辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○辻元副大臣 今御指摘の海上警備行動の発令の要件は、自衛隊法八十二条の規定にのっとって、防衛大臣において内閣総理大臣の承認を得て、閣議決定も踏まえて行われるということになっております。ですから、その段階を踏んで、きちんとその間に内閣としての判断をするということになっております。 一般的に申し上げまして、どこの国でも、実力部隊を出すときは抑制的であらねばならぬというのは当たり前のことだと思います。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○辻元副大臣 海上保安庁の老朽化した船は切りかえていくということをしっかりとやってまいりたいと思っております。 ただ、一言つけ加えさせていただきますと、日本の海上保安庁というのは非常に実績がございます。例えば、立入検査は年間九千百五十九件行っております。そのうち排他的経済水域で十八件、領海で九千百四十一件ということで、非常に世界の中からも評価されておりまして、例えばいろいろな国々の方々に日本の海上保安庁の技術をきちんと教えているというか…
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 仮定のお話にお答えする立場にはございません。海上保安庁として、必要であれば出る、必要でなければ出ないということです。これは佐藤委員が所属であった自衛隊も、仮定の話には自衛隊の出動について一切答えられないのと同じだと思います。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) その点についてもお答えいたしません。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 先ほど佐藤委員が所掌事務以外のことをしゃべる点が問題だというような強い御指摘がございましたので、私は国土交通副大臣として以外のことにはお答えいたしません。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) まず最初に、現行法にのっとりましてアデン湾沖で活動されております自衛隊員の皆様、そして私が所管いたします海上保安庁の職員の皆さん、厳しい緊張を強いられる中での活動を現在続けていることについては敬意を表したいと思います。 今は現行法にのっとって、海上保安庁としては、この法律が変えられておりませんので、活動をするということを続けております。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 私は、先ほど佐藤さん御指摘のとおり、海上保安庁を所管する国土交通副大臣として呼ばれております。現行法が変えられていない限り、海上保安庁としての任務をしっかり果たしていくというのが私の役割でございます。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 先ほどから申し上げていますように、先ほど佐藤委員は、一政治家ではなく、閣内に入っている者は自分の所管についての発言をしないと内外に影響を及ぼすという御指摘もございました。 ですから、私は今現在、海上保安庁としての任務を問われるならばお答えをいたします。それが佐藤委員の先ほどからの御姿勢だと私は理解しておりますので、それに沿って答弁をしております。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 現行はそういう形で派遣されているとは理解しておりません。そういう形で派遣されるのが問題であるから旧政権で法律を急いで作られたと理解しております。 海上保安庁の職員が乗っておりますのは、海賊対処につきましては海上保安庁が行かないとできないんです。ですから、そういう意味で第一義的に海上保安庁の任務であるということは私は申し上げることができます。 以上です。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 海上保安庁とそれから海上自衛隊の行動は、それぞれの法律で規定されて任務を果たすということになっております。ですから、それぞれの法律に応じて、自衛隊が海上警備行動を発動されるときは防衛大臣が内閣総理大臣、閣議を経てという手続がございますので、これは防衛省の所管でございます。私は、海上保安庁を所管する者として、海上保安庁法等に基づいて行動をしっかりとしていきたいと考えております。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 現行法のとおりです。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 何の共同声明か言っていただければ聞いたことがあるかどうかお答えいたしますけど、先ほどから何回も申し上げておりますように、私は海上保安庁を所管する業務について御質問をいただけるのならば答弁をいたします。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 御質問いただきまして、憲法はすべての閣僚を含めてかかわることでございますので、お答えをさせていただきます。 連立政権をつくるときに連立合意の中に憲法の確認事項を入れました。それは、ちょっと読みますと、唯一の被爆国として、日本国憲法の平和主義を始め国民主権、基本的人権の尊重の三原則の遵守を確認するとともに、憲法の保障する諸権利の実現を第一とし、国民の生活再建に全力を挙げる。ですから、鳩山政権下での憲法、三党ではこれ…
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 私は、先ほど申し上げましたように、現行憲法について、その解釈も含めて、今の連立政権で変えるという意見が出ているとは思っておりません。ですから、今の政権は現行憲法をしっかり遵守していくと思っておりますので、それに基づいて仕事をしていきたいと思います。 ちょっと一言付け加えさせていただきますと、旧政権の折に私は非常に心配することがございました。安倍政権のときに、集団的自衛権の行使について解釈を変えたらどうかというよう…
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 公明党の皆様が頑張られたように、私も頑張ってまいりたいと思っております。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 基本政策閣僚委員会は、私、国土交通副大臣の所管外でございます。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 福島大臣は基本政策閣僚委員会の一員を成しておりますので、十分、福島大臣を通して党の発言はしていっているということです。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(辻元清美君) 今、内閣の決定と言われたんですけれども、すべて閣議で大臣がサインするわけですね。私も外交安全保障については衆議院の方の委員会でもかなり議論をしてまいりましたので、多々意見はございます。しかし、先ほどからこの委員会でも言われておりますように、今は国土交通副大臣としての任務をしっかりと現行憲法下で果たしていくということに邁進したいと思っているんです。ですから、今、核政策についてここでお答えすることは控えたいと思います…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(辻元清美君) 私が、今大臣の指示の下、交通基本法作りを進めております。進行は約半年ほどかけまして、いろんな関係者の皆様、各業界の皆様だけではなく、例えば障害者団体の皆さんやそれから環境問題に取り組んでいらっしゃる皆さんなど、様々な方の御意見を取り入れて半年ぐらいでまとめて進んでまいりたいというように思っております。 交通憲法のようなものを想定しておりまして、フランスでは一九八二年に既にフランス国内交通基本法というものを作ってお…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(辻元清美君) 運輸関係は私の担務ですので、答弁させていただきます。 結論は、今地域の足としてバス路線、特に過疎地域などでは非常に重要な役割を果たしておりますので、予算を守ってまいりたいと考えております。コンクリートから人へと言われておりますけれども、これは人の部分の予算でございますので、私どもとしては頑張ってまいりたいと思うんです。実際に、今地方バス路線維持対策、これには補助を出しております。そしてさらに、交通空白地域というと…