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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 通常ですと、今お話がありましたように、そこには親との話し合いとか子供自身の考え方とか意見、その気持ちも大事にしていくという処置がとられると思うわけですけれども、今回の場合、親の意見というのをなかなか受け入れられる状況じゃないだろう。そう言うと失礼ですけれども、普通の状態の親でないという理解もできるわけです。その辺を誤ると、子供を分離する問題等について親権問題、親の権利の問題、こういうものでトラブルも出てくるというふうに予想で…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 その三十三条なり児童福祉法の中身はわかっているわけですが、それから、これから予想できる問題として、各地域の児童福祉施設等へ入ってもらうという処置をとった場合に、親が連れ戻しに来る、早く親元へ帰してくれ、こういう要請も予想される。その場合に、どうしても親が了承しないという場合には、家庭裁判所の承認を得て処理できるというものもあるわけですね。そこまで行く以前に何とかしたいという状況でもあると思いますけれども、その家庭裁判所の申し…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 今お答えいただいた親権の喪失という処理もとらざるを得ない場合も当然出てくるというふうに思います。 そこで、最初に大臣にお尋ねした折に、大臣自身も今回のこの処理は、児童の権利条約、昨年五月に我が国も締約国となったわけですけれども、その精神から見ても、今回の一時保護という処置は適切であったというお話もあったわけであります。 そこで、先ほど厚生省の方からも出ました子どもの権利条約とのかかわりで、九条に親からの分離のための手続、さら…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 それにかかわってもう一つだけお尋ねしたいと思いますが、子供の意見表明権をうたっている子どもの権利条約第十二条、そことのかかわりで、子供の考え方、それも大事にしていかなければならない。子供が嫌だと言うようなことを、強制的に施設へ入れたりまたほかのところへ移すというようなことがあってはいけない。しかし、この問題は、私は、子供の意見表明権を尊重するとはいえども、やはり子供の発達段階も当然考慮していかなければならないと思いますが、そ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 今、最後にお答えいただいた、やはり子どもの権利条約のキーワードは児童の最善の利益、そして福祉法は児童の福祉、そういう相通じる理念で成り立っているわけですから、どうか児童の権利条約の精神を生かしていただいてこの問題にも対処していただきたい。しかし、それを盾に、子供の意見を聞け、親の意見が優先すべきだ、こういう形で判断を誤らないようにしていただきたいことを重ねてお願いしておきたいというふうに思います。 時間も残り少なくなりました…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 完全学校週五日制が実施されますと、当然のことながら今の指導要領、教育課程ではもうどうにもならないわけであります。教科書とセットになっておるこの指導要領の改訂についても早急に文部省としても手をつけていっていただかないと、二回までは何とか現行の指導要領で切り抜けられるでしょうけれども。そしてまた、この教育課程を抜本的に変えていくこの時期だからこそ、何が必要で何がむだがあるのかという教科内容の精選も含めた教育課程のあり方、それも論…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 時間になりましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 私も、今回の兵庫県南部地震で亡くなられた方々、また御遺族の皆さんに深く哀悼の意を表したいと思うわけであります。 先日、三日の本委員会における大臣所信に先立ちまして、大臣から今回の地震の被害状況並びに今日までに取り組まれた文部省としての緊急対策等も明らかにしていただいたわけですけれども、そこでも明らかになりましたし、先ほど中島委員の方からもお話がありました今回の被災者三十万人とも言われるうち、学校等の教育施設に約十五万二千人、…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 先生方が中心に住民の皆さんの避難のお世話をしている姿に大臣も感動をしておられるというようなお話もあって、教育は人にあり、とかく教師の批判もあるわけですけれども、そんなお話を聞きますと、ほっとする思いもするわけであります。 また今後とも、こういうような災害の事態におきましては、学校を中心に文教施設が避難場所として使われることが考えられますし、いや応なしに学校が地域住民の避難場所となり災害拠点となることは、今回の災害でも明らかに…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 学校の施設一つをとらえてみましても、先ほど中島委員の質問の中にもありました学校五日制も踏まえるという状況の中で、単に教育施設機関としての学校というとらえ方よりも、コミュニティー、その地域のセンターとしての役割、そういう面はますます重要視されてこなければならないと思います。