辰己昌良
会議録に記録された「辰己昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(辰己昌良君) 私自身、この日の対応として、繰り返しになりますが、陸上幕僚監部の運用支援・訓練部長の方から個人データということで日報の説明を受けました。これをよく確認すべきであったんですけれども、私は確認せず、これは個人データであるので公文書ではないという判断をして、それを次官、統幕長に伝達をしている、これは不適切な対応ということで厳しく罰せられているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(辰己昌良君) この私の説明自身がしっかりしたものではない、まさに不正確だということでございますので、そういう認識で報告ということではないというふうに統幕長は言われたのではないか。これは、ちょっと今、事実関係は確認をしたいと思っています。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辰己政府参考人 私自身は当時、統幕におりました。昨年、この南スーダンの問題が大変議論になったときに、私自身は統幕に、自分自身で見つけてこれを出したわけですし、それから、陸の話については御案内のとおりでございます。 そういう意味において、統幕と陸との話について集中しておりまして、この件については今現在調査中と承知しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辰己政府参考人 当時、私は監察を受ける立場だったので、それをなぜ外したかについて、ちょっとお答えすることはできないと思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) その件につきましては、この防衛監察、特別監察というのが昨年の七月に出ております。その中に書かれているとおりでございまして、私自身がそれを知って大臣には報告していないということが事実関係として確定していると認識しております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) それもこの報告書の中にありますが、そういう事実は確認できなかったというふうに書いてございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) この件につきましては防衛特別監察というのが行われまして、その中で私も自分の知っていることについて事実関係というのは申し上げました。その結果として、いろんな人たちの意見、いや、話を聞いた上、あるいは証拠を固めた上でこの防衛監察ができておりますので、防衛省としての見解を言うしか私はないと考えております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) これは、昨年の八月の十日のこの委員会でも申し上げましたけれども、監察というものが行われたわけでございます。そして、その監察の中で私が申したことというのは、途中経過というようなことにもなりますので、そういうものについてはこの監察結果以上のことを私の口から申し上げることは差し控えたいとその日も答弁させていただきました。それに尽きると思っています。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) その件につきましては、これの、特別防衛監察の十二ページに書いてございますが、私自身は、一月の二十七日にその話を聞かせていただきました。口頭で聞いたわけでございます。そして、その後、済みません。まず、私自身、失礼いたしました、訂正します。十二月二十六日に私自身がこの日報が統幕の中に、統幕の中にあることを確認をいたしました。その後、これが陸にないかどうか、最初のこの請求が陸が不開示決定というか、ないということを情…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 御指摘の指摘が二月二十三日の衆議院予算委員会第一分科委員会のことだと認識しております。 このとき私自身が申し上げたというのは、陸上自衛隊の派遣施設隊の日報のような文書は作成していませんと。一方で、一方でですね、この離発着時の定時報告、そういったものまで否定したという認識ではなく、輸送業務が終了するたびの文書等は作成しているというふうに私は認識していました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 今回のお話はイラクのことだと認識しています。当時、私の申し上げているのは南スーダンの件だったので、南スーダンの件についてお話ししていたと認識しています。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 私は、今現在現職を離れておりますが、先週出てきたのはイラクのものだと認識をしています。(発言する者あり)
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 今、鈴木総括官の方からお答えしたとおり、出てきたのは、先来出てきたのは南スーダンのものではなくてイラクのものであるというふうに認識をしています。空自のものであると認識しています。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 私は、先に統幕長に報告した後に次官に報告しております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 今おっしゃられた河野統幕長の発言について、今、私承知をしていないものですから、ちょっとこの席で事実関係についてお答えすることは差し控えたいと思っています。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) これにつきましては、稲田大臣、当時の大臣でございますが、イラクの日報は本当にないのかという御指摘をいただきました。それにつきましては、これは、そのときの国会の状況を踏まえれば、再度探索をすべきと、私自身はそういう指示だというふうに思っていますし、それについて部下に対して再探索、これをするようにというふうに、その日ですね、二月二十二日の朝、大臣室での読み合わせの席で大臣からの指摘がございましたので、午前中に指示…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 失礼いたしました。 今の点についてもう一度御説明します。 イラクの日報は本当にないのかとの表現で、再度探索するよう大臣の方から指示がございました。この指示を受けて、私の方から再度探索するようにという指示を行いました。そして、その中で、今御指摘の表現のところでございますが、度々恐縮ですが、探索いただきと、改めて探索を行うように伝達をしているところでございます。 ただし、十六日にも一度照会しているものでございます…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) その当時、事実としてまだ見付かっていなかったわけでございます。したがって、したがって、度々恐縮ですが、探索いただきというふうにメールで書かれています。改めて探索を行うよう伝達をしているというふうに認識をしています。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) そのような認識であるというふうに思っていますが、このメールの送信内容、これにつきましては、このメールの送信内容のみによって断定的に評価することはできませんが、必ずしも正確に大臣の意図を伝達したものと言えない可能性があり、例えば探索範囲や探索の方法を具体的に示すなど、大臣を補佐する立場として、その文面に改善の余地があったと考えております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(辰己昌良君) 監察の中にも総括的に書かれていますが、まず、私、先ほども申しましたように、一昨年の十二月二十六日に統幕の中で実際私が日報があることを確認いたしました。それから一か月もたって大臣に報告したということについては極めて申し訳なかったと思っていますし、あってはならないことだと深く反省をしております。 その後の対応につきましては、この日報の陸の中の存在につきまして、省内でも会議が開かれたわけでございますが、そこの評価に…