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防衛省大臣官房政策立案総括審議官参議院衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房政策立案総括審議官
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
防衛省大臣官房政策立案総括審議官2019/11/27

200衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○辰己政府参考人 お答えします。 本年一月に沖縄防衛局においては、ボーリング調査を行った結果を踏まえて大浦湾側の護岸、埋立て等の設計、施工等に関する検討を行った結果、一般的で施工実績が豊富な工法、サンド・コンパクション・パイル工法などによって地盤改良を行うことにより、護岸や埋立てなどの工事を、所要の安定性を確保して行うことが可能であるということが確認されたところでございます。 その上で、現在、これを合理的なものにするため、有識者の知見を…

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) Avf―c2層については、平成三十一年一月の地盤に係る設計・施工の検討結果報告書において、物理試験、力学試験等の結果から地盤強度等の特性が異なることが確認されたため、その報告書において、Avf―c層から区分して、Avf―c2層として説明をしているところでございます。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) この地盤の検討に当たりましては、港湾の施設の技術上の基準・同解説、これに基づいて計算をしております。 これによりますと、こういう計測値のばらつきにつきましては変動係数を考慮して補正等を行い適切に設定する、これが基本になっておりますので、これに従ってAvf―c層とAvf―c2層、それぞれについて変動係数を出した上で我々としてはその値を採用しているところでございまして、Avf―c2層についての変動係数は〇・一七六…

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) まず、この報告書において、報告書の六ページで、このAvf―cとAvf―c2が違うということを説明しております。それは、六ページの中で、細粒分含有率、それから硬度、そういったものが、固さですね、固さが違う、あるいは土粒子の密度が違うということで、このAvf―c層とAvf―c2層が違うということで、特性が違うということで区分をしておりますので、そういう各土層の強度などの条件を用いてこの護岸の安定性を確認しているも…

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) 今先生おっしゃったように、物理試験、力学試験、こういった結果から、Avf―c層とAvf―c2層は違うと。で、なぜ違うかということは、先ほど申したようにこの報告書の六ページに書いているところでございます。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) 今般の地盤改良に係る検討につきましては、専門的知見を有する技術コンサルタントに委託し、検討を行っております。その結果として、この地盤に係る設計・施工の検討結果報告書を受領しています。 そして、このAvf―c層とAvf―c2層に係る計算過程におきましては、この報告書の三十四ページに、港湾の施設の技術上の基準・同解説に基づきまして、修正フェレニウス法による円弧すべりの計算式をここに記載をしておりますが、この計算式…

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) 今般の検討におきまして、このC1護岸のところでございますが、この円弧すべり、これについての安定性は、報告書、先ほど、配付されている資料の一番最初のところでございますけれども、この六十ページの中で、ボーリング調査等の結果を踏まえまして、実際の土の層の分布等をモデル化した上で、この港湾の施設の技術上の基準・同解説に基づいて、修正フェレニウス法によって計算をしておりまして、斜度については計算はしておりません。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) 先ほど申したように、今般の検討では、C1護岸の円弧すべりに対する安定性照査について、報告書六十ページにありますように、ボーリング調査等の結果を踏まえまして、実際の土の層の分布等をモデル化した上で検討を行っております。 このモデル化について具体的に申し上げれば、各地層ごとにその接点の座標値等を設定することによってモデルを作成し、そして計算をしているということでございまして、計算につきましても、先ほど申したように…

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) 先ほど申したように、斜度について計算しているわけではなくて、この報告書六十ページにあるように、各種のボーリング調査等の結果を踏まえて、実際の土の層の分布等をまずモデル化した上で、これについてそれぞれの要素を、先ほど申したように修正フェレニウス法によって計算を行い、安定性の確保がされているということを確認しているところでございます。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(辰己昌良君) 先ほど来申しているように、今回の検討に当たりましては、この港湾の施設の技術上の基準・同解説に基づいて、その手順どおり、式も修正フェレニウス法を使い、かつその要素についても、調査した結果を踏まえてそれを当てはめて適用し、変動係数等も考慮して補正等も行い、適切にやっていると考えております。

