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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 わかりました。私は、価格の問題はこれ以上お尋ねする必要もないというふうに思いますが、しかしながら、幾らいろいろな条件があると答えられても、常識的に考えて百何円とか二百円とか、週刊誌も買えないような状況でこの教科書がつくられている。これではますます先日の新聞報道のような状況に必ずやなっていくだろう。だとすれば、教科書を民間にゆだね、自由な発想でつくってくれというその精神からも逸脱をしていくでしょうし、第一、教科書をつくるには指…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 僕は有償化を勉強してほしいなどと大蔵省にお尋ねをしているのではなくて、この無償制度を確保していくんだという文部省の考え方を受けてというよりも、国民の意思を受けて、有償化を検討するんじゃなくて、無償化を堅持していくという姿勢を示してほしいとお尋ねしたわけですから、それに答えていただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 大蔵省も本音を言ってくれたので、そのまま結構ですと言うわけにはいかぬわけですから、もう一度質問をさせていただきます。 先ほども申し上げましたように、昭和三十八年、一九六三年にこの教科書無償制度ができて、三十年たった、大蔵省から言わせれば、三十年たって豊かな我が国を迎え、今九三年度の日本全国の小 中学校の児童生徒数は千三百八十一万人、これも御承知だと思います。そして、先ほどから再三出ていますこの国庫負担の金額が四百四十億円。こ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 検定の目的は、大里言われますように、記述が公正、正確であるかどうか、指導要領に準拠しているかどうかというのが一番あれでしょうから、そうしないと教育の水準を保てない。そのことも十分私も承知をしているわけですけれども、最も大事なのは、検定の結果がどういう形でこういう結果になったのかということをはっきりする必要がある、そう言われまして、私もその点では、検定結果を公開をしていくというのが新しい指導要領にのっとった新しい検定の仕方の、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 検定を簡素化、重点化した、そして基準の見直しも行った、それが新しい検定制度のねらいである。それで、これは検定をする指導要領がある。すべて教科書へ直結していく問題ですね。 一つ僕はその中で大きなねらいが欠落しているのではないか。結局は指導要領に準拠をし、公正、正確であるかどうか、そのために検定が行われる。その検定は簡素化をしました、そして基準の見直しもやりました、著者や発行者の創意や工夫が図れるようにしました、そういうふうに返…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 基準の見直しもこれから定期的に行われるでありましょう。そういう点については、すばらしい教科書が生まれてくるような視点から検定制度についてもぜひ検討していっていただきたい、そんなふうに思います。 私は、一つ過去にさかのぼってこの問題を考えてみますと、基準の問題が出ましたからあえて言わせていただきますが、この教科書問題について一九八二年、昭和五十七年ですけれども、これはちょうど先ほど教科書の価格の問題を論じたときに、この年は、く…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 いずれにいたしましても、ずっとこの間の御質問の中で、要は検定の問題についても、教科書の価格問題一つとってみても、採択制度についても、願うところは子供たちにすばらしい教科書を与えたいという願いは私どもも文部省も一緒ですから、今後とも私が御指摘を申し上げたような点についても検討をいただいて、子供たちにとってすばらしい教科書をつくっていただきたい、こう考えます。 時間も少なくなりまして、最後の質問になりますが、教科書問題ではありま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 文教委員会 第3号

○輿石委員 もう時間も来たようですけれども、厚生省、文部省、所管が違う、それから仕組みが違う、こういうことでこの差はあるんだ。しかし、災害を受けた親や子供にとっては同じであります。厚生省であろうと文部省であろうと、仕組みがどうあろうと受ける側は同一ですから、そのことも踏まえて、そういうことだけで片づけられない問題だという御理解をいただいて、今後ぜひお願いをしたいというふうに思います。 本日は時間が来ましたので終わらせていただきますけれど…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○輿石委員 社会党の輿石です。既にいろいろな問題点は論議されてきていますから、重複を避けて一つだけお伺いをしたいと思うわけです。 この規制緩和を推進をしてまいりますと、もう繰り返し言われておりますように、日本の経済構造、社会構造そのもの自体が大きく変わらざるを得ない、そういう状況に今ある。その手順とそのプログラムがどうかというお話もありました。その辺が大変な大きな課題でしょうけれども、どういう国づくりをしていくのか、二十一世紀の我が国の…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○輿石委員 社会党の輿石です。 植草参考人にちょっとお尋ねをいたしたいわけですが、前回、緊急経済対策の一環として九十四項目の規制緩和を提示されてきたわけですけれども、ここに至る規制緩和の問題がこのように政治的な課題になってくる背景には、臨調や行革審でもう十二年間に及んでこの問題をずっとやってきたわけです。