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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 その点はぜひ研究をしていっていただきたいと思います。そんな確認をしながら、四十人学級を見送った理由も多少わかりましたし、今後の文部省の姿勢もわかりましたので、私は、そこで、今回の教職員の定数の重点配置、そういう形の中で今回の改善がされたわけですから、その中身について順にお尋ねをしてまいりたいと思うわけであります。 教育の一層の個性化を図るためにこういう改善計画がなされ、先ほど渡瀬委員の質問の中にもありました、その答弁にもあり…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 今局長のお話ですと、簡単に言えば、同じ条件でも、数の多い大規模校の方から、しかも学校にそれを受け入れるだけの体制があるところ、しかもやる気のあるところ、こういうふうに聞こえるわけであります。それはだれがどういう形で決めていくわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 専門者会議を通して具体的な配分については設置者である、責任者である各都道府県または学校現場に任せる、そう確認してよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 あえてその辺の確認をさせていただいたのは、大事な点だと思うからであります。と申しますのは、やはりこれから改善計画が行われ、ややもすると、うっかりすると新たな定数上の学校間格差、そういうものが起きる心配もあるわけです。そして、それをチェックする機能も必要だけれども、文部省がそこまで具体的な配置やそういうところまで権限を持つとすれば、それは長短あるわけでありますね。現場や設置者を信頼し、そこは任せるべきだと私も思うわけであります…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 ありがとうございました。また関連質問の中で触れてもらえるかとも思いますから、その問題はその程度にしておきたい、こう思うわけであります。 もう一つ心配されますのは、この重点配置の方法によって、やり方によってはと繰り返し繰り返し言っているわけですが、平成三年度の文部省の調査によりますと、公立高校で受験、大学進学率アップ、そういう施策を各県で考え、全国で二十二県ぐらいそれへ公金を出して、大学進学率アップに補助金を出したというのが取…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 十分にお互いに気をつけていかなきゃならない問題だ、こう思います。 今回の改善策が——一学級当たり四十人から三十五人になったから、それで配置をするというのは物差しが一つだと私は言ったわけですが、基準がはっきりしているので割合にやりやすい。しかし、専門者会議なりなんなりのところで基準も考えていくでしょうけれども、この辺、一つの法案にかかわって心配する点について指摘をしておきたいと思うわけですが、今度の改正案の七条の二項に「小学校…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 そうすると、それは各市町村教委の責任ということになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 その配置の対象や配置の方法、基準等については、今後の課題としてまだかなり検討していく余地もあるし、その点についても、やはり文部省も行政の責任としてきちんと配慮していってほしいと思います。 それで、今回の配置の全体の人数は、資料もいただいてあるわけですけれども、全体で三万四百人、六カ年で三万四百人という配置になるわけですね。児童生徒の減少期に入って、教職員の自然減がこのままでは六年間で六万人にも及ぶ。今度の改善によって、簡単に…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 今局長の方から御説明をいただいて、当初の数字で五千人足らず削られたわけですけれども、それがそのまま認められた場合には、一人一校と考えて、中学校の場合には約七割のチームティーチングの配置ができた、それが五五%ぐらいになる、小学校の場合には四四%ぐらいが一〇%ぐらい落ち込んでくる、こういう結果になったわけですね、その五千人足らずの減によって。そう考えてまいりますと、小学校で十五学級以上、中学校においては九学級以上の学校にはチーム…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 私が言わんとしていることは、小学校で十五学級、中学校で九学級以上、このチームティーチングの新しい指導方法という形で今度の改善計画の中では処置される、それ以外の小中学校には処置されない、そこをどうしていくのか。局長は、それは小さい学校だから、簡単に言えば。