足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 関連して、今関連法案の点が問題になつておりますので伺つておきますが、経済林の解放の要求は、あなた方の政府与党の松岡さんが昨日るるとして述べられましたが、この保安林整備法が進んで行きますと、国有林というものの範囲は奥地へ奥地へとさらに伸びて行く。ところがきのうの松岡さんの主張にあつたように、軒続きにまで経済林が伸びて来ておるが、これを頑として解放しない。こういう矛盾がある。私はもつともだと思うわけですが、この経済林の解放につい…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 関連していま一点。国有林野整備法の一年延長の法案を近く出すということでありますが、現在当農林委員会でも問題にしております町村合併促進法との関係でありますが、同法十七条と思いますが、合併促進のために、国有林野の払下げあるいは国有財産の優先払下げ等の条項があり、それらが相当町村合併促進の効果を発揮したように思つておりますが、町村合併促進法に基く国有林野の払下げ等の現在申請の出ておるもの、あるいは払下げ済みのもの、そういつた市町村…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 関連して一点だけ。さつきの常勤の問題に関連してお伺いをしておきたいのでありますが、芳賀委員が質問しております趣旨を管理部長はよく御理解になつていないのじやないかと思うのです。問題は、実際的に非常勤職員なるものを置き、農業関係は非常に季節によつて仕事の繁閑が著しいために、そういう場合においては特に補助職員を置いてまかなつておる、こういう構えになつておるわけであります。従つて補助職員なるものと非常勤職員なるものとは、おのずから区…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 私は先ほど非常勤労務者と申しましたが、常勤労務者の間違いでありますから訂正しておきますが、ただいまの部長の御答弁やは、これは当然定員に準じた身分の保障なりあるいは給与の点についても考慮しておる、こういうことでありますが、第十六国会で改進党が主張されまして、例の行政費の一四%削減が起きました。そのときに四百七十九名という実際上の首切りが起きようとした。今部長が仰せられるように、そういうふうに措置はしてあつても、予算の点で実際上…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 統計調査部長がおいでになりましたから伺います。今度の人員の整理によりまして、末端の方へ下りて参りますと、人員の多いところと少いところでは、少い方のこの削減率が相当高度なものになつて来ると思うが、そうした各地方におけるアンバラスを実際面でどういうふうにして調整して行かれようとしておるか。いま一つは、今度の人員整理の結果、今まで農民なり農業協同組合の人たちに委嘱しておられます調査員に非常に荷がかかつて来ると思うのです。その手当は…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そうです。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 配置転換でやるということでありますが、配置転換によつて行わんとするその機構陣容はいかがでありますか。それからさつき行政管理部長の御答弁で常勤労務者の点について、政務次官はあなた方ともよく相談をして、これが定員のわく内に入れるように早急に善処するということでありますが、これはただ単に林野庁のみではないのです。食糧庁におきましても農産物検査補助員がいわゆる常勤労務者として二千六十一名ある、実際これは検査員と何ら異るところのない業…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○足鹿委員 それでは大臣に二点だけお尋ねしておきます。食糧、繊維に次いで相当大きな外貨を使用しておるのが砂糖でありますが、これが独占利潤をほしいままにしておる。しかもその内容についてはいろいろととりさたをされておるような問題もありますが、要する貴重な外貨を使つて入れたものが独占利潤を非常に増大させておる。個人の家庭にとつては主食のようにそう重大影響はない。金額にしても少いものでありますが、その寄つて集まるところには厖大な利潤を与えておる…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○足鹿委員 慎重に御検討になることはけつこうであります。国会でこの問題が取上げられ、相当論議が行われることにより、また砂糖の市況等もかわつて参つて、価格も若干下つて来つつあるというような傾向でありますが、ただそれだけで安心するわけには参らない。しよせん砂糖は、国内における生産量は、いかようにしてみましても、需要をまかない切れない輸入物資であります。米にしましても、あるいはその他繊維にしましても、国内における自給ということは、努力すればで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 農林委員会の意向を代表いたしまして、最初に修正点について意見を述べたいと存じます。