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防衛省大臣官房政策立案総括審議官参議院衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房政策立案総括審議官
直近の発言日
2017/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
防衛省統合幕僚監部総括官2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 宮古島の島民の方々の避難要領につきましては、沖縄県及び宮古島市が定める国民保護計画に基づいて、県、市、そして国が協力しつつ住民の避難を実施します。当然、防衛省・自衛隊としても、災害派遣、あるいは国民保護派遣、あるいは武力攻撃事態が認定されていれば防衛出動の一環として、これらの機関とともに協力しつつ、迅速かつ適切に被害状況の確認、人命救助、住民避難、このような支援措置をとることにしております…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(辰己昌良君) 今申し上げましたように、国民保護計画というのがございますし、そのための訓練も実施しております。平成十七年以降、内閣官房、自治体が主催して訓練を積み重ねておりますが、これには防衛省・自衛隊も参加をして、関係省庁及び自治体との連携、あるいは道路網や避難リストの確認など、避難施設のリストの確認など、関係機関との連携向上に努めているところでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(辰己昌良君) お尋ねの島民用のシェルター、これについて、防衛省・自衛隊としてこれを島内に整備する計画は現時点ではございませんが、宮古島市の計画におきましては、国民保護計画においては、例えば弾道ミサイル攻撃の場合にはコンクリート造り等の堅牢な施設や構築物等に避難するということになっておりまして、平素から沖縄県や宮古島市が取り組んでおられますこうした避難施設の指定、リスト化、避難実施要領の策定、避難経路の把握等に当たって、防衛…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○辰己政府参考人 お答えします。 昭和四十八年に、沖縄において、対領空侵犯措置を米軍から引き継いでおります。この際に、防空司令所、那覇にございますが、ここに米軍の第五空軍の連絡員が配置され、日米の情報共有が行われていたと承知しております。 現在、那覇には米軍の連絡員は配置されておりませんが、必要に応じて、日米は自動警戒管制システム、ジャッジなどを通じて引き続き緊密な情報共有を行っております。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○辰己政府参考人 委員御案内のとおり、今、南スーダンでは撤収作業をしております。自衛隊が持っていたものの中で、UNMISSに譲渡すべき、あるいは向こうから要請のあるものを含めて、できる限り譲渡するように、今UNMISS側と調整をしているところでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○辰己政府参考人 委員が今おっしゃったように、四月十九日に約七十名が第一波として帰国しました。今後、第二波、これで百十名が五月六日に同じく青森空港に到着する予定です。これで半分程度の要員が戻ってくるというふうに考えております。 現在、ジュバでは、輸送などの専門的知見を有する撤収支援要員が装備品などを送るための作業を今徹底的にやっているところでございます。 先の予定につきましては、こういった装備品の輸送、こういうことが順調にいくという前提…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○辰己政府参考人 今申したように、現地においては、装備品の輸送作業に今取り組んでいるところでございます。この作業も慎重にやらなくてはいけない部分もございますので、その進捗を見ながら帰国の日程については確定していきたい、こういうふうに考えています。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○辰己政府参考人 お答えします。 従来より防衛省・自衛隊では、領空侵犯のおそれのある航空機に対しては個別具体的な状況に応じて必要な数の戦闘機を緊急発進させておりますが、詳細については、我が方の手のうちを明らかにするおそれがございますので、お答えは差し控えさせていただきます。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/20

