輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 今回のこの共済費追加費用が一般財源化された経緯については、後ほど、覚書もありましょうし、財政審の報告等もあるわけですけれども、その辺でかかわらしていただきたいと思いますが、私は義務教育施設整備負担制度のかかわる問題に入ります前にお尋ねしたいことがあるわけであります。 それは、私自身にとって何としても不可解な理解できない問題として、義務教育諸学校の設置基準がいまだ制定されておらないという問題であります。言うまでもないことであり…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 今の局長の御答弁ですと、やはり地域の実態や時代の要請、さまざまな要素があってこの設置基準はつくれなかった、また言葉を返すようですが、つくる必要もなかった、こういう言い方をされました。だとすれば、その理由はいろいろあったわけであります。地域の実態、時代の要請、それはいろいろ変化をする、だから全国一律の基準は設けられない、そのとおりでありましょう。しかも過疎過密が同居している実態の中で、一人でも義務教育を保障するという立場から、…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 繰り返す必要もないと思うわけですが、今言われたこの学校教育法の第三条「学校を設置しようとする者は、学校の種類に応じ、監督庁の」今局長言われたように、文部大臣でしょうけれども、「定める設備、編制その他に関する設置基準に従い、これを設置しなければならない。」とうたっているのであります。そして今の御説明ですと、施設設備については負担法で、また管理運営についての項はその他に関する項で、それぞれ標準法等の法律にあるので、その設置をする…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 私が先ほどから指摘してまいりました点について、当面はそういうもの備考えておらないという御返事ですけれども、ぜひ今後そのことについても対処をしていただきたいと思うのであります。 次に、私は学校の施設整備にかかわる問題について質問をしていきたいと思うのであります。 きょうは大変時間が限られておりますし、また次の予定もあるようですから大変はしょってお聞きをしたいのでありますが、義務教育諸学校施設費国庫負担法の第三条に国の負担につい…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 この義務教育諸学校施設費国庫負担法の第三条に国の負担についてうたってあるわけですが、この第三条、「国は、政令で定める限度において、次の各号に掲げる経費について、その一部を負担する。この場合において、その負担割合は、それぞれ当該各号に掲げる割合によるものとする。」というふうに書かれているわけですが、ここで言う「政令で定める限度」とはいかなるものか、御説明いただきたいと思います。
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 その問題については、義務教育諸学校施設費国庫負担法施行令というのがあって、この「法第三条第一項の政令で定める限度」はというふうに書かれておるわけであります。今局長のお答えは大変簡単にされたわけですが、この第一条の「義務教育諸学校施設費国庫負担法第三条第一項の政令で定める限度」というものをお聞きしているわけですが、ここに「毎会計年度同項各号ごとに、法第七条に規定する一平方メートル当たりの建築単価に建物の」というふうに書いてあり…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 そうしますと、この基準単価に見合って面積を算出をしていく、この予算の構成に当たって毎年度そういう協議が行われるというふうに理解してよろしいですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 私は、それはやはりこういう建設にかかわる問題、施設整備にかかわる問題は予算が伴うわけでありますから、当然その年度内の予算内で処理をしなければならないということは理解できるわけですけれども、そうしますと、大蔵大臣と文部大臣が協議をして決める、予算という制約がある、その協議が成立しなければ、その予算措置は行えないということにもなりますね。
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 その編成の過程において決まってくると申されましたけれども、ちょっと理解に苦しむわけですが、もう一度。
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 そのようにお答えをしていただきたかったと思うわけです。だから予算の範囲内において文部大臣と大蔵大臣が協議をして、これが執行できるかどうかを決定していくというふうに理解されるわけであります。そこに私は一つの問題点があろうかと思うのであります。 と申しますのは、やはり単年度予算編成のあり方にかかわる問題だろうと思うのであります。先ほど初中局長の方から、地域の実態や時代の要請等に応じるために、学校設置基準は全国一律に設定することは…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 私も局長も言われるように、すべてのものがそういう形でなされているというふうには理解しないわけですけれども、やはり何らかの大蔵省と文部省との方針の違いや、大蔵省が財政事情を前面に出してきたときに大きな一つの壁があるということは言うまでもないというふうに思うのであります。 