議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 44 件
- 登壇者
- 10 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2009/11/30
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、地方財政審議会委員、電波監理審議会委員、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員長及び同委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 副大臣及び内閣官房副長官の説明を求めます。まず、内閣府副大臣古川元久君。
○副大臣(古川元久君) おはようございます。 総合科学技術会議議員本庶佑氏、青木玲子氏、榊原定征氏の三氏は平成二十二年一月五日に任期満了となりますが、本庶佑氏、青木玲子氏の二名を再任し、また、榊原定征氏の後任として中鉢良治氏を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力委員会委員田中俊一氏、松田美夜子氏の二氏は本年十二月三十一日に、また原子力委員会委員長近藤駿介氏及び原子力委員会委員伊藤隆彦氏、久保木崇子氏の三氏は平成二十二年一月五日に任期満了となりますが、近藤駿介氏を原子力委員会委員長に再任し、また、田中俊一氏の後任として鈴木達治郎氏を、松田美夜子氏の後任として秋庭悦子氏を、伊藤隆彦氏の後任として尾本彰氏を、久保木崇子氏の後任として大庭三枝氏を原子力委員会委員にそれぞれ任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員濱崎恭生氏は平成二十二年一月二十七日に定年退官となりますが、濱崎恭生氏の後任として細川清氏を公正取引委員会委員に任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員佐藤行雄氏は本年十二月六日に任期満了となりますが、同氏の後任として高木剛氏を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上でございます。
○委員長(西岡武夫君) 次に、総務副大臣渡辺周君。
○副大臣(渡辺周君) 総務省副大臣の渡辺周でございます。 地方財政審議会委員神野直彦、池ノ内祐司、木内征司、木村陽子及び佐藤信の五氏は十二月一日任期満了となりますが、神野直彦、木内征司及び佐藤信の三氏は再任し、池ノ内祐司氏の後任として松本克夫氏を、木村陽子氏の後任として中村玲子氏を任命いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理審議会委員濱田純一氏は十一月九日任期満了し、山田攝子氏は十二月二日任期満了となりますが、濱田純一氏の後任として山本隆司氏を任命し、山田攝子氏を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 ありがとうございました。
○委員長(西岡武夫君) 次に、内閣官房副長官松井孝治君。
○内閣官房副長官(松井孝治君) おはようございます。 日本銀行政策委員会審議委員水野温氏氏は十二月二日に任期満了となりますが、後任として宮尾龍蔵氏を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意いただきますようお願い申し上げます。
○委員長(西岡武夫君) 次に、文部科学副大臣鈴木寛君。
○副大臣(鈴木寛君) 宇宙開発委員会委員長松尾弘毅氏及び同委員野本陽代氏は平成二十二年一月五日をもって任期満了となるため、松尾委員長の後任として池上徹彦現委員を、またその後任として新たに井上一氏を充てるとともに、野本現委員については再任いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。 以上でございます。
○委員長(西岡武夫君) 次に、厚生労働副大臣長浜博行君。
○副大臣(長浜博行君) 中央社会保険医療協議会公益委員の庄司洋子氏は十一月三十日に任期満了となりますが、同氏の後任として関原健夫氏を任命いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、社会保険審査会委員の高原亮治氏は十二月一日に任期満了となりますが、同氏の後任として木村格氏を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。
○委員長(西岡武夫君) 次に、国土交通副大臣辻元清美君。
○副大臣(辻元清美君) おはようございます。 運輸審議会委員の竹田正興氏は十二月一日に任期満了となりますが、同氏の後任として上野文雄氏を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。 ありがとうございます。
○委員長(西岡武夫君) 次に、環境副大臣田島一成君。
○副大臣(田島一成君) 公害健康被害補償不服審査会委員清水夏繪氏の後任として鎌倉惠子氏を任命し、柳憲一郎氏を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。
○委員長(西岡武夫君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、地方財政審議会委員、電波監理審議会委員、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員長及び同委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員及び中央社会保険医療協議会委員の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給与等に関する法律等の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 便宜私から御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、議長、副議長及び議員の歳費月額を人事院勧告に伴う内閣総理大臣等の給与改定に準じて引き下げる等の措置を講じようとするものでございます。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律等の一部を改正する法律案でございますが、本案は、政府職員の給与改定に伴い議員秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合をそれぞれ引き下げる等の措置を講じようとするものでございます。 最後に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、一般職の国家公務員の育児休業制度の拡充に準じて、国会職員についてその配偶者が育児休業をしている場合においても育児休業をすることができるようにする等の措置を講じようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(西岡武夫君) これより採決を行います。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本件は、政府職員の例に準じて、国会職員の給料月額を引き下げるとともに期末・勤勉手当の支給割合を引き下げる等の措置を講じようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(西岡武夫君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 外国議会との交流及び国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
○松野信夫君 本日はお手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの松野信夫君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、松野信夫君提出の動議は可決されました。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 ─────・───── 午後一時十五分開会
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、元議員故田英夫君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 元議員田英夫先生には、去る十三日午前八時五十八分、都内の病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(西岡武夫君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本会議における平成二十年度決算の概要についての財務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成二十年度決算の概要について藤井財務大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ及び公明党各々一人十五分、日本共産党及び社会民主党・護憲連合各々一人五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、元議員田英夫君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一五 国務大臣の報告に関する件(平成二十年度決算の概要について)でございます。藤井財務大臣から報告があり、これに対し、広田一君、秋元司君、西田実仁君、仁比聡平君、又市征治君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約二時間の見込みでございます。 なお、本会議の再開に先立ちまして、本院の招待により来日されましたチェコ共和国上院議長御一行を議長が紹介されますので、その際は一同御起立の上、歓迎の拍手をお願いいたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後一時五十五分、本鈴は午後二時でございます。 暫時休憩いたします。 午後一時十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