辰己昌良
会議録に記録された「辰己昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○辰己政府参考人 お答えします。 米国との間では、当然ながら、この普天間移設事業に関しましては、協議を行い、日米合同委員会などの手続を経て、この事業を進めている部分がございます。 一方で、今回、沖縄防衛局が審査請求をしたものは、この埋立てをできることの法的地位があったわけでございますが、それが今回の沖縄県の撤回によってその地位を失った、こういう観点からいえば、一般私人がまさに埋立て用の免許を撤回を受けたのと同様である、こういうことで、一…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○辰己政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘がございましたオキナワハマサンゴでございますが、この生育環境を維持するため、第十五回の環境監視等委員会で、今御指摘のあった遮光ネット、遮閉シート、それから海水の導入、これについて御議論いただき、このような対策によって、一定程度閉鎖した状態で海水を外側から豊富に供給すれば影響を最低限にできるのではないか等の御意見をいただいたところです。 その後、六月十九日より、遮光ネット、遮閉シ…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○辰己政府参考人 お答え申し上げます。 高水温期の対策でございますが、遮光ネットそれからポンプ、こういうものの使用につきましては、第十五回の環境監視委員会の議論の中で、委員から、このような対策というのは、一定程度閉鎖した状態で海水を外側から豊富に供給すれば影響を最低限にできるのではないかという御意見をいただき、一定の効果が期待できると思っております。 防衛省としては、この対策を講じるとともに、モニタリング、これをやることによって、常に生…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○辰己政府参考人 サンゴの対応でございますが、サンゴ類を運搬する際に、水温の上昇を防ぐため容器を遮光ネットで覆っている事例、あるいは、サンゴ類の陸上水槽での養殖、これにおいて、光の量や水温等の調整のために遮光ネットを使用したり海水を循環させている、こういう事例、こういうものを参考にしながら、今回我々がこのような対策をとらせていただいたわけでございます。 その中で、専門家の方々の指導助言を得ているわけでございますが、第十五回の環境監視等委…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 再編関連特別地域支援事業補助金、これは、米軍再編によって住民の生活に大きな影響を受ける地域の地縁団体に対して、その影響を緩和し、住民生活の向上等のため実施している補助金でございます。普天間飛行場代替施設建設事業を進めていく上で直接最も大きな影響を受けることとなる久辺三区、辺野古区、豊原区、久志区に対しきめ細やかな措置を行うことが必要であると考え、平成二十七年度に制定したものでございます。 …
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 防衛省として、再編関連特別地域支援事業補助金以外に地縁団体に直接補助金を交付した事例はございません。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) 久辺三区が御要望されていることにつきまして地元がどのように対応されるか、今後、名護市議会がどういう判断をされるか、これについて防衛省としてお答えする立場にはございません。 いずれにいたしましても、久辺三区の皆様方からいただいている御要望に対してはしっかりと取り組んでまいりたい、このように考えております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 お尋ねの事件は、平成二十年一月、沖縄県沖縄市において、普天間基地所属の米海兵隊員二名が、被害者の運転されるタクシーに乗車した際に被害者の頭部を殴打するなどの暴行、これを加えた事案と承知しております。 本件につきましては、昨年の平成二十九年十一月に米側からの示談書を被害者の御遺族に提示させていただいたところですが、金銭面を含めて当事者間での解決に至らなかったことから、被害者側の方が訴訟を提起…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 米軍等による公務外の事故などにつきましては、原則として加害者が賠償責任を負い、当事者間の示談により解決されることとなるわけでございますが、この示談が困難な場合には、日米地位協定第十八条六の規定により、日本政府が被害者からの補償請求を受け、その内容を審査した結果を米国政府に送付しているところです。 当事者間により解決されない場合の補償金額の算定に当たりましては、国家賠償における算定方法と同様…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) 米軍等による公務上及び公務外の事件、事故等について、平成九年度から平成二十九年度までの間に日米両政府から支払われた賠償金及び米国政府から支払われた慰謝料、この合計件数は五千五百七十三件、その金額の合計は約四十七億円になります。