そこで私は、先ほどの佐藤委員の質問にもかかわるわけですけれども、各種の負担法というものについてどうお考えになっているか。もう既に負担と補助とのかかわり等につい…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 今負担法の意義についても若干触れられたわけですけれども、私は、基本的な姿勢として、この負担法に対してどうお考えになっているかということもお聞きしたいわけですけれども、義務教育の費用について国と地方自治体との負担区分というものを整理して明確にすべきではないか、佐藤委員の質疑の中でもそんなことを感じました。その辺についてはどのようにお考えですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 実情に合った負担をという言い方で締めくくられたわけでありますけれども、私はずっと質疑の中で、この負担法というものの出てきた経過や目的に照らして、できれば負担する、できれば補助するというような、予算の枠があればというような発想ではなくて、たとえ国の予算が厳しくても、文部大臣が最初に決意を述べられましたように、やらなければならないものは負担をしていくということが根幹になければ、この負担法の精神も生きてこないというふうに思いますの…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 今その中で余り触れていただけなかった問題として、これは財政審の中身を読みますと、大きく四点ほどあるわけであります。そして最も重要なことは、教育予算編成上の基本的な考え方がそこで指摘されているのであります。しかもそのことに触れて、初等中等教育に従前ウエートがかかり過ぎていた、そして初等中等教育と高校教育との間の財源配分の見直しもしていかなければならないというふうに指摘をしているわけであります。また文部大臣は、就任早々に高等教育…
第123回 衆議院 文教委員会 第4号
○輿石委員 文部大臣からそういうような扱いはできるだけ避けるという決意が述べられましたので、ぜひお願いをしたいと思います。 時間が来たようですが、私は、経済大国まで繁栄をし得たその理由に、高等教育の量的拡大ということを言ったわけですが、その主役は何といっても私立大学、七割を超えるという私立大学にあるということも忘れないでほしいと思うわけであります。その私立大学の国庫負担率が一四%を切ってしまうのではないかという問題も一つあります。また、…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○輿石分科員 今大昌委員の御質問に答える形で、大臣の方からまさに農村へ行ってみたい、住んでみたい、そんな農政を展開していこうという決意が話されたわけですけれども、今我が国の農業問題は、御承知のようにガット・ウルグアイ・ラウンドにおける米の関税化や保護措置の問題をめぐって最大の政治課題となっておりますし、緊急の外交問題にまで発展をしていることは、私が今さら言うまでもないことだろうと思います。 与えられた時間が三十分ということで限られており…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○輿石分科員 今大臣から御説明をいただいたわけですが、生産とそれから経営努力とか生活環境をというお答えですけれども、その範囲で日本の現状の農業が回復できるというふうには思えないわけでして、もう少し発想の転換を図るべきだというふうに思うわけであります。農業生産の持つ環境保全というような、国土を守るという発想に農政を転回しない限りなかなか難しいのではないかという考えを私は持っているわけですけれども、その辺について論議を深めてまいりますと時間…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○輿石分科員 今、出席されるかどうかは大変微妙な時期だし大事な時期だと言われるその背景には、やはりガット・ウルグアイ・ラウンドヘの対応、そういうものをめぐる問題が大変重要になってきているわけですけれども、簡単で結構ですから、このガット問題に我が国としてどういう方針で臨まれるのか、短くお答えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○輿石分科員 ぜひそういう方向で頑張っていただきたいというふうに思うのであります。 先ほどお答えの中に、環境問題に触れて、アメリカやヨーロッパの方では平たん地が多いので地下水汚染が急激に問題化されている。日本は中山間地域が多いという逆の現象があって、そこにまた大きな問題を日本の農業では抱え込んでいると思うのであります。 そこで私は、中山間地帯の農業問題について具体的にお話をいただきたいと思うのでありますけれども、そこにかかわる問題として…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○輿石分科員 その地域の特産物と言われるそういう資源をどう活用していくかとか、流通機構を改善するとか、その村の社会環境等を考えて村づくりをしていくということはありましょうけれども、そういうことになりますと、これはもう単に農水省だけの問題ではなくてそこには教育の問題も出てきましょうし、いろいろな厚生省、自治省、他省庁とのかかわりも当然出てこなければ、若者に夢ある町おこし、村おこしは不可能だろうというふうに思うのであります。 私は山梨という…