輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 私もその点はよく理解できるわけですが、一つの提案として、一人幾らという補助単価の方式ではなくて、一学級当たり幾らという補助の仕方もあるのではないか。そうすれば、やはり私学の経営者の立場になると、一つの学級の中へたくさん入れて経営上安く上げたい、大変今競争も激しい、生き残り策もある、それが業者テストにもあらわれている、こういう背景もあるわけですから、一クラス当たり幾らだよといえば、厚飼いにしないで、逆に学級数をふやそうという努…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 もう一つ、この私学助成にかかわってお聞きをしたいわけですが、一昨日のこの委員会でもちょっと論議があったと思います。一月二十五日に宮澤総理の所信に対する各党の代表質問の中での本会議でも出てきた問題であります。憲法八十九条とのかかわり、私学助成とのかかわりというようなことで論議が若干されたと思いますけれども、そして、それに対して文部大臣、一昨日これが憲法違反になるかならぬか、ここで八十九条問題を憲法の問題として論議する場ではない…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 この私学助成にかかわる最後の質問として、私冒頭にお願いをいたしました、この私学についての定数の標準は、公立高等学校の学級編制の基準、高校設置基準が適用されているということですが、この高校設置基準の「但し、特別の事由があるときは、この数をこえることができる。」という、このことを見直す、そんな考え方はありませんか。見直してほしい、こう思うわけでありますが。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 このただし書き以降のことについては限定をされて解釈をしていく、そこに期待をしていきたいというふうに思います。 それでは大分時間も少なくなりましたので、学校事務職員の複数配置について、先ほども御質問があったわけですけれども、私の方からも質問をさしていただきたいと思います。 この学校事務職員の複数配置については、全体で千三百八十九人の改善数がなされるわけですね。そして、現在まで小学校は三十学級以上のところへ複数配置がされたのが二…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 今回の改善の趣旨が十分に生かされるようにという局長の最後の言葉は、今度の複数配置は司書教諭の仕事もしてもらいますよと、端的に言えばそういうことになりますね。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 今の局長のお答えですと、どうしても今度の複数配置の事務職員は、図書の関係の仕事を全部しなければ絶対いけないんだ、そういうものでもない。それは学校運営上、校務分掌の一環として、その学校において考えていくという、そんなニュアンスにも聞こえるわけですけれども、そのように理解をしたいと思います。 昨年の六月三日に本委員会でこの学校図書館の充実についての質疑が行われまして、私どもの同僚議員であります山元議員からの質問が行われ、当日の文…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 私は、ここで、学校図書館というものをどう考えていったらいいのか、そのことを少しお尋ねをしたいと思うわけですけれども、ずっと言われることは、学歴社会を是正するために、学校中心であった日本の教育制度を、いつでも、どこでも、だれでもが学べる体制にということで、生涯学習社会へ移行をしていくんだ、そういう文部省の、日本の教育行政の大きな変換、転換があったわけでありますね。学校教育はその中の一環だという位置づけもされているわけです。 こ…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 局長が言われましたように、今回、指導要領の趣旨を踏まえてということで、読書指導を強調をされ、その定数改善、または、新たな協力者会議の中から、蔵書も一・五倍にしていく、五年で五百億、それが多いか少ないかは全然別ですけれども、そういう形で行われる等ますます図書館の重要性が叫ばれ、そして生涯学習の立場からも、学校が地域の拠点になり得るためには図書館の充実以外にない、そういうふうにも言い切れる大きな課題であります。 だからこそ、私は…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 局長、簡単で結構です。数字とかそういう操作ではなくて、私が言いたいのは、専任のやはり司書教諭で図書館は充実していくんだ、そういう方向で文部省も頑張るよ、そう言っていただけばいいわけで、今の前段のお答えは、過渡的なやむを得ない状況でこうやっているんだ、そこを確認したいわけであります。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 先ほどちょっと、交付税を五年間で五百億措置をして充実を図る、初年度三十億、八十億、どちらですか。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 わかりました。 