193参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 平成二十八年度における緊急発進回数の合計は、航空自衛隊が緊急発進を開始した昭和三十三年以降最多の千百六十八回となっております。中国機に対する緊急発進回数はこのうち八百五十一回と、七割以上を占めています。これは、近年、中国軍用機の活動が活発化しており、我が国周辺空域における活動機数が増えております。また、東シナ海におきましては、その活動範囲が東方向、南方向に徐々に拡大しており、こういった活動…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○辰己政府参考人 お答えします。 今先生おっしゃったように、平成二十八年度における緊急発進回数は、統計をとり始めた昭和三十三年以降最多の千百六十八回というふうになっております。このうち、中国機に対する緊急発進回数が八百五十一回ということで、約七割以上が中国機に対するものが占めております。 中国機の活動につきましては、まず、我が国周辺空域における活動機数が増加をしております。また、東シナ海におきましては、その範囲が東あるいは南、そういった…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○辰己政府参考人 在日米軍周辺の施設が標的になる、そういう場合の住民避難につきましては、都道府県で国民保護計画というのを定めております。神奈川県にも国民保護計画がございます。これに基づきまして、自治体、そして防衛省・自衛隊も協力しながら、住民の方々の避難を行うことになると思います。 この訓練につきましては、平成十七年以降、内閣官房あるいは自治体が主催して訓練を重ねておりまして、こういった訓練を通じて連携の向上に努めてまいるということだと…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○辰己政府参考人 今大臣からも御答弁申し上げたように、まさにこういう弾道ミサイルを想定した住民避難を含む国民保護に関する訓練、これについては、やはり地方自治体と一緒になってやっていくことは極めて有意義だと思っていますので、これは内閣官房を中心にこれまでもやってきた実績もございますので、そういう関係省庁と連携して万全の対応をとっていきたい、このように考えています。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 南スーダンPKOにおいて民間の船舶を利用して物資を輸送した例はございます。一方で、武器弾薬を輸送した例はございません。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) まず、弾道破壊措置命令について、これは今どうしているかということについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 その上で一般論として申し上げますと、八十二条の三によって仮に破壊措置命令を出している場合であれば、BMD統合任務部隊司令官というのがおりまして、それがJADGEなどを通じた一元的な指揮の下、迅速に対応できる対応を取っております。 まず、具体的に弾道ミサイルが発射された場合には、各種レーダー…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) これも一般論で申し上げますが、大臣の方からまず命令が出されている、そういう場合においてこのBMD統合任務部隊司令官が、この落下予想地点の計算、これを基に我が国に飛来するということを確認した場合に、この人が指示を出して破壊措置命令を実施するということでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) これも一般論で申し上げますが、大臣が破壊措置命令を出すかどうかは、それは国際情勢ですとかいろんなことを勘案して、我が方の能力等を勘案して命令を出すということになります。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) それは、国際情勢を見て、我が国に対してこういう弾道ミサイルが飛んでくるかどうか、これは今八十二条の三、これ一般論で申し上げますが、これは現にそういう脅威がないとしたとしても、不測の事態に対応できるように、あらかじめ大臣の方から不測の事態に対応できるように出すと、これが今の八十二条の三の三項の仕組みでございまして、一般論で先ほど来申し上げていますけれども、大臣がそういう状況であるという場合には破壊措置命令を出す…

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) イージス艦の具体的な対応については、我が方の手のうちになりますのでお答えは差し控えますが、我々としてはいかなる事態においても国民の生命、財産を守るべく万全の態勢を取っているということで御理解いただきたいと思います。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) やはり我々の活動については、手のうちというか、我々の態勢を明らかにするのは好ましくないと考えておりますが、おりますが、先ほど申したように、一般論で申し上げれば、この弾道ミサイル、千キロを約十分で飛翔します。これに対して、先ほど申したように、我が国の領域にそういった弾道ミサイル又はその一部が飛来することを確認した場合には、迎撃できる態勢は取ることが一般論としてはできるということを申し上げている次第です。

防衛省統合幕僚監部総括官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(辰己昌良君) これ、先ほど来申し上げているとおり、防衛大臣の命令というのは、一般論で申し上げて、あらかじめ出しておくわけでございまして、大臣が何も一分二分で判断をするというわけではございません。あらかじめ出した命令に基づいて、BMD指揮官が、統合任務部隊指揮官が我が国に飛来するということを確認したときに、その指揮官の指示の下、これを破壊するということでございますので、大臣はもうあらかじめいろんな情報を勘案してこういう命令を…