辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 渡辺委員にお答えいたします。 まず、国土交通省所管の防潮堤や道路の面につきましてお答えいたします。 御指摘のとおり、やはり日本は島国ですので、防潮堤の耐震化等は非常に重要だということで前政権からも少しずつ進めてきていただいております。財政的な制約もございますので、今社会資本整備に掛ける税の割合を減らしていくという中でも、この安心、安全の部分については充実させてまいりたいというように考えております。 今御指摘のこの…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻元副大臣 高木委員の御質問にお答えしたいと思います。 国土交通省といたしましては、自動車の安全、これを所管しております。いろいろ、輸出とかそちらの関係は経産省などを中心に所管をされております。 今回は、その安全という観点から、先ほど前原大臣の会見での話を引用していただきましたけれども、非常に厳しく対応をしております。その中で、特にトヨタの社長さんにも二回、大臣と、私も一緒にお目にかかりましたけれども、一つは、適切な処置を迅速に、かつ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(辻元清美君) 今御指摘の件なんですけれども、私も週刊誌にはかなりいろいろ今まで書かれてまいりました。誹謗中傷のたぐいもあれば、事実無根のものもたくさんありました。一つ一つ本当に目くじらを立てていても仕方がないような記事もございます。ですから、その一つ一つをしっかり判断をして対応をいたしておりますので、御心配いただきましてありがとうございます。本当に一つ一つ丁寧に対応していきたいと思っておりますので、また何かありましたらアドバイ…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻元副大臣 畑議員の初めての質問に初めて答弁させていただくのを非常に光栄に思っております。 御地元のことも、新幹線と在来線やそれから貨物の問題で、いろいろな問題の御認識もお持ちで御質問されているものと考えております。 それで、JR貨物が並行在来線の運営主体である第三セクターなどに支払う線路使用料については、当該路線の修繕費やそれから人件費、業務費、さらには新たな設備投資に係る資本費、前からずっとあるものはだめなんですけれども、新たな設…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻元副大臣 貨物調整金の財源であります整備新幹線の貸付料の収入は、平成二十年度実績で二百七十五億円になっております。 また、貨物調整金の全体の金額は、平成二十年度実績で十六・九億円、そのうち、御指摘の鉄道分は十一・五億円というようになっております。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻元副大臣 今御指摘がありました、公共交通をいかに維持し発展させていくか、活性化していくかというのは、私は、今の日本にとっての一つの大きな課題だというように考えております。 そういう観点に立って、今、交通基本法という、いわゆるあらゆる人が移動する権利というものがあるだろうという観点から、それを保障するために国としてはどんなことをしなければいけないのか、さらには、今の公共交通の問題点はどこにあるのかということを洗い直して見直していこうと…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○辻元副大臣 今御指摘のJALの問題、離島で暮らしている皆さんや関係者の皆さんは、どうなるんだろうと多く声も届いております。そんな中で、離島の航空路線に対する補助は、引き続き国交省としては続けていきたいというように考えております。 今、離島の航空路線、五十五路線なんですけれども、そのうち三十六がJAL関係なんですね。これに対して、今まで行ってきた補助は国交省としては続けていくということも含めて、今、更生計画を会社更生法のもとで、企業再生…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○辻元副大臣 空と海の交通網を守っていくということは、おっしゃるとおり、非常に重要だと思います。特に海の場合は、物資を運ぶというような側面もございますので、そういう意味では、命を守っていくというような観点もあるかと思います。 御承知のように、今まで離島航路整備法に基づきまして、欠損補助ということをずっとやってまいりました。しかし、欠損補助だけでは不十分だろうということで、二十一年度からこれを見直しまして、新たに構造改革を含めた制度に、ち…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元副大臣 ただいま御指摘の公共交通のトータルなあり方の見直しをしようということで、今、交通基本法の策定を担当しております私の方から答弁させていただきます。 やはり原因は、マイカーに頼るということもありますけれども、御指摘の規制緩和のあり方の見直しという観点と、この間進んできた都市と地方の格差の問題、それから一つは、財政の制約のある中で国や地方自治体の支援がどこまでできるかとか、さまざまな要因が重なって地域のバスやそれから離島航路など…