それでは、ぜひこの図書館教育、読書教育の重要性にかんがみ、図書館の専任教諭で行うという基本的なものに戻していただくという方向で今後とも文部省に最大限の努力をしていただくということで、この図書館事務職員の複数配置並びに学校図書館職員の定数についての質問を終わらせていただきたいと思います。 次に、今回の改善計画で見送られた課題が幾つかあるわけですけれども、午前中の与えられた時間はあと十分ということですから、一昨日…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 この定数改善について、教職員定数調査研究協力者会議が本年の一月十四日に最終報告を出しておりますね。ここでは、無免許運転教科の解消の一つの方法として非常勤講師を定数参入して、まあこれも過渡的なやむを得ない方法だけれども、それによってこれを何とか解消をしていく道を開こう、こういう提言がなされたはずでありますが、今回の改善計画ではそれが処置をされなかった、そのことはなぜなのか。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 本会議があって、五十分には休憩に入るということですから、最後の質問になると思いますが、一方ではこのような免許外教科担当教員が多い、無免許運転が多いという中で、一昨日の本委員会では、指導要録の開示をめぐって、指導要録の開示問題で一番問題になるのは教師不信だ、学校不信だ、だから見せるという運動が起きるんだ、そういう論議もあったわけです。教育現場で苦労する先生方が無免許でもやらざるを得ない、本当にゆとりがない、そういうことも一方で…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 今小坂委員の最後の質問も業者テストの問題であったわけですが、私もきょうは業者テストの問題に絞って質問をさせていただきたいと思います。 先ほども文部大臣の方からも既に触れられていますが、まず、この業者テストのこれだけ大きな問題になった発端は、埼玉方式と言われる業者テストを使っての私立高校への事前相談という形での青田買い、いわゆる青田買いにまつわる問題だということは、今も触れていただいたわけですけれども、この間、二カ月にわたって…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 大臣の言われる、送る方と受け入れ側、ともに責任がある、こういう言い方をされているわけですけれども、この八月までこれほどひどいとは思わなかったと大臣みずから言わしめるようなこの実態、大臣は知らなかったということですが、文部省としてこの実態をきょうまで本当に知らなかったのかどうか、その点が一点。もし知っていたとすれば、その手だてはなかったのか。 それから、その受け入れ側の方の中学校で白昼堂々と、または日曜日に業者テストという物差…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 ただいま初中局長の方から、五十一年、六十一年、それぞれに調査を行ったということですが、その調査の結果と、今回四十二県で何らかの形で業者テストが行われているということが報道されておりますけれども、前回の調査の様子はどんな状況だったですか。
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 前回の調査で三十七県、そして今回が四十二県、五県ほど多くなっているという実態にあるわけですが、先ほど大臣にもお尋ねしたわけですけれども、その間文部省は、この六年間にわたって、それ以外の実態把握なりなんなり、そういう手だてはしてこなかったということですか、それが一点。 それからもう一つ、先ほど初中局長の方からも答えられました、この間中央教育審議会の答申等でも指摘をされている、こうあるわけですが、昨年の四月十九日に第十四期の中教…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 この問題は大変根の深い問題で簡単に片づく問題だとは私自身も考えていないわけでありますけれども、この業者テストによる偏差値利用の弊害が、もうきように始まったことではなくて、以前から繰り返し指摘されていながら徹底した指導がなされなかったその理由については、文部省はどのようにとらえられていますか。
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 指導の徹底を欠いた理由が余り明確に私自身には見えてこないわけです。 それはそれとして、文部大臣もこの二カ月間に、十一月に入って頻繁に私学の団体とのトップ会談や、それから都道府県の教育長協議会の市川幹事長あたりとも会談を、十一月の二十四日、二十七日と連続的にやられたわけですけれども、この文部大臣発言に国民の多くは共感をし、ある場合には反発もしたという事実もあるわけであります。そして特に、東京私立中高協会の酒井津会長は、この問題…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○輿石委員 この酒井会長の言われたことがもう端的にあらわれているという事実があるわけであります。これは中学でやめてみても塾が中学の肩がわりをしてくる、そうなったら大変だという状況は、この一昨日、昨日の新聞を見れば明らかじゃないですか。都内の、埼玉の一部の私立高校は塾から生徒を青田買いしているとか、青田買いで私立校が塾関係者にも接待攻撃をかけているという事実がもうあらわれてきているわけですね。だから、塾が肩がわりをしていくという、この危険…