辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 その予算の執行ぐあいが、またこれは大きな問題になってきたわけなんですけれども、それはちょっと後半で質問したいと思うのですが、もう一つ、これも科学技術庁の方にお聞きします。 この前、東海事業所のアスファルト固化施設で爆発事故があった折、その後に総点検がなされたというふうに私も聞きましたし、科技庁の方からも、総点検をやっているという報告を受けました。しかし、今回このピットの施設については総点検が行われていなかった。ここで、その科…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 総点検が終わりましたと言われたから、ああ、そうですがというのであれば、監督官庁の役割は必要ないのじゃないでしょうか。と思います。 きょうからやっているというのも、ちょっと信じられないのですよね。あれだけの事故が起こって、私はあのとき、すべての施設の安全基準について全部科技庁がチェックされたらいいんじゃないですかとか、四月二十四日に質問して、これについて池田安全局長が答えていらっしゃる。覚えていらっしゃると思うのですよ。そのと…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 これに対しては、理事長、どういう御意見ですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 そういうふうに指示をされていたということを認められましたけれども、どう考えても、これがこの施設だけを今回の総点検から外したその原因につながるのじゃないかというふうに、これはだれが見ても、そこをやっているのを黙っておけよ、黙っておけよと言っていてこれが総点検から抜けているというのは、その相関性はあるというふうに私は考えるのですが、理事長、いかがですか。全くないと言い切れるのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 私は、その御本人に再度事情聴取をされた方がいいと思います。この後、もしもまたぽろっと出てきたら、もう取り返しがつかないと思いますので、そういうことを申し上げておきたいと思います。 さて、そういう中で、予算の使い方の問題ですね。 先ほどから他への流用ということが出ておりますけれども、実際に、その範疇について、今回予算の要求のときの項目と違う使い方をした、これはその流用の範囲に入っていると思われますか。これは動燃の方に聞きたいの…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 何かちょっと、今の質問の真意が伝わらなかったようなんですけれども。 一九九四年度の予算についてなんですが、その中で、この今回のピットに関する予算ということで請求してある予算の中から、プルトニウム燃料工場の機器にプルトニウムが大量に七十キロ残留していることがIAEAから指摘されて、九・五キロに減らせと言われて、このために二億三千四百万執行されていると思うのですね。この使い方というのは、これは流用の範囲だというふうに思われている…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 科学技術庁の見解はいかがでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 私は、これは全く違う目的のように、あの建屋を建てるとかそこを修復するという目的で要求されているので、それが違う目途に使用されているというふうに理解します。 というのは、そのルールの立て方というか、一般の国民が今何に不信感を持っているかといったら、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、国民から見てわかりやすいお金の使い方であったり、国民から見てなるほどこのお金はこっちに回してもと納得するような使い方をしないと、もう今や信頼を回…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 そろそろ時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 この半年ぐらいになるでしょうか、実際に一昨年「もんじゅ」の事故が起こり、そのときもビデオ隠しがあったということ、それもこの半年間に話し合われました。その次には、先ほどのアスファルト固化施設の火災事故。そして、その後の目視で確認ということがこれも虚偽であったということもこの半年間に話し合われた。その後に「ふげん」で重水漏れ事故が、これが四月に起こっております。…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 はい。 その点をぜひお聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 終わります。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。 私は、海渡参考人に二つ、そしてそれぞれの方に一つずつ御質問させていただきたいと思います。 今の電力市場の自由化ということに私も関心がありまして、先ほどの御説明の中で、カリフォルニア州でこれが活発に行われているということを聞きましたので、ちょっと具体的な内容とその議論に至る過程、そしてその中で原子力及び再生可能エネルギーの扱いはどのようになったのか、まずお聞きしたいと思います。 それ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 どうも皆さん、きょうも一日御苦労さまです。 私は、きのうの事態で、一日、提案者といたしをして理事会の推移を見守りながら、あそこの入り口のところでずっと待っておりました。しかし、まず最初に申し上げたいのは、この委員会、連日開かれておりますが、皆さんの総意でいいものをつくりたいと現場の人間は鋭意努力してきた、そういうことが、一つボタンのかけ違いと申しますか、そういう現場の熱意がきのうのような事態を招いたと私は理解しておるんです。…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 私もこの法案を提出した一人なんですけれども、実際に、修正の努力が重ねられてきたことは、委員も御承知のとおりだと思うんです。 理事会というものが運営されていて、今までも理事会で、何時に開きましょうと理事会があって、そこにあらわれなかった政党の方がいらっしゃったり、その場で決めたことが何回か撤回になるというのを私はつぶさに見てまいりました。 昨日は、あの切迫した状況でいろんな方々の発言や御好意があったようですけれども、私は、その…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 この十二項目に一つふえました活動のこの項目についてなのですが、この間、この修正案を含めまして、法律をつくっていくに当たって一番議論の時間数が長かったところではないかと思います。それは、市民活動を実際やっていらっしゃる方々の意見を聞くという時間も長かったですし、それから、河村さんも一緒に行って、シンポジウム等で御批判などもいただいた点です。私も、そういうことを総合して、随分、提案者として、考える時間も一番長かった点ではないかと…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 私がこの法案にかかわり始めてからの作業というものは、これを拡大していくという作業でした。当初は七項目程度というふうに言われておったのですけれども、それを一つ一つ調査やヒアリングを積み重ねていく中でふやしていきました。そういう過程で、この項目がとりあえず民法のすみ分けということでここの中に位置づけられているわけなんですけれども、私の希望といたしましては、見直しの折には新しい活動が生まれたらそれも含み込んでいくような、そういう方…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 私は、この法律は断固そうあってはならないというふうに自分では思っております。 そのために、実際に認証、不認証の折の手続も、細かくどういう書類をお示しいただくかということを法文に書き込みました。そして、最後の、皆さんで審議していただきます過程での不認証の際の理由を交付するということも今回の修正案に盛り込んでおります。 そういうことで、そうならないための法文への細かい書き込み、それから、認証、不認証の際の文書等の交付などにも配慮…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 そのとおりでございます。
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 「正規の簿記」というのは、これは議論があったところなのですけれども、それぞれの団体の規模に照らし合わせて、収支等がきっちり記されるという、それぞれの団体が選ぶ簿記であります。 ただしかし、その後の条文に貸借対照表や収支計算書の報告というのがございますので、それはきっちり、その団体がお選びになりました簿記に従い、事業報告をしていただくということになっております。
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○辻元議員 きっちりは大阪弁ですかね。正確にという意味なんです。これは木島議員も御承知のように、本当に大きな団体から小さな団体もございますので、これを一定の簿記の原則ということに縛らず、各団体が正確に金銭のやりとりを記していただくという意味です。