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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○足鹿委員 さしあたり必要なところからやるが、とりあえず長野の移転をやる、こういうお話でありますが、これは単にそれだけを見れば移転と思いますが、区域の変更がこれにくつついて来る。そこで地方ではいろいろそういう動きに対して、敏感にそれぞれ意見を持つておるようであります。聞くところによると、ちよつと動かしても五ないし六億程度の経費がいるという話であります。特別会計に切りかえた当初におやりにならなくても、昭和二十二年から今日まで五、六年の長い…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 農林金融の問題についてこの際お伺いしたいのであります。私は他の委員会でもお尋ねしたのでありますけれども、大臣等の漠とした御答弁で問題が核心に触れませんので、あらためてお伺いいたしたいと思うのであります。政府は昭和二十九年度の予算におきまして、財政投融資の面において著しく縮減の方針をとつておられるようであります。これはしばしば論議をされておる点でありますが、念のために申し上げますならば、大体としては、政府の財政投融資のわくをう…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 信連への委託の具体的な要領を伺つたわけでありますが、それは文書等で一応あとで拝見したいと思いますので、お流しをいただきたい。私が先刻農林漁業金融公庫の貸付対象の問題を申し上げたのは、一つ問題があるからであります。それは共同施設の問題で、現在各地でこれの原料の黄色種の葉タバコの栽培が非常に画期的に進んでいるのです。ところがこの乾燥場というのは、二、三年前で労力は自分で出して一棟十二万くらいかかる。ところが最近物資がだんだんと高…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 それではりくつはやめて、端的に聞きますが、タバコとか、先ほどの提案に基いて、各地で今度肥料の共同配合設備ができますが、それはその他で考える、そういうわけですか。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 そうしますとタバコの乾燥所なり肥料の小配合所についても、各県においてモデル的に、資金の放出源はその他の事項においてやる、こういうふうに承知してよろしいですな。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 なお共同設備の問題について、先ほど私がいろいろと意見を交えてお尋ねをしたように、共同設備の範囲なり、その対象の種類、そういつた点について再検討をされたい。たとえば肥料の小配合なり、今私が指摘したような葉タバコの乾燥場なりを、その他で出すというようなことは、私は本来間違つておると思う。今わくがないからいたし方ない、当面そういうふうにやるとおつしやいますが、わくがなければふやせばいい。本年の農村の経済情勢は、相当困つた情勢が来は…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 ただいま局長のいろいろな御構想を聞いて、これ以上申し上げるのはどうかと思いますが、いま一言申し上げておきたい。去年の実績ということを非常に力説されましたが、去年の実績という、一つの実績本位では必ずしも正鵠なものが出るか出ぬかということは疑問である。なるほど現在、実績の上からいつては形だけしかできていない、芽だけしか出て来ておらないが、将来において大きな発展の要素を持つておるような仕事は、やはりこの芽から育てて行くような気持に…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 先日も私は予算の分科会で小倉さんにお尋ねいたしましたが、昨年の災害金融の跡始末の問題であります。これは目下研究中だということでありますが、二、三日前の新聞を読みますと、各新聞一斉に中金の湯河理事長談話を発表しております。それは昨年の災害金融はあげて系統金融でやつた、しかし端境期に来つて相当困難が予想される。その対策としていろいろ述べた末、政府の余裕金預託百億を要望し、話がついたか、交渉中か、とにかくいずれかわかりませんが、百…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 最後にもう一問お尋ねをして質疑を終りたいと思います。平川さん、農地担保金融制度のその後の経過はどういうふうになつておりますか、最近聞くところによりますと、そういう意見も一方においてある、また一方においては農地改革の成果と逆行するようないろいろな運動が起きつつある、いろいろ新聞紙上をにぎわしておることは、すでにお気づきであろうと思います。また具体的に農地法自体の改正を目ざして立法上の諸準備もすでに着手をされ、進行しておるという…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 ちよつと言葉じりをつかまえるわけではありませんが、町村単位というように言い切つてしまわれますと、正式の会合の答弁でありますから、問題が残ると思うのですが、町村を単位とし、あるいはその事業の関連において、数箇町村にまたがるという意味に解釈すべきでしようね。町村を単位ということになると、一町村を単位とするのですか。数箇町村がやつて行かなければ、たとい小規模の土地改良といえども、現在はなかなかうまく行かない。先般積雪寒冷単作地帯の…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 くどいようですが、町村における小規模土地改良ということになりますと、金額はどの程度を最高標準額と見ておられますか。小規模土地改良もその事業の種類によつていろいろ違うでしようが、そこまでもうすでに御検討になつたか、四月一日には発足というお話なのだから、大体検討してあると思うのですが、資料を見てからもう少し私はただしたいと思います。委員長、私はさつき資料を要求しましたのですが、委託業務に関する資料をいただいた上で、さらに質問いた…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 これは大きな問題でありますので、きようちよつとだけ触れてしまうというわけに行きません。ただ一つだけはつきりさせておきたいことは、農地に担保権を設定されるというふうな考え方は非常に簡単なようであります。農村に質草がないから、農林金融上の大きな対策として農地に担保権を設定したらいいではないか。そういうふうになりますと、農地改革の精神というものと相当背馳する法律上の大きな問題になつて来ると思うのです。そういう思想が認められることに…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 前谷さん、さつき実需者とか実需者団体というお話がありましたが、実需者ですか実需者団体ですか、どうですか。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 実需者団体から現在あるいは従来原糖の輸入について公式に、非公式に申請のあつた団体、それをお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 具体的に申請があつた団体、申請の月日、申請を拒否された理由、そういつたものを一ついただきたい。私どもあまりこの問題はよくわかりませんが、何か今の政府がおとりになつているやり方を見ると、十九社ですか、それらの独占的な利益を確保する、こういう印象が非常に強いのです。現在はあなた方の政府は自由主義経済なんです。外貨予算に名をかりて、やたらに申請に対して圧迫をするということになるから、疑惑が疑惑を生んで来るのです。前には砂糖関係の課…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 各個人の消費量がわからないとおつしやるが、それははつきりわかつた団体はたくさんあるはずです。ただあなた方がそれを御存じないだけのことであつて、それは別な製糖会社から流れて行くものとの事業の競合上から来る問題をむしろ恐れておられる、都合のよいときにはそう言われるし、都合の悪いような場合には別なことを言われる、むしろこの競合によつて値段が下れば私はよいと思う。今実需者団体で全国的な組織というものには、当面の対策としてやるというこ…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 そこで最後にお尋ねしておきますが、現在の糖状からして応急措置としてとる。二十九年度については、これはまた別に根本的な対策を考えるという政務次官のお話でありますが、今の応急措置としてとられた対策をもあわせて織り込んで、二十九年度の方針を検討して行かれるのですか。それは今の方針だけで応急策としてやるのだ、次はまた次だというようなことになれば、時期的に山ができたりあるいは谷ができたりして、騰落が非常にはげしい。その間に糖業資本は大…