第174回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(辻元清美君) おはようございます。 運輸安全委員会委員長後藤昇弘氏及び同委員楠木行雄、遠藤信介、首藤由紀、松尾亜紀子の四氏は二月二十一日に任期満了となりますが、同委員長後藤昇弘氏を再任いたしたく、また、同委員楠木行雄、松尾亜紀子の二氏の後任として石川敏行、品川敏昭の二氏を任命いたしたく、また、同委員遠藤信介、首藤由紀の二氏を再任いたしたいので、運輸安全委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いた…
第173回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(辻元清美君) おはようございます。 運輸審議会委員の竹田正興氏は十二月一日に任期満了となりますが、同氏の後任として上野文雄氏を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。 ありがとうございます。
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元副大臣 河野委員が外務委員長でいらっしゃったときに、一緒に辺野古に参りました。そして、船に乗って海を一緒に拝見しました。その折に、辺野古地区のおじいさんやおばあさんがたくさん出てきてくださって、万歳三唱をして迎えてくださいました。それは、自民党の国会議員の方が初めて辺野古にいらっしゃったということで、涙を流して、おじいちゃん、おばあちゃんがその浜辺で迎えられたということがありまして、私も一緒に同行いたしました。私は、あの海を守りた…
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元副大臣 今、連立政権になって、福島党首の発言は、党首としての発言だと思います。その中で、今後この取り扱いがどうなるか。それは、各省がそれぞれのお立場で解決策を議論する。そしてさらには、連立政権ですので、基本政策閣僚委員会などで三党で協議していくことになると思います。そのときに党として主張することは主張し、最終的にどのような結果になるかは今予想ができません。ですから、今お答えできません。
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元副大臣 今まだ社民党の中でそのような議論はいたしておりませんので、今お答えできないということです。
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元副大臣 正直申し上げまして、それは非常に悩ましいところです。 今は連立政権の時代になっております。それから、政権交代が起こったということ、これも戦後、まあ、いわゆる村山政権もありましたけれども、選挙で公約を掲げ政権交代したということも初めてです。 ですから、まず連立政権のことを申し上げますと、例えば自社さ政権の折も、例えばですよ、村山談話というのをつくりました。あの折も、自民党だけではなかなかできなかったと思います。その組み合わせ…
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元副大臣 ですから、何回も申し上げておりますように、あらかじめこうであればこうだということを想定して、今議論をしている最中です、他国とも交渉している最中です、それは申し上げないというのが私は正しいとるべき道だと思っております。
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元副大臣 今、最初に申し上げたところに戻るんですけれども、所管外のことについてはお答えしません。 これは、前原国土交通大臣もそうなんです。前原さんも実は、この普天間の問題、ライフワークのようにかかわってこられた方なんです。そして今、沖縄北方担当大臣もされております。しかし、そのような立場でも、所管の大臣たちが今交渉中であるから、自分は所管外として発言を差し控えるというような答弁を記者会見でもしております。 ですから、申し上げましたよ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○辻元副大臣 公海上で貨物検査等、我が国の警察権を行使する上での国際法上の根拠は何かというお尋ねだと思います。 実は、これは国土交通省の所管とは違うんですけれども、一般的に、一般国際法の解釈として、執行管轄権は基本的に自国の領海内に限り認められるとされていることは事実です。しかし一方、公海においても、安保理決議に基づき要請がなされている場合や、それから、先ほどからも出ておりますけれども、旗国の同意がある場合には、例外的に、その範囲内にお…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○辻元副大臣 条文上は、内水、領海及び公海において検査等を行うこととしております。ですから、この条文上は、地理的にどこからどこまでという限定はしておりません。 その上で、検査等を行う区域を制限したり、場所によって検査等の実施の取り扱いを変えるということになりますと、この警察権の行使に対して、法的な性格、ここではするけれどもここではしない、では、この領海はどうやねんと。なかなかこれは、法的な行使をどこまでどの範囲でやるかということを限定し…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○辻元副大臣 旧法案、前政権のものですけれども、九条二項に、自衛隊の海上警備行動等の規定が入っておりました。しかし、これは確認的なものです。要するに、自衛隊は、自衛隊法八十二条によって海上警備行動を発動します。ですから、この中に入れてあったとしても、この法案があるから自衛隊が動けるということはないわけです。ですから、それを確認的に中に入れていただけということですので、それを削除しても、何らこの法案の性質や、それから、この法案によって規定…