輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 質問の、二十五万のうち十八万も宗教法人になってくるというこの現象をどうとらえられているかその原因はどういうものであるというふうに分析をされるか、そういう意味であります。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 宗教法人に多くがなりたい、またはなってくるというその一つの原因として優遇税制の問題があるだろう、今文部大臣はこう指摘をされたわけですけれども、それでは、その宗教法人に優遇税制があるというのは、法人だからではなくて、宗教法人が公益的な団体、公共性という性格があるから優遇税制もするということになろうと思うわけであります。とすれば、その団体の実態も公共的でなければならないし、公益的なものでなければならないということをきちんと認証を…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 したがいまして、今回の法改正に反対をされる皆さん、心配をされている国民の皆さん、私は先日も甲府へ参りまして、こう言われたのであります。なぜあんな凶悪な犯罪行為をする宗教団体を宗教法人として認めてしまったのかと。 こういうことと同時に、先日のこの特別委員会の論議を聞いていて、まるで現行の法律は法律の体をなしていないのではないか。今所轄庁が持っている権限というのは、認証の時点の手続と、そして先ほどからもありました七十九条から八十…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 この問題はやってみなければわからないという側面もありますから、当面、これをきちんと法改正をして、そういう疑義や国民の皆さんの期待にこたえるというのが私たち政治家の、政治の使命である、こう考えておるわけです。 しかしもう一つ、私は、先ほど新進党の山口委員さんの方から、今回の改正の最大のポイントとも思われます質問権の問題、七十九条から八十一条にかかわってそれを担保するための質問権、ここの問題について、昭和四十一年に、現行法でもこ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 今あえてそういう質問をし、お答えをいただいたのは、宗教団体側の了承が得られれば現行法でも可能ですよ、それは法律に明文規定がないからだと。そういう経過があって今回はそういうところを明文化し、ある程度七十九条から八十一条の法の精神によって施行できるようなことを担保する、その目的だ、こう思うわけですけれども、そう理解してよろしいですか。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 与えられた時間も大変少なくなりましたので、私はどうしても、宗教法人として届け出があった場合、その時点で何を基準に認証ができるのかそうした判断基準というものが一番大事だろう。認証してしまって、ああでもないこうでもないという論議をするよりも、認証する時点で、どういう団体であるかというきちっとしたチェック機能が果たせるような何か裏づけを持ちたいと思うわけであります。 ヨーロッパでも、七〇年代からカルト集団のいろいろな問題が起きまし…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○輿石委員 どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○輿石委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、塚田延充君を委員長に推薦いたします。
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○輿石委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○輿石委員 社会党の輿石ですが、私は、連立与党三党を代表しまして質問をさせていただきたいと思います。 田中先生、奥山先生、梶本先生、大変貴重な御示唆をいただき、私どももこれからどのような社会を我が国は目指したらいいのか、そんな点についても御示唆をいただいたというふうに思うわけであります。 また、二十一世紀は情報の時代だ、こういう言葉がよく使われるわけですけれども、これは無限の可能性を秘めている分野であり、先ほどもお話がありましたように新…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○輿石委員 三人の先生方から、特に田中先生、梶本先生の方から出された問題は、競争のあり方をめぐって、消費者、ユーザーに視点を合わせた競争であり、そうした技術開発や規制緩和でなければならないという意味があると思うわけであります。 日本の情報通信のおくれは、アメリカとよく比較をされるわけですけれども、十年もおくれている、こう言う人もいるわけですけれども、アメリカも大変な苦難を抱えながら今日を迎えておると思うわけであります。 そこで、アメリカ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○輿石委員 今、アメリカとの比較で奥山参考人の方から、十年前にATTの巨大な事業体が分割をされてそれからというようなお話もあったわけであります。