いろいろの工夫や何かで既にやっているところもある、そういう実績もある、だからそれで行えばいいというふうにも聞こえるわけですけれども、私の言いたいのは、規模が大きいから小さいか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 今局長の中で、ずっと気になるのですが、チームティーチングの指導法を、配置するときの基準、目安みたいなものの中に、そういう体制がつくられていて、しかも意欲的な学校に配置しますよと。だから、同じ十五学級、九学級以上であっても、意欲的でないと見られたときには優先順位としてだめだ、そういうようにも考えられますね。いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 じゃ、その点については終わります。 それから、チームティーチング、新しい指導方法の工夫、個に応じた教育の展開で、チームティーチング、これがほとんど、半分以上の配置率になっているわけですが、きめ細かい生徒指導の充実という中に、生徒指導の充実ということで改善数が八百九十人用意をされていますね。それから学校運営の円滑化を図るという、そういう事項にかかわって、教頭の複数配置が、これは三十学級以上の大規模校へという条件ですか、それで二…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 その教頭の複数配置の点については、教育現場では、生徒指導の充実が困難ということを考えれば、教頭さんに来てもらうよりも、現職のばりばりの若い先生に来てもらって子供とがっちり取り組んでもらいたいんだ、そういうような声もあるわけでありまして、その辺を柔軟に対応できるかどうかという点についてお聞きをしたいのです。 何か文部大臣、予算委員会の方へ行かれるということで十一時から姿がなくなるということですから、ちょっと途中ですが、ここでぜ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 そこで、平成四年度、一九九二年度は日本が大きく変わった年だ。学制発布百二十年の歴史の中で学校五日制が九月十二日の土曜日から入った。我が国では月曜日から土曜日までが学校へ行く日という常識を、月曜日から金曜日までというふうに意識を変えるわけですから、大変な戸惑いや不安や、期待もあろう。 十五の春を泣かすな。しかしその中で明るいニュースが三つある、こう言われたんです。一つは、バルセロナ・オリンピックで岩崎恭子ちゃんが十四歳で金メダ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 ありがとうございました。 子供を産み育てた経験を交えての決意を語っていただいたわけですから、ぜひその姿勢を忘れずに。ただ、百十五代、明治十八年というと百七年、文部大臣は一年もたないという計算が出てくるわけでありますが、ぜひしっかりお願いしたいと思います。 それではまた本論へ戻らしていただきまして、私は、次に、私立高校の学級規模の適正化について若干時間をいただいて御質問をさしていただきたいと思っているのであります。 この問題は…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 今後も私学助成には力を入れていきたいというお話でありますが、私立高校の学級編制はどのような基準で実施をされているわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 私立学校には配置基準ですか、それが現にない。それで、公立の高校設置基準が適用されているわけですね。そして、今答弁をいただきましたように、「一学級の生徒数は、四十人以下とする。」というふうに書いてあるのですね。しかし、「但し、特別の事由があるときは、この数をこえることができる。」という七条のただし書き。このただし書きあるいは附則、いろいろなところで、学校教育にかかわる条文というのは附則というものが本則を飛び越えてひとり歩きをし…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 今局長が言われた歴史的な経過もわかるわけですね。急増期、高校生がどんどんふえていく。その時期には、校舎が足りない、用地が足りない。校舎を建てても建てても生徒の数に追いつかない。こういう状況ですから、やむを得ない特別の事由というふうに認めてもいいとは思うわけですが、これから生徒は減っていくわけですね。十八歳人口は昨年をピークにぐっと減っていく。だから、校舎や用地というのは現状で十分間に合うわけですから、ただし書きはとれないとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 今なお過疎過密が同居している日本列島ですから、そこは地域に応じた対応ということになろうかと思うわけですけれども、十分にそういうものが満たされるところはどんどん四十人学級にしていく方向でよろしい、そういう指導も文部省としては必要にも思うわけですが、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○輿石委員 中林部長の方から、私学の高校に対する国としての補助金も考えていきたい、こういうお答えがあったわけですが、今の補助単価は一人四万五千円ぐらいですか。そして、それは一人幾らという人数割りになっていると思いますが。