足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 それであつたならば、そのものを正確にお出しになるのが当然じやないですか。ただいま経済課と言われるから、どこの経済課かと聞けば、どこの経済課かわからぬから、あとで文書で答弁をすると言う。それをはつきりさせれば、こういう議論をしなくて済むと思うのです。 最後に申し上げておきますが、要するにただいまごく短時間、限られた時間でありますから、当委員会の自主性ある御審議を期待いたしておりますが、私が十分か、二十分の間にこの算定基準につい…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 私は、農林委員といたしまして、補助金等の整理に関する法律案について若干の質疑をいたしたいと存じます。 大蔵省は、昭和二十九年度の予算の編成のときに、補助金等整理要綱なるものを起草いたしまして、基本方針、整理基準、進んでは国の事務の委託費等の整理、財政の調整、法令の改廃等、今回提案されました法律の基礎となるべき一連の考え方を述べて来ておるのでありますが、これについて端的にお尋ねをいたしたいのであります。この整理要綱に基づく第五…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 それではさらにこの点について伺いますが、特に私は農業の場合を中心に伺いたい。農業の場合、補助金とは農民生活を保護助長するために支出されるものである、この観念を中心として大蔵省はお考えになつて、補助金整理要綱をつくるとか、いろいろの折衝を経て補助金整理法案となつて現われたと考えておりますが、大体農業の場合補助金とは一体どういう意味のものでありますか、大蔵省の考え方をこの際聞かせておいていただきたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 今言われたような補助金に対する定義であれば、そうあまり大きな問題はないと思いますが、補助金等の整理要綱をおつくりになつた当初のあなた方の考えはそういう考え方ではなかつたでしよう。農業は私企業である、こういう一貫した大蔵省の基本的な観念を中心につくり上げられ、さらに幾多の議員立法が農業関係においてたくさん成立をしたが、そういう点について議員立法は国の財政をあまり考えておらないというふうに御解釈になつて、そしてこれに対する抑制策…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そのお考えで進んで行かれるならば、あまり大きな問題は起きぬはずでありますが、ところが実際はそうではないようであります。現に補助金等の整理要綱をおつくりになつた際は、大蔵省は非常に重大決意をもつて臨まれたようでありますが、なかなか輿論はそう簡単にこれを通さないというので、いろいろな折衡経て今日に至つたものであろうと思います。農林関係としては、農業改良助長法に対するところの改正が中心になつているようでありますが、事実最近の政府の…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 では自治庁に対するお尋ねはそのときに譲りまして、大蔵省に伺いますが、地方財政計画に織り込まれておるところの種目別の金額、譲与税に織り込まれておるものは資料としてすぐいただけますか。その保証がないと非常に心配なんですが、いただけたらいただきたい。また説明があればこの際承つておきたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 ここにあるこれと違うのですか。これならば意味をなしませんが……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 直截にやります。 資料をただいま拝見いたしましたが、われわれ農林委員にもその資料をひとつおまわしいただきたい。お願いいたしておきます。 そこで、その資料と対照してみなければわかりませんが、農林省が二月二十六日付で詳細な資料を特にくれておりますが、その資料によりますと、十二億三千百七十一万円ということに一応なつておるようでありますが、はつきり農林省もわからない。これは二月のことでありまして、今から二十日ばかり前のことでございま…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 あまり一般論ばかりやつておつても恐縮でありますから、法案自体の重要な点についてこの際お尋ねを申し上げます。 この法律によりますと、暫定措置のようにも思われますが、その点はいかがでありましようか、大体こういう重大な問題をおやりになる際には、大蔵省だけで補助金等整理要綱というこの恐るべき要綱をおつくりになつて、そしてこれを他省へお示しになる、そこで関係省側はあわてふためいて大蔵省へ日参をする、そういうようなかつこうでは、行政の形…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 具体的な問題をついてお尋ねをいたしますが……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 今の総務課長の答弁に関連して私が質問を申し上げた点について、課長の御答弁では困難であろうと思う点が一つあります。