また、けさの新聞等の報道によりますと、政府でも震度七を想定した防災基本計画も設定をするというような閣議での話し合いもあったようですから、文部大臣、ぜひそうい…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 弾力的な運用で、被災をした子供たちにはそうした方向で支援をするという答弁があったわけですけれども、今年度、平成六年度予算でこの救援、就学援助等の国の補助金といいますか、予算はどのくらいあるわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 これは被災した子供たちの数や救援の仕方にもよりますけれども、今回のこの被災をした児童生徒に対する金額としてどのくらいの予算がかかりそうか、その辺は推計で結構ですから。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 ぜひ、親を亡くし、また住みなれた学校や友達から離れていった被災した子供たちに、五億から十億、そういうお金で解決できるものではないでしょう。心の痛みも含めて、金で解決できる問題ではないとしても、ぜひ十分な措置をしていただきたいというふうに思います。 なお、この制度は御承知のように、義務制公立小中学校が補助対象というふうに理解をするわけですけれども、幼稚園と高校の、高校は特に九七%の進学率という状況であれば、ほとんど全員中学から…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 この事柄の性質上、就学奨励費という形で、義務制に限ってという法律の適用対象範囲があるわけですけれども、何とかして幼稚園や高校の、繰り返しになりますけれども、被災した幼児や生徒にもそういう温かい国の施策を、手を差し伸べるというのが当然だろうというふうに思うわけであります。学用品等については関係団体からもそういう要請をし、それなりの取り組みがされているというようなお話もありました。 私もこの土、日に、山梨ですから、山梨へ帰りまし…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 先ほど遠山局長の方で、幼稚園、高校については対象外なのでなかなか困難な状況である、こういうお話は繰り返しありましたので、そう認識はするわけですが、お話の中に、授業料の減免措置等はもう既にやっておるというようなお話もあったわけで、これは各都道府県なり市町村で、一般財源の交付税措置という形で、その中から行われるという状況だろうと思うわけですけれども、それはやはりあれでしょうか、その各都道府県に文部省として徹底方を指導をしていくと…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 ぜひ各都道府県、市町村にわたって、徹底方をお願いしたいというふうに思います。 もう一点、私立学校関係の問題についてお尋ねをしたいと思うわけですけれども、私立学校の施設の災害復旧費等については既に予算委員会等でも取り上げられまして、その補助率のかさ上げ等が大臣からも御答弁があったように記憶をしているわけですけれども、被災した私立学校施設の災害復旧費と、それから被災生徒等の就学援助についても国の助成措置が必要というふうに考えるわ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 今大臣から、被災した生徒の就学援助について、その認定等についても弾力的にというお話があったわけですけれども、その認定の基準というようなものを若干教えていただきたいというように思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○輿石委員 私がお尋ねした趣旨は、要保護、準要保護の家庭というそういうことは承知をしているわけでありまして、それは裏を返せば、経済的理由でもって就学が困難という者を対象にこういう援助をするということは当然なことでありますけれども、弾力的な運用をということですから、この際、私立にあっても公立と同様、どこで学ぼうとその生徒児童にとっては同じ立場にあるわけですから、そういう意味で、大臣にお答えをいただきましたように財政当局とも今後詰めていただ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131衆議院 文教委員会 第4号

○輿石議員 先生御指摘の、なぜ国際音楽の日を設けるのか、その意義はどこにあるのかという御質問でありますが、御案内のように、ユネスコ憲章の中に「人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」とし、教育、科学、文化を通じて国際協力を推進することによって平和と安全に寄与するということが提唱されているところであります。 我が国が、国際社会の中で多様な文化と多元的制度の共存による平和と繁栄を享受するためには、異文化の相互理解と尊重による国際的…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○輿石委員 私は社会党の輿石東でございます。 与えられた時間が三十分ということですので、最初に大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、政治改革、行政改革、税制改革というような言葉を聞かない日はないほど、規制緩和の問題は現在大変な政治の重要な課題であるというふうに思います。 これまでも、昭和五十八年の臨調第五次答申や六十年に開かれました第一次行革審、さらにはこれを挟んだ形で前川レポート等の提言以来、既にこの問題につきましては十年以上にわた…