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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1997/06/05

140衆議院 内閣委員会 第11号

○辻元議員 単式でも複式でも結構だということで、いろいろ参考にいたしました。企業会計原則というのも参考にいたしまして、この第一の横、二に、企業会計はすべての取引につき、正規の簿記の原則に従って正確な会計帳簿を作成しなければならない、このように、ほかの法文にも記されている文言を引用したわけなんです。

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 けさの公聴会でも私は意見を述べましたけれども、五十万円を設立時に用意しなければ設立ができないというのは、私は賛成できないと思っております。 といいますのは、今委員御指摘のように、市民活動を行う団体はさまざまですし、自分の経験から照らし合わせても、やはり五十万円最初に積んで、それを通帳に入れてあるのを見せるのか、お金を持っていってほれありますよと見せるのか、ちょっとそのやり方は定かではございませんけれども、非常に厳しいのではな…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 今、熊代議員がお答えになりましたけれども、この与党案作成に当たりましても随分議論をしました。それから今議員がお示しになられましたPANの方々やおやこ劇場の方々とも、延べ何時間話したでしょうか。私の方にもその要望書は届いておりますし、その意見も含めて議論した結果が今に至っているわけなんです。 ですから実際に、その二年、そして結論を得て、三年後の見直しのときにきっちりしたものを私たち国会議員の間で示そうじゃないか、そういうことを…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 まず最初に、前から新進党の皆さんが頑張ってこられた、私が国会に来る前から頑張ってこられたお話は、外で聞いておりました。それに対しては敬意を表したいと思います。審議されなかったというお話がございましたけれども、そのときも非常に残念な思いをされたと思います。という意味で、今回審議されたということは、物すごく大きいことだというふうに私は思っております。最後まで審議したくないという政党もどうもあったようなんですけれども、審議に入れた…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 今の御指摘の点なんですけれども、今議論になっているのは、政治というのと宗教という二つありますね。 一つは、私は、市民活動団体が行っている活動の現状というのは、施策に対してはさまざまな活動があると思いますけれども、私、例えば宗教の定義というのを引いてみたら、宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを目的とすると。これを主たるにしたら、それは宗教を目的とした団体の法人でやっていただいて、ちょっと今の現状の市民…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 私も、今、木島委員がおっしゃったように、地域でたくさんの女性の団体や自治会、皆さんの選挙区でも、目の当たりに活発な活動をごらんになっていると思います。そういう活動は非常に重要だと私も認識しております。そういう意味で、この法文の規定に合えば、そういう活動もこの市民活動を取っていただくことはできるものと考えております。 その際に、では、十一項目のどこに当たるのか。 これも、それぞれの団体が、例えば、婦人会と先ほどおっしゃいました…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 私は幾つかの点を申し上げたいのですけれども、まず公聴会でも申し上げました、やはり市民活動というものが社会的信用を得るというのは非常に大事です。何ぼええことをやっていてもなかなか認知度が低かったという現状がありますので、一つは法人格ができることによって、さまざまなそういう活動をされてきた人たちが社会的信用を得やすい、そういう手だてになればいいなというふうに考えています。 それともう一つは、この法案をつくるに当たって、保坂議員も…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 今の御指摘も、実務上とおっしゃいましたが、活動していく上では非常に身につまされるところなんですね。人手不足で兼任もあるし、その人の報酬を、どの人にどういうふうに報酬を得るものとして活動していくかという重要な御指摘だと思います。現場からの御発言と受けとめましたが。 事務局長と役員を兼任した場合、与党案は、その方が報酬を取ったとしても、役員の報酬にはカウントされないということになっております。

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 兼任は可能です。 それで、この役員というものの定義は、これは私も今回いろいろ、役員というのは通常議決権を持って責任者となるわけなんです。社員は議決権を持つ構成員というふうになっています。職員というのは事務局員、よくありますね、雇用される者という解釈でしております。 この条項があるのですけれども、今修正を審議していただいている中では、社員の報酬を受ける者の三分の一条項というのは削除した方が現状の市民活動の活性化につながるのでは…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 そのとおりです。