防衛省大臣官房政策立案総括審議官2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○辰己政府参考人 お答えいたします。 沖縄防衛局は防衛省の地方支分部局で、現在、普天間代替施設建設事業の埋立ての事業の主体となって行っています。

防衛省大臣官房政策立案総括審議官2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○辰己政府参考人 現在進めている事業につきましては、現行の普天間飛行場、これにつきまして、宜野湾の市街地の真ん中にございますので、非常に危険性が高いということで、これを除去するという必要があることから、地元とも協議をした結果、辺野古の沿岸域を活用した上で、辺野古崎を中心とした地域に飛行場をつくることが適切だということで、現在、事業を進めているところでございます。

防衛省大臣官房政策立案総括審議官2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○辰己政府参考人 沖縄防衛局は、この埋立事業につきましては、公有水面埋立法における事業者としてこの事業を進めているところでございまして、これにつきましては、一般私人と同様に、埋立てに関する承認を受けた上で事業を行っているところでございます。

防衛省大臣官房政策立案総括審議官2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○辰己政府参考人 沖縄防衛局は、先ほども申しましたように、公有水面埋立法に基づいて、まず、一般私人たる事業者と同様の立場で、今回の埋立てについて沖縄県知事から承認を受けた上で事業をしているということで、行政不服審査法の七条の二項、この適用除外の対象になるものではないというふうに考えています。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(辰己昌良君) 御指摘のB27の件でございますが、まず、土の層については、一般的にボーリング調査、それから物理試験、音波探査等によって土層がどうであるかを見極めます。その上で強度試験を行いますが、このB27は、先ほど御指摘のあったように、S3、S20、B58と並んで、これらの試験を総合的に判断した結果、Avf―c2層という非常に固い粘土層であるというふうに分類されているところでございまして、そういった評価を基に安定計算をした…

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(辰己昌良君) 御指摘のように、報告書十六ページにおきまして、Avf―c層とAvf―c2層、これの境界でございますが、これはB27がありますC1護岸周辺ではCDLマイナス七十四・〇メーター程度という表記をしているところでございます。 こういうことも踏まえまして、我々としては、約七十メーターより深いところについては非常に固い粘土層であるというふうに説明をしてきたところでございます。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(辰己昌良君) 今回の報告書にもございますように、我々としては、いろいろな調査をし、土質調査をし、総合的に施工検討した結果、七十メーターまで地盤改良をすれば安定的に護岸の施工ができるということを申し上げているところでございます。 また、これまでの例から申し上げても、七十メーターの下の未貫通というか、そういう部分があったとしても、工事が行っているのは一般的であるというふうに聞いております。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(辰己昌良君) 繰り返しになりますが、この報告書にございますように、いろいろな調査をし、その上で七十メーターまで地盤改良すれば構造物の安定性を確保した上で工事ができるということを申し上げているところでございます。 そして、先ほど申しましたように、構造物の安定性は必ずしも十分に固く安定した土の層に達するまで地盤改良しなくても確保し得るものであり、これは過去の地盤改良の事例でも確認をされています。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(辰己昌良君) この件については、裁決でも、防衛省の報告書について、これが、地盤改良が行い得るという結果をいただいていますし、鑑定の中にも、そういうふうに施工していない部分があったとしても安定性は確保できるということも、そういう事例もあるので、今回の我々の報告書については適切であるという評価をいただいていると考えています。

防衛大臣官房政策立案総括審議官2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(辰己昌良君) お答え申し上げます。 護岸に用いられている岩ズリと埋立工事に用いられている岩ズリ、この単価は異なっております。その理由として、一般に資材の単価は需給のバランス等から時期により変動し得るものでございまして、今般の岩ズリの単価に関しましては、二十七年度から、平成でございますが、二十七年度から平成二十九年度の間に岩ズリを大量に用いることとなる同種の埋立大型工事、那覇空港でございますけれども、これが本格化して、二十九…