それについての今までの、なぜこのような問題が依然として前へ進んでいかないのか、それをどういうふうに分析したらいいのか。 それから、本格…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○輿石委員 社会党の輿石です。 時間も大変ありませんので一つだけ鈴木参考人にお尋ねをしたいと思います。 午前中から規制緩和のねらいとか必要性についてずっと論じられ、次の社会をどうしていくのかという視点からこの規制緩和の問題をとらえなければならないということなどを強調されてきたように思うわけですけれども、その中で、鈴木参考人は、今求められている規制緩和は何かという中に、日本経済の中で活性化してない大きな分野として、農業とか電力というような…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 きょう私に与えられました時間、八十分という時間の中で、私は指導要録の開示問題を中心に質問をさせていただきたいと思っているわけであります。 ただいまの吉田委員の方からの質疑のやりとりをお聞きして、とりわけ主たる教材としての教科書検定をめぐる中で、真実を教える、物事の真実を知るという権利は国民の中にあるわけですけれども、そのための情報の扱いというのが大変難しい問題であるなということを改めて認識したような感じがいたします。とりわけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 現時点では慎重を期さなければならない。その理由も、事の性格上、公正さ、客観性を求めるものであり、教育上の配慮もある。そのとおりだろうと私も思います。今後のこれに取り組む文部省としての考え方についても若干触れられたわけでありますが、その中で、この問題がなぜ起こってきたかというその背景の一つに、親と教師の間の不信感、あるいは教師と子供の間の不信感もその要因の一つであろうということを今大臣言われたわけであります。その問題については…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 今三つの例についてそれぞれ文部省の対応や考え方についてお聞きをしたわけですが、ひとつ箕面市の例の中で、今局長が言われたとおりの経過だと思うわけですけれども、当時の近藤小学校課長ですか、たしか小学校課長は近藤課長だというふうに記憶をしているわけですけれども、平成四年六月十二日にこの箕面市の開示問題が公にされまして、その翌日、その近藤課長は緊急記者会見をやっておられますね。その中身については文部省御承知だと思いますが、その中身に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 私が得た資料でもそのようになっているわけですけれども、そこで、近藤課長はやはり開示には慎重な対応が必要だ、これを言い続けできたわけでありますが、当時この決定を箕面市でするためには箕面市でもそれなりの、教育情報の開示ということですから大変苦悩された、そして文部省にもどうしたらいいのかという問い合わせもあり、近藤課長の発言にもなったというふうに理解できるわけであります。 そこで、近藤課長のコメントされた中身の中で、今局長も言われ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 総務庁とのかかわりはわかりましたけれども、諸外国の例、アメリカとかイギリスにもそういう開示をしている例があるわけですね。それを取り寄せられて、これは国情も違うし教育条件も違う、その中で単によその国と比較するということは、それはそのとおりだと私も思います。しかし検討に値する課題であろうし、いよいよ待望久しかった、政府の方では児童の権利条約という呼び方をして、我々は子供の権利条約と呼びたい、そんなあれもあったわけですが、あしたは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 局長の言われるのもわからないわけではないですけれども、そのものだけを調べてみてもという、その言葉じりをとるわけではないですけれども、指導要録だけを、教育情報だけを調べて云々せよ、こう言っているわけでなくて、その国情に合った情報公開のあり方ということで、イギリスやアメリカではきちんと情報は公開していくという原則を尊重しているという国の根本的な考え方があるわけですね。その辺について、教育情報、指導要録に限ったということでなくて情…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 それでは、具体的にアメリカやイギリスではどのようにこの情報公開問題をされているか、その辺は研究してあるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 そこで、やはり学校教育制度それ自体がイギリスにしてもアメリカにしても我が国とは違うわけですから、それを単に同じように比較するということは大変危険だし、これはあってはならないことだ、私はこう思います。しかし、この開示制度というのは、今局長が言われましたように、アメリカではもう七〇年代に取り入れられて、教育上の記録というものは、原則的に本人、保護者の閲覧権とか不適当なところの訂正要求権というようなものを認めておりますね。 またイ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○輿石委員 今局長は、指導要録というものの機能や役割、それを踏まえて現時点では開示には慎重を期さなければならない、こう言われたわけですね。 そこで私は、それでは指導要録の機能というものを文部省はどうとらえられているのか、その点についてお尋ねをいたします。