輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 大臣から、これからの取り組み、大変具体的にお話しをいただいたわけでありますけれども、大臣のお話の中にもありました、村山内閣においても今回の規制緩和措置二百七十九項目を含めて千を超える項目について取り組んできているし、これからも取り組むという決意も話されたところであります。 そこで私は、現在確認されております許認可等による公的規制と言われるものだけでも、総務庁の平成五年の三月末の調査でしょうか、一万一千四百二件に上っている、こ…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 今御説明をいただいたわけですけれども、どうもちょっと御説明を聞く中では、じゃ公的規制とは一体何なのか、それから、規制緩和を推進するに当たって、まずどのような考え方で、またどのような手順で推進をしていくのか、こういうことが大変重要になってくるわけであります。私は、推進していく手順とその基本的な考え方が明確にならなければ、その真の意味の推進もあり得ない、こういうふうに理解できるわけであります。 そこで、規制緩和推進に対する基本的…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 今、公的規制の定義といいますか、考え方を述べていただいたわけですが、六十三年十二月の行革審の答申で説明をされているその文言を引用されたというふうに思いますけれども、そこで、特定の政策目標の実現のために国や地方公共団体が関与・介入するもの、そういうふうに定義づけていまして、それは許認可等の手段による規制というものが典型の形になっているという話もありました。 それで、その他に付随して出てくる問題として行政指導や価格支持というよう…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 公的規制の定義というか範囲というのもおのずから見えてきたように思うわけですけれども、先ほど御説明の中に、やはり公的規制の中に経済的規制と社会的規制があると。これはよく言われることで、経済的規制、その基本的な推進の考え方とすれば、原則自由、特例規制、そして社会的規制も必要最小限にとどめるという基本的な考え方でこれを推進していくということまでは理解できるわけです。 そこで次に、この経済的規制と社会的規制の分け方、区分はどのような…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 したがいまして、その区分も法令上きちんとした公的規制の定義もない。そして、厳密に言えば社会的規制、経済的規制の厳密な区分もなかなか難しい、そのとおりだろうと思うわけであります。よく言われることに、経済的規制としてその政策目的を既に失って、経済発展にむしろ阻害になっている状況を起こしているからこそ規制緩和が必要で見直しが必要だと、そういうことでこの推進計画も出てくるだろうと思うわけであります。 そこで、例えばタクシー事業に対す…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 今、山口大臣から大変心強い御答弁をいただいたわけですけれども、ぜひ総務庁としてはそういう、今こそ総務庁としてのリーダーシップ、これは総理自身の、内閣を挙げてのリーダーシップが必要だというふうに思います。それなくして本当の意味の規制緩和も進まないのではないかというふうに思いますが、今大臣の方から、検討委員会も設置をし、さらに、既に衆議院では通過をしました行政改革委員会、これも設置することになったわけですけれども、今大臣もお話し…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○輿石委員 もう時間もなくなりましたから、最後に、大臣、冒頭に、本年度内を目途に各省庁が所管の規制を見直す、こうしているわけですけれども、これは、今もその問題にも触れさせていただきましたけれども、各省庁任せで規制緩和を推進をしていくことには、今何点か指摘をしましたように限界があるのではないか、そんな御批判もあるわけであります。官僚主導を排せというようなお話も出てきているわけであります。 規制緩和を強力に推進するためのきちんとした手だてと…
第131回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一は、退職共済年金と雇用保険法による基本手当等との調整の実施時期を平成十年度からとし、必要な整理を行うこと、 第二は、本法律案の施行日を公布の日に改めるとともに、第一の修正に伴う施行期日の修正を行うほか、平均標準給与月額の再評価については平成六年十月一日から適用することとする等、施行期日等について所要の整理を行うことでありま…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 私は、社会党の輿石ですが、ただいまの中島理事と文部大臣のやりとりをお伺いし、最後に、フィリピンの方にお会いをしたら、まず識字教育を、こんな要請もあった。我が国の教育の特徴は、どこに生まれても、どこに育っても基礎教育を受けられる、そんなすばらしさを中島委員は訴えられたわけであります。