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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 気象庁担当の副大臣ですので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 命名は、まず、災害などが発生いたしましたら速やかに共通の名前を決めるという手順になっております。例えば地震災害についての場合は、地震の規模についての基準を設ける、そして地震発生直後に発表する地震情報で用いる地域名をそのまま使用するということになっております。そして、例えば豪雨災害の場合ですと、損壊家屋等の被害状況について一定の基準を設け…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 先ほど申し上げましたように、これちょっと小さな日本地図で見えにくいと思うんですけれども、地域割りがありまして、それぞれ名前がもう既に組み込まれています。それで、地震発生した地域がコンピューターでこの地点だということになると、自動的に、その広範囲を示すものですけれども、名前が出てくるというシステムで今まで対応していたわけです。ですから、この範囲が非常に広過ぎるとか、それから風評被害等、最近地震なども続いております、…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 先ほど大臣から申し上げましたように、御指摘について大臣も理解を示しているところですが、先ほど申し上げましたように、今まではこのシステムでやってまいりましたので、そこには今御指摘の県というのが入っております。ですから、このシステムをどうするかという議論になればこの県をどうするかということになりますけれども、必要かどうかということであれば、現段階ではその名前でやっているという意味において必要であるとお答えせざるを得ま…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) これは、当初、淡路島とか、これは気象庁の分布でいいますと、それから兵庫県南東部、南部というか、そういうような話もあったわけですが、非常に広範囲にわたって被害が出たということもあり、政府の方で、これもこのときだけなんですよ、名前が違っているのは。阪神・淡路というように検討して使うというようになったと聞いております。

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 今御指摘の点は、大臣も今申し上げましたけれども、非常に重要な点だと思います。特にこの広域的、幹線的な路線、これは御指摘の、少し今回は総合的に予算が減ってしまったわけですけれども、地方バス路線維持費補助ということで六十八億一千万円、そして交通空白地域におけるコミュニティーバス、乗り合いタクシー等の導入に関しては地域公共交通活性化・再生総合事業ということで今年度は四十億円計上しておりますけれども、これで十分だとは思っ…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 先ほどから御指摘をいただいておりますように、地方バスの維持は高速バスの内部補助ということで何とかやってきたと。しかし、ツアーバスが出てきまして、高速バスと競争条件をどのように可能な限り均一にしていくかということがこの高速バス維持にとっては非常に重要であると考えております。 そういう中で、今やっていますことは、一つは、先日、これは平成二十年ですけれども、七月には省令の改正を行いました。その中で、このツアーバスについ…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 貸切りバスの事業につきましては、道路運送法の第十一条の規定によって、運送約款を、国土交通大臣の認可を受けなければならないということにしております。 この認可に際しては、運送を申し込む者に対して運送申込書を提出しなければならないということになっておりまして、必要条件となっている、要するにしなければならないということで、既に道路運送法において運送契約書の締結を義務付けておると考えておりますけれども、まだ徹底不十分とい…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) このタクシーの問題は随分この間議論されてきたところで、市場での競争の原理とそれから規制のバランスをどうしていくかということがずっと議論されてまいりました。それで、やっとこのタクシー適正化・活性化法というのができたわけです。特に、渕上議員の福岡それから私の大阪などは、本当にタクシーの需給調整やさらには下限料金ということで問題が多々指摘されてきたところです。 そんな中で、今御指摘の運賃の認可基準の、不当な競争を引き起…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/19