日本社会党(左)1954/03/04

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号

○足鹿委員 私はこの際資料をお願いいたしたいのでありますが、それは農産物価格と肥料等農業生産資材の価格シエーレがだんだん拡大をいたして来ておるように見るのであります。つきましては終戦以降の米麦価格と肥料価格を対比しました正確な資料を、この際御提出願いたい。特に今度の硫安の需給安定の中心問題は、このシエーレ拡大の傾向に対して、需給の調整はもちろん販売価格を制定して価格安定をはかろうというところにその中心が置かれ、さらに輸出産業としての肥料…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 予算委員会 第22号

○足鹿委員 私は日本社会党両派を代表いたしまして、昭和二十九年度一般会計予算、昭和二十九年度特別会計予算、昭和二十九年度政府関係機関予算三案の編成替を求めるの動議の提案理由並びに組替案の概要について説明いたしたいと存ずるのであります。 世界経済はアメリカの強要いたします西欧再軍備計画、このもたらすところの経済的、財政的破綻、従つて招来されつつある軍備縮小傾向によりまして、一方では平和への傾向が促進されつつあり、また一方では経済的不況をま…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○足鹿委員 農林大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、今次昭和二十九年度予算案におきまして一番目立つて大きな変化が見られるのは、農業関係の予算であるように存ずるのであります。なかんずく政府は補助金等整理に関場する法律案なる、かつて見ざる特殊な立法をあえてし、憲法違反の疑いすら多分にある、このような法案を一方において提出しつつ、これを基礎にして特に補助金等に対する削減がはなはだしく目立つのでありますが、従来の日本の農業政策の上におきまし…