今お聞きのように、この当分の間というのは、きわめて暫定的な臨時的な措置だという趣旨の御答弁がございましたが、刑法の場合を考えてみますと、旧刑法の二百三十四条は明治四十一年にできた、そして五十年近くも当分の間ということでその効力を持続した一つの事例もあるわけであります。それでこれは総務課長の答弁を疑うわけでも何でもあ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 どうもわかつたようなわからないような、まことにうまい答弁をやるものだと思つて聞いておるわけですが、とにかく短期間なものであるけれどもという考え方だけは一応わかつておるが、政府は緊縮一兆円予算を組んで、特に最近における財政状況にかんがみてこの法律をつくつた、すなわち国の財政と対外収支との関係等をいろいろ考えて——特に再軍備を一番よく考えてであろうと私は思いますが、そういつた点でMSAを受入れて、だんだんと日本の再軍備を強行して…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 私はこの法案には反対でありますけれども、従来の臨時特例というような法律はほとんど時限法でありまして、昭和何十何年には失効するものとするというふうに、年限が切つてあつたわけであります。もし大蔵省がほんとうに率直に言われるならば、期限を切つて、それまでにできなければまた延長するという手もあるわけでありますが、ことさらに内容を臨時特例としてみたり、あるいは今申しましたように当分の間というようなあいまいな言葉を使われるから、疑心暗鬼…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 まことにおもしろい解釈であります。多分そういうことに御答弁があろうと思いましたが、農業普及事業と協同農業普及事業との差異はそういう点ですか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 どうも私ばかりやつておつても恐縮でありますから、これ以上くどくは申し上げませんが、そこで問題は自治庁にも関連して来るのですが、このままの姿で行きますと、農業改良普及員といものは府県の実情によつて非常なベースのアンバランスが出て来る。これはそうでないと言われても、府県が一応自治体の立場をとつており、民選知事である現段階においては、出て来ることは明らかであろうと思います。いわんや、府県によつては、期末手当、勤勉手当あるいは超過勤…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 最後に一つお尋ねをいたしますが、今度平衡交付金制度がかわつて譲与税制度になる。きようもそこら辺に一ぱい陳情団が来ております。また入場税の国税移管の反対の運動が熾烈に起きておる。いろいろそれぞれの立場から運動が起きて来ますが、そういう点で、政府はまた態度をかえられるようなことはないと思いますが、とにもかくにも今まで平衡交付金の制度をやめて、譲与税をつくり、ガソリン消費税と入場税、タバコ消費税を若干ずつ地方へ譲与して行く。この形…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 最後に、これで終りますが、鳥取県の事例は一つの例として申し上げたのでありまして、一番貧乏県だからわかりいいだろうと思つたのでありますが、鳥取県だけではないのです。全国の府県の過半数が貧弱県なのであります。富裕県と称せられるものは東京、京都、大阪、福岡、愛知くらいのものでしよう。あとはみなそれ以下のものだろうと思います。そういつた点で、国の立場からいうと、完全にまかなえる補助金を出して財政計画にも見込んである、こういうふうにな…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号
○足鹿委員 ちよつと伺いますが、昭和二十九年の予算にどういうふうな措置が講じられておりますか。それから大体予想される対象面積、または年次計画、その河川の何か予定がありましたら、そういつたようなものをむしろお聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○足鹿委員 関連して。ただいまの昭和二十八年度産米価に対する凶作加算金について、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。大蔵大臣はただいま、米価審議会は諮問機関であつて、この答申をとるかとらぬかは政府の考えによる、従つて政府には追払いするということについて考慮の余地がない、こういう趣旨の御答弁でありますが、なるほど米価審議会が答申いたしましても、政府は何らこれに拘束を受けるものではありません。しかしながら、昨年の九月二十一日から三日間開…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○足鹿委員 いま一つだめを押しておきたいと思いますが、ただいま申し上げまするように、二千百万石の供出期待高に対し、一千九百六十万石程度で供米は頭打ち状態であります。そして強権の発動を茨城県においてはすでにおやりになつているようでありますが、それをもつてしても二千百万石はとうてい供出を完遂することは困難な情勢であります。といたしまするならば、ただいま申しますように外米の輸入をもつてしなければ米による基準配給量十五日分の確保は困難になります…