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 この見直しのときに、税制の見直し等という、等という言葉を、ぜひ皆さんここで審議していただきまして、附帯等に等という言葉を入れていただきたいと私は思うのですが、その中に、今委員が御指摘になりました郵便料金等について見直していく、何か手助けできるようなことができれば、それも含めて見直しの中で考えていきたいというふうに議論してまいりましたし、今後の見直しの中でもその話は出ると思いますので、今委員指摘のとおりです。

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元議員 今保坂委員が御指摘になった点は私も同じ意見ですので、ぜひ、委員も今まで教育問題のNPOを長く続けてこられたという実績がございますので、一緒に入っていただきたいというふうに考えております。

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。 どうも皆さん、もう最後ですから、トリですから、お疲れさんです。 私は、この近畿ブロックから比例区から選出していただいていますので、きょう傍聴にいらっしゃっている方でいろいろな活動をされている方も存じ上げております。実際には、きょう陳述していただいている方々を初め傍聴に来られている方も、非常にこの法案に対して期待があったり、それからこうなったらええなという希望があったりする方々と思い…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元委員 審議はいつまで続くのかわからないのですけれども、修正されるように各党で調整をぜひとっていきたいと思います。ちょっとでも外さんとと思いますので。 それから次に、政治、宗教のことなんですけれども、本田さん、大分こだわってはったようなのでちょっと質問なんです。ここは私もこだわっていましたから。 それで、今のところ政治上の主義というのはあかんとなっているんですよ。この主義というのは、例えば愛国主義とか社会主義とか共産主義とか、一つの…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元委員 それは自由でいいと思うのですけれども、議論してもしようがないのですけれども、何時間もやれそうなんですが、実際に一つの団体が全部それをやらなあかんとなるというところが問題なんです。 それで、この候補者というところも私も大分考えたのですけれども、市民団体というのは、いろいろな考え方、私この人を支持したい、この人を支持したいと来て当たり前ですよね。それが、この団体はこの人を推して、この主義だけでいくんやというたら、これはちょっと性…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○辻元委員 もう一つ、皆さんの発言の中にも多かった税制についてなんです。 ここも随分いろいろ考えました。よう吟味してみたら、アメリカなんかも二段階になっていまして、準則で簡単に取れるけれども、税の優遇措置をとるときはかなり厳しい縛りがあるのです。そうなると、今認証というのでとりあえずやってみよう、そうすると、縛りもなくて税金の方もくれというのは、なかなかこれはどこへ行っても成り立たないのですよ。そういう意味で、私も、やはりあったらええな…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。きょうは本当に長い時間になりますけれども、公述人の皆さん、そして傍聴の方々もたくさん見えています。それぞれの活動で、多分御苦労が多かった方がここに集まっていらっしゃるんではないかというふうに思います。 私も、ピースボートという民間の国際交流の団体を二十二歳のときにつくりました。それから去年の十月までですから、三十六歳までその活動をやってきまして、実は、多分、この国会に来てなかったらあ…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○辻元委員 非常に細かいいろんな提言をいただきました。例えば簿記の原則で複式というのになっておるのですけれども、小さい団体は一々複式簿記をつけていられないというので、それぞれの団体に合った簿記でいっていただこうというふうな審議も今この委員会ではなされているわけで、私もその方向に賛成しているわけなんですが、そういうのをいろいろお寄せいただきました。 政治の話も私ひっかかっているところでして、最初からひっかかっておりました。ただ、ここではっ…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○辻元委員 今の御意見は貴重な御意見として承りました。 さて、もう一つ、今度は新進党案について御質問したいと思うのですが、私はちょっとひっかかっているところがありまして、新進党案の中に、最初に五十万円の財産が要るという項目があるんですね。といいますのは、自分が団体を起こす折にお金をどうつくるかということは、これは市民団体をつくるときの一つの大きなネックになります。具体的なネックになるわけです。果たしてこの条項について皆さんがどのようにお…

社会民主党・市民連合1997/06/03

140衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○辻元委員 それではもう一点なんですけれども、税の優遇措置というか、税金のあり方についての見直しという議論が先ほどからも出ております。 十年ほど前だったと思うのですが、私はある雑誌でNPOという言葉を初めて見ました。それはアメリカのNPOのシステムについての解説だったのです。ある人が私にそれを示して、あんたのやっていることはこれと違うかと言われたのですね。へえ、これは何やろうというので読んだ。そのとき、いいなと思いました。確かにこういう…