際に福島第一・三号機の一部工事のために実際に作業員が被曝したというようなことも確認されているというようなことが起こっておりまして、これから、…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 私は、これから原発を増設していくという方針、それから寿命を延ばしていくという方針に対して疑問を感じている一人なんですね。 さて、そういう中で今の後者の問題ですけれども、現実に海外で三十年以上稼働している商業用原発はごく少数と聞いています。かつ、アメリカでは、四十年を超える前に原発の閉鎖、解体が始まっているというようなこともあります。また、この六十年を目指す日本の長期運転というのは今まで前例のない話ではないかというふうに私は理…

社会民主党・市民連合1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 時間が参りましたので、また引き続きこの問題は取り上げさせていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。本日最後の質問になりますので、気合いを入れてやりたいと思いますので、皆さん気合いを入れて御答弁をよろしくお願いします。 私は、新ガイドライン関連法案について本日は議論させていただきたいと思います。 まず最初に、小渕総理の基本的な御認識を伺いたいんですが、日本は憲法があって、他国に武力行使をすることは禁じられております。その憲法のもとでお仕事されているわけですけれども、総理大臣の大きな任務として、他国…