すなわち地方税法百十一条の四第一項第一号及び三百四十八条第二項第二号に掲げる非課税対象の団体に土地改良区及び土地改良区連合を加えていただきたいということであります。これはすでに当委員会においても、農村の実情にはよく通曉しておられる委員各位でありますので、申し上げるまでもないと思いますが、鉱害復旧事業団に比べまして、何らその公共性の点におきまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 すでに当委員会でいろいろと御論議になつておることと思いますので、あまりくどくは申し上げませんが、そういう算定方式は私は理解することができません。今私が申し上げましたように、米価を決定する際におきましても、あるいはその他の農産物価格を決定する際におきましても、たとえば農産物価格安定法に基いて政府がその買入れ価格を決定する場合、常に一つの基準方式というものはできておるはずであります。ことさらにそういう特殊の算定基準と申しますか、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 どうもその点では御答弁が十分でないように思いますが、あまりくどくこの点の意見を申し上げても恐縮でありますから、これ以上申し上げませんが、私は妥当な方法ではないと思います。 それからいま一つの基準となります昭和二十八年産の政府買上げ米価を八千二百円という数字を使つておられます。去年は七千七百円でありますが、どうして八千二百円というものを基準に取上げておられるのでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 それは違うのです。過般の衆議院の予算委員会におきましても、また米価審議会においても、昭和二十八年の基準米価は七千七百円であるということは、農林大臣みずからが政府を代表して言つている。私どもも米価審議会に参加をいたしまして、これを基準米価にしろという意見を出したけれども、農林省は遂にしなかつた、七千七百円です。五十五円の第二次追加払い、最初の第一次払いが五百円、五百五十五円が凶作加算として出されておりますが、これはあくまでも凶…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 そういう便宜的な解釈は税務部長おかしいと思うのです。それは今私が申し上げましたように、七千七百円というものがあくまでも二十八年度における基準米価であります。もし八千一三百円を基準米価だと言われるならば、昭和二十九年産米についてもこの八千二百円の基準米価というものが基準にならなければなりませんよ、これは動かないものになりますよ。あなた方が土地の収益率というものを基準にして、これをあくまでも固執されるということになりますと、これ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 御注意はよくわかりますが、であればこそ、私ども農林委員会としましては連合審査のお願いをいたしたわけであります。先刻も委員長がわざわざ農林委員会を御訪問くだされまして、余白がないから意見を述べよ、発言の機会を与えるだろうと言われたから、私参つておるのでありますが、当委員会ではまだこの土地の収益率について十分御検討の時間がありますならば、まだまだ私はたくさん申し上げたいことがあるのであります。これをここで発言を御制限になるような…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 税務部長いかがでございますか。今私の申し上げた点で再考の余地がないとお考えになりますか。その点をはつきりさせていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 それはつじつまが合わないと思う。だからこそ私は、結果がいい悪いということは別として、こういう重大な土地の収益率を御算出になる場合においては、一つの長い間の法則によつておやりになるということが、妥当ではないかということを冒頭に述べたのであります。一方反当収量においては去年は八三・四%であります。最初は八二%でありまして、一八%の減収でありましたが、後に若干豊凶係数がかわつて八三・四に復活をいたしました。これは自治庁当局は二〇%…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 農林省からだけではわかりません。農林省にもいろいろな数字があるのです。御存じのように供出割当の面積もありますし、農林統計調査部の出す面積もありますし、いろいろ農林省といつても一口に言いがたいのであります。農林省の何の資料でありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 これはあくまでも豊凶係数なり、米価算定なり、あるいは農家の経済調査なりに基いて基礎をつくる統計調査部のものをもつて、基準の参考資料とされるのが当然だろうと思う。経済課と言われますが、これは農業経済局の経済課ですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○足鹿覺君 いいかげんなことをおつしやつては困ります。ただいま経済課と言明されたじやないですか。私が今黙つて引込めば知らぬ顔をするつもりですか、そんなばかなことはないでしよう。もう少し真剣に御答弁があつてしかるべきでしよう。