そして、最初にお話しいただいたときも、一社の巨大な事業体が独占をするということをなくしたから、それをなくさなければという意味のお話もあったように思います。 そうしますと、日本で、NTTとのかかわりも奥山参考人は最初に触れられたというふうに理解ができるわけですけれども、今ちょうどこの平成七年度にお…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○輿石委員 大変貴重な御示唆をいただき、ありがとうございました。 午前中も話がありましたように、何のための、だれのための規制緩和か。その言葉がそのまま、だれのための情報通信か、そういうような視点から、これからもいろいろな論議をしてまいりたいというふうに思います。 貴重な御示唆をいただきましたことに感謝を申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 オウム真理教の問題が大変取りざたされているわけですけれども、今小川委員からも宗教法人の見直しや解散請求に向けてのお話もあったわけであります。まさに上九一色村、オウム真理教、そんな言葉を聞かない日はないほどテレビ、新聞等で、これは国内は言うに及ばず全世界の人々が今オウム真理教へ、また上九一色村へ目が向いているんだろう。 そういう状況の中で、この十四日に、あの施設にいた五十二人の子供たちが現在甲府の中央児童相談所に一時保護という…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 大臣から今、児童福祉法を適用し、一時保護という形であの子供たちの処理をしていった、これは極めて妥当性もあるし、正しかった、私もそのように理解をしているわけであります。 そこで、あの子供たちの就学問題、子供たちの教育権をどう保障してやるかそういう点になりますと、これが就学問題、就学義務という問題にもなってくるわけであります。そうしできますと、この就学問題については文部省の所管になろうというふうに思うわけであります。したがいまし…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 富士宮市の二十六人の子供の例も今出されたわけですけれども、一部新聞報道等によりますと、この経過の中で、ちょうど私も山梨ですけれども、富士山を挟みまして富士宮市は富士の南側、上九一色は北側に位置する、そして富士宮市の教育委員会と上九一色村の地教委とは、国民一般の皆さんがあのテレビや新聞を見ていますと、扱いが違っているのではないか。富士宮市では、就学を督促をし、早く学校へ来てほしい、そういうふうにあの信者の子供たちを迎えようと努…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 今局長からお答えをいただいたわけですけれども、私も、上九一色村の教育委員会なり村当局、それから山梨県教委、そして文部省との間に、これまで相当のやりとりもあったでありましょう、そして最終的にそういう判断をしたのだ、こう思うわけであります。 上九一色村のあの五十三名の子供たちは、就学問題以前の問題として、今お話がありましたように、もう虐待とか、そして監護の必要がある、そう認めたからこそ児童福祉法を適用された。それをあたかも子供の…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 今回の処置については、就学以前の問題という形で一時保護ということになりましたので、これは当然のことながら厚生省の所管になってまいるわけでありまして、そこで厚生省にお伺いをしたいと思いますけれども、児童福祉法による児童の一時保護という処置をとったわけですが、ここに至るまでの経過と、厚生省としては甲府の中央児童相談所とのやりとりも当然あったかに思われるわけであります。その辺の経過と対応についてまずお尋ねをしたいと思います。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 命御説明いただいたように、児童福祉法の三十三条、一時保護を適用し、それを受けて、二十五条でしょうか、要保護児童が発見された場合に通知義務がある。そうすると、これは最初の発見者は警察の捜査からということになりますね。それはいいですね。 そうしますと、警察と中央児童相談所、市町村ですと福祉事務所になるわけですかそういうような施設それから町当局、こういうような状況の中で一時保護という処置もとられるわけですけれども、そういう警察とか…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○輿石委員 そうしますと、今回の場合、捜査に入った警察が子供たちを発見した。そして山梨県中央児童相談所に警察から通告があった。そしてその相談所が、今親が見当たらないとか親がいても子供を養育するには十分な条件にない、親に監護をさせることは不適当だろう、そう判断をして一時保護をした、そこまではよく理解ができました。 次に、現在児童相談所で何が行われ、これからどうしようとしているのか。これは甲府の児童相談所に聞いた方が早いと思いますけれども、…