このうち、沖縄県内の件数は二千九百六十三件、その金額の合計は約二十億円と承知しております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) お尋ねの事務次官にのみ説明した細部の内容とは、その一月二十七日の日でございますが、この日に、陸上幕僚監部の部長の方から説明を受けた、陸自に日報が個人データとして存在するという情報、これについて次官にのみお伝えしたということでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 四月十日の御質問は、この日報が見付かったというのに関してという御質問だったので、この日報が見付かったという、私は、その統幕長、次官の順に御説明する前に、先ほど申した陸幕の部長から説明を受けております。その際、私は、陸自の方につきましては情報公開の対象となる公文書としての南スーダンのPKOの日報は存在しない、これを統幕長、次官の順にお伝えしています。 一方で、統幕で公文書としての日報が確認されたから公表する、こ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(辰己昌良君) 私は、一月二十七日の日、これは、陸自においては、情報公開の対象となります公文書、こういうものの南スーダンPKOの日報は存在しません、一方で、統幕においては、公文書たるその日報が確認されたことから、これを公表する、この旨を統幕長それから事務次官に対して御説明をしたという趣旨を申し上げております。 一方で、同じ日、陸上自衛隊の、陸上幕僚監部運用支援・情報部長より、陸自に日報が個人データとして存在するという旨の説明…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(辰己昌良君) おっしゃるとおり、一月二十五日、これは統幕で私が、十二月の二十六日に発見した日報、一か月遅れという指摘をかなり厳しく受けておりますが、それについて統幕長に初めて統幕に日報があるということを御説明いたしました。 そして、二十七日の日でございますけれども、これは陸の話でございます。陸の話につきましては、私は説明を受けたわけですが、この前も答弁したように、個人データなのでこれは公文書ではないという判断を私自身しまし…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(辰己昌良君) 特別防衛監察におきましては、一方面だけの主張でなく多方面の主張等、総合的に勘案して事実関係を構築し、客観的な資料などを基軸として事実が認定されているものと承知しております。 したがって、特別防衛監察の際の聴取について、これ以上私の立場から申し上げることは差し控えたいと思っております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 御指摘のイラクの日報の探索指示でございますが、二月の二十二日でございます。稲田元大臣から私、当時は統幕の総括官をしておりましたが、私に対して、イラクの日報は本当にないのかという表現で、再度探索するよう口頭で指示がございました。 この指示を受けました私は、これは午前中ですが、午前中のうちに統幕の参事官付の職員に指示をして、統合幕僚監部運用部運用第二課、陸上幕僚監部運用支援・情報部運用支援課及び航空幕僚監部運用支援・情報部…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辰己政府参考人 ちょっと日付までは明確じゃないですが、昨年の四月ごろにこの照会がございまして、イラクの日報は存在していないということについて私は報告を受けています。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辰己政府参考人 その段階で、仮にですね、仮にイラクの日報が存在していれば、速やかに大臣に報告していたと思います。 一方、この状況下では、そうではない状況で、日報は存在しないということで、状況は変わっていませんでしたので、あえて大臣まで報告するということまではしませんでした。 それから、情報公開というのは、探索というのは、南スーダンのときもそうでしたが、ずっと探索し続けるわけでございますので、その後、開示決定を最後にするまでですね。そう…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辰己政府参考人 私の方からは上げておりません。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(辰己昌良君) この一月二十七日の対応でございますが、陸上幕僚監部運用支援・訓練部長から陸上自衛隊に個人データとして日報が存在するという説明を受けました。その際、私は、その陸自の日報のものを正確に確認をしないまま、個人データ、こういう説明を、間違った説明を統幕長、次官にしているということでございまして、その点についてはまず申し訳ないと思っております。 一方、統幕長が三月十六日に会見されておりますのは、私自身が日報を確認したこ…