174参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 現状では、今御指摘の取組が遅れている地域や非協力的な事業者が存在するという話は渕上議員からも多々承っておるし、それ以外のいろんな議員の地域からも私も聞いております。 そんな中で、今、現状ですけれども、このタクシー適正化・活性化法が施行され、全国で今、特定地域の指定は百五十三になりました。そして、関係者が集まって諸問題の解決に取り組んでいただいております。まだまだこの取組が弱い又はそれぞれいろいろ、まあ利害関係とい…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) 今回、高速道路の新料金体系というのを発表させていただきまして、特にこの本四架橋をどうするかということは大分議論をしました。 非常に難しくて、内航海運もここを走っております。そうしますと、先日、宇高連絡船が廃止になるかもしれないという危機に追い込まれているというような状況もございまして、いったんもうこれはやっていかれへんのちゃうかいう話もあったところを、それぞれの関係自治体や、それから業界の方だけではなく住民の皆さ…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(辻元清美君) おっしゃるとおりで、今国土交通省では、去年の九月、新体制になって以降、成長戦略会議というのを国交省の中に設けました。そのそれぞれの観点は、今、藤末議員がおっしゃったその観点なんです。 分科会を設けまして、一つは航空です。空港とかそれから航空政策。これも、仁川というハブ空港が韓国にございまして、そちらに取られているということもあります。ですから、強い航空ネットワーク、そして九十八ある空港をどうしていくかという、トー…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(辻元清美君) 本日は国土交通省の観光庁所管ということでお呼びいただきまして、ありがとうございます。 このカジノの問題につきましては、観光立国推進本部や、それから今国交省の中に成長戦略会議というのを設けまして、その一つの大きな柱をやっぱり観光立国として、日本の内需拡大や、そしてさらには雇用をつくるということを推進してまいりたいと。その中でカジノの話も出ております。ただ、賛否がどうしても割れる現状に今あります。 ですから、このこと…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(辻元清美君) 私個人はネガティブなんですよ。というのは、うちの父が割合ギャンブル好きで、子供のときにほんまにえらい目に遭うたいう経験がありまして、個人的なことですけどね。だからちょっと、マージャンなんかも私自身はしないし、個人的にと問われたらそんなお返事になるんですが。 ただ、これ個人の意見とか体験ですので、やっぱり日本としてどうすべきですから、個人は個人としてそういう気持ちは抑えて、広く多くの皆さんの御意見を賜りたいと思って…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 御質問にお答えいたしたいと思います。 今委員が御指摘になられたような点は、多数、航空行政に対しての御批判として、さまざまな識者や専門家の皆さんも御指摘をいただいている点だと思います。私たちは、政権交代いたしまして、今までの航空行政全般をしっかり見直していく中で、この日本航空の再生を果たしていきたいというように考えております。 一方、きょうはJAL中心ということなんですけれども、航空業界が今世界じゅう厳しい状況にもなっており…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 先ほど、いろいろな観点からの見直しと申し上げました。非常に難しい問題だというように考えております。ですから、これは、いろいろなしがらみや予断を許さずに、一つ一つ見直していく決意なんですが、やはり九十八ある空港をどのように、つくってしまったものはもったいないですから、活用していけばいいのか、需要をふやしていくのかということ、非常に難しいなと思いながら、しかし、ここでしっかり委員の皆さんともきょうのような議論をしながら、一つ一…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 今御指摘の、航空関係の公益法人への再就職の状況、平成二十年四月現在で二十団体ございます。そして、役職員は七百三十八名おります。そして、平成二十年度の当該二十法人における正味財産額は約二百九十億円となっております。

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 現在、公益法人、空港や航空関係以外も含めまして、国土交通省関係は約一千百ございます。これを政務二役、副大臣と政務官が分担をいたしまして、一つ一つ、その中身やそれから意義、そして国土交通省関係のいわゆる天下りがどれだけいるかとか、点検をいたしております。 そして、すべてを点検し、さらに行政刷新会議でもその中で幾つか御指摘をいただいた点は連携をとりながら、その公益法人が必要なのかどうか、そして、そこに補助をする必要があるのかど…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 三点あると思います。一点目は、日本航空そのものの体質、そして二点目は、先ほどから申し上げております航空行政と日本航空との関係、そして三点目は、先ほど申し上げましたように、国際的に不況やインフルエンザなどで航空業界が世界じゅう非常に厳しくなってきているというこの三点です。 そして、一点目の体質につきましては、不採算路線がそのまま切れずにずっとあった。そして、大型機の保有など、高コストの体質を途中で改めることができなかった。余…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 今までの御質問は、企業再生支援機構がJALと、このリストラの問題やそれからいろいろな貨物との統合問題などに対応しておりますので、内閣府の古川さんから答えていただきました。国土交通省としては、全般的な航空行政をどうしていくかということがJALの再生に直結していると考えています。 そういう中で、一つは空整勘定のあり方の見直し、これは、先ほども申し上げましたように、これ以上空港をつくらず、ある空港をいかに活用していくか。空港を活…

社会民主党・市民連合国土交通副大臣2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元副大臣 今おっしゃったように、つなぎ融資をDBJ中心に今までやってきました。 その実行状況については、既に、昨年に入って、前政権時代に一千億、そして私たちが政権交代をした後に五百五十億、そしてさらに六千億という枠を一月の段階でとったということです。これをその後どのような形で実行していくかは、企業再生支援機構が中心になって今決定しているというふうに承知しております。