私は、そうした日本のすばらしい教育の機会均等、そんなものに浴している日本の子供たちは幸せだとは思いますけれども、さらに個性化を求めておるという大き…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 文部大臣も大変この状況を心配をされ、こういうことによって主たる教材であります教科書の質の低下につなかったり、さらには今後、発行者、出版社が大幅に教科書発行から手を引くというような形になれば、大変なことになるだろうという御感想、お考えを訴えられましたけれども、文部省としてこういう状況をどうとらえ、どう分析されているか、お願いをしたいと思います。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 発行者の方で経営方針を変える、考えていく、それは発行者の立場からすれば当然でしょうし、その方針を変えるという中身が、これでは採算がとれないので我が社は発行をやめる、そういうような状況に次々になっていった場合には、教科書発行を民間にゆだねた理由もなくなるでしょうし、それへの対応をも文部省はあわせて考えていかなければならないというふうに思うわけですけれども、その点についてはどう処理されるつもりか、お答えいただきたいと思います。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 今申請中で、最終的にどれだけの発行中止ということがあり得るのかどうかはまだわからない、だから現時点で判断をすることは差し控えたいというふうにもとれるわけですけれども、では現実にこういう状況が出てきたのはどこに原因があるのか、その原因をどう考えられますか。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 あなたは、撤退をしていく最大の理由に、価格が安いということをまずその原因の第一に挙げているんだろう。私が言わない前にそちらで分析をしていただいたわけですから、今度はその点について触れざるを得ないだろう、こう思うわけであります。 今おっしゃいましたように、価格の問題がありましょうし、それ以前に、局長お話しになりましたように、児童生徒数の減少ということははっきりしているわけでありますね。必要とする数が、絶対量が違ってくるわけです…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 家庭科の教科書百九円、それを単に金額の感覚でとらえることは危険だと私も思いますし、それが適正であるかどうか、そのことについても見方によっていろいろあるでしょう。しかし、ほかの諸物価や公共料金とか、常識的に考えてもこの百九円、ページ数が少ないからとかいろいろな理由づけがありましたけれども、それならば大体同じページ数で何にも書いてない大学ノートが一冊百三十円だ、こういう状況であります。それは、適正価格かどうかという判断に大学ノー…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 それでは、教科書会社や発行者にとれば全く返品もないわけですね。ほかの週刊誌にしても、売れるようだけれどもどれだけ売れるかの推測はつかない。だから発行者や経営者は、その点では大変な競争原理にのっとって強いられるでしょう。その点では教科書無償制度という形で間違いなく定期的に入ってくる。午前中のお話の中でも、前払い金という制度もあるんだと。そこに魅力があって教科書発行者もやっているのかもしれません。しかし、生徒減、児童減があるわけ…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 価格にかかわる問題でもう一点だけお伺いをしたいと思うわけですけれども、新指導要領になりまして登場してきた小学校の低学年の生活科の教科書。新指導要領によって、体験を重視する、教育の中身も変えていこう、現代の子供は直接体験が不足をしているということで、理科や社会を統合して生活科が生まれた背景も、五日制が出てきた背景も同じ道筋だろう、こう思うわけでありますけれども、その生活科の教科書が私の調べたところでは六百九十二円、こういうこと…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 何かしつこく聞くようですけれども、今、編集段階で新しいものをつくったわけですから、前の例に倣ってつくるというわけにもいかない。そういう点では、既にある教科書よりも編集は、第一回は大変でありましょう。しかし、私はそんな問題ではないというふうにとらえたいのであります。 そこでお伺いをしますけれども、それではこの教科書の価格の決定の仕組みはどのようになっているのか。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 そうしますと、教科書の価格は、今局長が言われました検定審議会が中心にいろいろな分析をされて決定をされるという仕組みだということですね。そうしますと、今言う生活科と小学校三年生の理科も同じ条件で価格決定がされているというふうに理解してよろしいわけですね。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 生活科は新しく編集をしたので、そういう差が出ているというお答えですけれども、ある方々に言わせますと、義務教育の教科書の無償措置法が成立したのが一九六三年、昭和三十八年というふうに記憶をしているわけですけれども、そのときに原価計算がされた。そうしますと、もう三十年以上たっているわけですけれども、その原価計算のままで行われているのが家庭科や現行の教科書であり、生活科は新しく出てきた、登場した。そうすると、保健の教科書も同じことが…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○輿石委員 その改定率というのはどのくらいになっておるでしょうか。