辰己昌良
会議録に記録された「辰己昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○辰己政府参考人 土の層の分布は場所によって異なります。その分布状況に応じて地盤の強度が場所ごとに異なる、これは一般的だと思っています。 その上で申し上げますと、報告書の十六ページに、こうした場所ごとの調査結果を総合して、Avf—c2層などの地盤強度特性を示しております。ここにおきましては先ほど来申している七十四メーターということで、そういう点をこれまでも述べているところでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○辰己政府参考人 御指摘の点は報告書の六ページのことだと思いますが、Avf—c2層については、Avf—cの下部に堆積している土層で、目視観察では有機物を含んだ黒灰の色調を示し、上部のAvf—cと異なる、こういう記述をしております。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○辰己政府参考人 御指摘の点につきましては、ケーソン新設工事の土質調査結果の報告書でございますが、ここにおきまして、B—27地点の柱状図、これにつきましては標高マイナス七十七・〇三メーターから黒灰と記載しております。
第198回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、事業者である沖縄防衛局として、現在、ジュゴンの生息状況に関する調査を行っております。具体的には、航空機からの目視によるジュゴンの生息状況調査、水中録音装置によるジュゴンの鳴音調査、潜水目視による海草藻場の利用状況調査、このようなものを実施しているところでございます。 さらに、この調査につきましては、航空機からの生息確認や水中録音装置による観測につ…
第198回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) これまでも、調査の結果については環境監視委員会に説明をした上でその資料を公表してきたところでございまして、今後実施する調査につきましても、環境監視委員会に説明した上で適切に対応してまいりたい、このように考えております。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○辰己政府参考人 お答えいたします。 防衛省が鑑定人を選ぶ立場ではございませんので、その点について事前に確認はしておりません。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○辰己政府参考人 野党合同ヒアリングではそのような議論があったということについては承知をしておりますが、我々としてその立場にはないと思っていますが、この点については別途検討したいと思っています。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 審査請求中であって、基本的にはこの資料についてはお出ししないというふうに申し上げていたところでしたが、参議院予算委員会で委員長からの要請がございまして、これを出してほしいということがございましたので、ここは公にすべきというふうに判断をして出させていただいたところでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 先ほどの答弁の繰り返しで恐縮でございますが、審査請求が続いておりました。それで、やはりそれに対する影響というのを考慮する必要があるというふうに思っておりました。 一方で、参議院の予算委員会の中で、委員長の方から、これは出してほしいという委員長の要請でありましたものですから、それを踏まえまして、これは公にしてもよいということで、我々としてはそのときにお出ししたということでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 お答えします。 委員御指摘のように、そういう経緯があって、確かに海砂から岩ズリに平成二十四年の段階で変更していることは事実でございます。 一方で、今後の検討については、この砂の検討については、現段階で確定しているものではございませんので、今後検討していきたい、このように考えております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 環境保全図書で言われているように、購入土砂等の供給元の詳細を決定する段階で、生態系に対する影響を及ぼさない材料を選定し、外来種混入のおそれが生じた場合には、外来生物法や既往のマニュアル等に準じて適切に対応し、環境保全に配慮すると。この中で、特定外来生物の侵入防止対策について、沖縄防衛局は、基礎資料として、特定外来生物が死滅する条件を明らかにすることを目的とした実験を行っております。 当該実験の結果、特定外来生物を死滅さ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 先ほど申したように、まず、特定外来生物の侵入防止対策としては、今検討して、基礎資料として、死滅の条件を明らかにした目的の実験を行い、その実験で高熱処理が有効であるというふうな結果が得られております。 今後、この問題については、具体的な検討を行う中でいろいろな検討を実施していきたい、このように思っています。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辰己政府参考人 沖縄県とは、昨年の十二月以降、この土砂の性状について、文書のやりとりを何度かやらせていただきました。 そして、この岩ズリの性状等につきましては、昨年、請負業者から提出された材料承諾願に添付された資料により、沖縄防衛局において、その性状について確認を実施しております。そして、その資料については、昨年の十二月十四日に沖縄県の方に提出させていただいています。 さらに、現在用いている土砂についても、昨年十二月に、船、それから採…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 十二月二十一日に沖縄県知事から沖縄防衛局長に文書が出されていますが、その内容をかいつまんで要点だけ申し上げますと、貴局において改めて、貴局、これ沖縄防衛局ですが、今般投入された土砂の性状試験を行い、投入した土砂による環境影響の有無に係る調査を実施するよう求めるとともに、本県としても、投入された土砂の性状等を確認する必要があることから、土砂を投入した区域における県の立入調査及び性状試験用の土砂の提供に応じるよう…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 一月三十日に赤土等流出防止対策について沖縄防衛局が県による立入りの要請に応じており、その日に県の職員による現場への立入り及び現状確認が行われておりますが、特に指摘等は受けておらないという報告を受けております。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 十二月二十六日の記者会見による当該記者の質問は、埋立材の販売業者が県の調査を拒否しているという質問でございましたが、当該業者は県による立入調査を既に十二月十一日と十四日に受けているということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) その時点におきまして、沖縄防衛局においては、材料承諾願、これに添付された形で確認を取っており、そのことについて沖縄県にも十二月十四日にこの文書を提出しているところでございます。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) 普天間の代替施設の建設事業を進めるために必要な経費を計上しております。平成三十一年度予算案におきましては、契約ベースで約七百七億円、歳出ベースで約六百十一億円でございますが、このうち環境影響評価等に要する経費ですが、その内容としては事後調査や環境保全措置、これを行うための経費として、契約ベースで約三十四億円、歳出ベースで約三十七億円を現在の予算案に計上しているところでございます。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(辰己昌良君) お答えします。 二十八年三月の報告書では、N値という、N値というものがございます。これは国会でもよく説明していますけれども……(発言する者あり)ええ、マヨネーズというか、ではなくて、実際にたたいて、地面を、地中をたたいて、その中でどの程度の反発力があるかということですが、このときにはN値ゼロという地層が見付かったことは事実です。 ただ、それは非常に数の少ないものでございましたし、この地層が特殊な、サンゴれきの…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(辰己昌良君) 繰り返しになって恐縮ですが、その二十八年三月の段階では確かにN値ゼロの地層はありました。(発言する者あり)分かりました。それで、その時点においては、先ほどの繰り返しですが、この調査のみでは地盤の強度等を評価できる段階にない、で、追加調査をする、そしてその上で、地盤に問題のないところの工事を始めました。