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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 昨日留保しておきました穀物検定協会の点につきまして質疑を行いたいと思います。 要求いたしました資料をいただいたわけでありますが、この資料によりますと、検定員が合計で五百三十人ということになつておりますが、この検定員の資格また身分等について御説明を願いたい。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 これは食糧庁の検査員とは全然別個なものでありますか。何かこれとの関連がありますか。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 思うにこれは食糧庁の外廓機関であろうと思う。それならそれではつきりおつしやればよいのであつて、ことさらにこういう屋上屋を架するような協会をおつくりになる——行政機構の改革に伴つて定員法が問題になる、そういう段階にあつて、常にこういう別働機関をつくつてはそれに逃げて行く、こういうような印象をややもすれば受けがちだと思うのです。川俣委員の御説もあつたように、これは国家的な仕事である、だからこれは当然一つの法的根拠に基いておやりに…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 改訂のために検討するというお話でございますが、政務次官は、私が特に申し上げるまでもなくよく御存じでありますから、申し上げまいと思つておつたのでありますが、政府は過般の国会において私的独占禁止法の緩和であるとか、また今回は生糸の輸出確保の臨時措置のために、繭の生産業者と製糸業者との間における協約の問題をめぐつて、独占禁止法緩和から、除外する特例の道を開こうという態度に出ておられる。これが相手が農民である場合は常にそういう態度に…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 ひとつかんじんなところを答えていただきたいのです。あなたが無理ならば、この契約の当事者に新澤さんになつておるから、新澤さんから、政務次官が御答弁になつた根本的方針に基いて、いつから契約の更新をやるかということについての、大体の事務当局としての考え方があるならば、この際明確にしていただきたいのです。あなたが契約の当事者ですから……。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 やめようと思つておりましたが、また答弁を少し逃げられるようだから、しつこいようですが申し上げるのですが、でき得る分からということは、生産者が貨物積み込み輸送駅まで送るという場面あたりは、私はただちにできると思うのです。各農協は日通のまた下請をやつておる。日通の車が全部やつておるわけではありません。現在みんな農協のトラツクが倉庫へ入れ、あるいは発駅まで乗せる。もし日通の間に必要性があるとするならば、鉄道輸送に関連を持つた全国操…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 農林委員会 第22号

○足鹿委員 大体関連質問でありますから、今の御答弁できようのところはやめておきますが、私どもは、この問題については別に本格的な審議をいたす機会を持ちたいと思いますので、委員長において日をあらため検討の機会をおとりはからい願いたいということをお願いいたしておきます。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 関連して。いろいろな点でお尋ねしたいことがありますが、二点だけお尋ねをしたいと思います。改正の第二点でありますが、農産物検査印紙の売りさばき人を選定して、その売りさばきの業務を委託すると言つておりますが、その委託せんとする者はどういう者でありますか。またその手数料を委託者に支払うようにすると言つておりますが、その額なり方法はどういうふうになるのでありますか。省令の準備がありますならば、それをお示し願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 その省令がありましたら……。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 先般来重要な消費県に米穀検定協会なるものが設けられておりますが、どの県にどういう組織なり構成でもつて設けられ、その任務はどういうもので、またその経費等はどういうふうにしてまかなわれておるか、この点について伺います。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 そうするとこれは当然国がやる仕事じやないですか。どうしてこういう検定協会というようなものをつくるのですか。一方においては、農民に対する検査は、検査料の確保なりあるいは不便を緩和するためにという理由でもつて、むしろ検査が厳重に行われているという形になる。今話を聞いてみますと、別に第三者機関をつくらなければならないような理由は少しも見当らないのでありますが、一体これはどういう趣旨のものですか。これは中央にやはり連絡機関というもの…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 何ぼですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 検査料のほかですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 かんじんなことを答えてください。政府はこれに幾ら出しておるのですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 国が三円出しているのですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 仄聞すると、これは相当な金額を政府が日通方面に払つておるというようなことも聞いておりますが、そういう事実はないですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 卸売関係に三円を含ましておる、輸入食糧の分は国が直接負担していると言うが、それは幾らですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○足鹿委員 これはどうもますます納得しがたくなつて来たのですが、関連でありますから、また別に少し時間をいただいて質疑を継続したいと思います。 いま一点伺いますが、このごろ余ますとも言うし、私どもの方では込み米とも言うし、全国的に名称は違いますが、減量しないように、三合くらいのところもあるし、一合くらいのところもあるし、その県々によつて違いますが、相当余ますがあるのです。そういうふうに厳重に行われておるのに欠減があるというようなことは、ち…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 経済局長に関連してお尋ねいたしますが、国際小麦協定の価格と申しましても、御存じのように最高が二ドル五セントであつて、最低は一ドル七、八十セントになつているのであります。アメリカの小麦をこのMSA協定によつて買付をするという場合に、この協定が生れましたそれ以前において、アメリカの大統領が特別農業教書を出しておる。またランドール委員会の報告等を見ましても、決して安く売るということは書いてない。今の御答弁では国際小麦協定によると簡…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 大臣に対する質問はあとに譲りまして、主として事務当局にお伺いをいたしたいのでありますが、私ども農林委員として、特に重視しております点は、今後この協定の実施にあたりまして予想されます農産物、なかんずく小麦の問題でありますが、大体六十万トンと承知しておりますが、その程度でありますか。