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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 間違いないという御答弁でありますから、重ねてお尋ねをいたしますが、あなた方が融資をされるにあたつて、一定額を留保して、そうして弾力性のある融資方法がとられているということを、私は相当確実な話を聞いているのです。あなたは絶対ないとおつしやいましたが、こまかいことはまた別な機会に申し上げてもよろしいが、もしあつたらどうしますか。いわゆるこの融資について、昨日も林業小委員会で、私これに関連して補助金等の問題でお尋ねをしておるのです…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 ないそうでありますからそれはそれにしておきますが、とにかく具体的なことについてはまた別に申し上げますけれども、確かにそういつた傾向があるのです。それはあなた方は御存じないかもしれませんが、あなた方に上つて来るものか、あなた方のもう少し上の方で行われておることか、その辺は私はよくわかりませんが、とにかくこの点については、相当公正に運営されなければならぬ点は確かにあると思うのです。その点を私申し上げておきますが、たとえばある一定…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 それじや例を申し上げます。こういうことです。県に割当てて、県から各申請者がきまつたものを県々で上つて来るという意味に私今聞いたわけですが、要するに小面積を所有しておる実際幼齢林を、早期伐採せしめないという趣旨に合致して使われておるかどうかということを、私は調べればよろしいのです。従つてその伐調資金の申請をした人の森林の所有の面積、何町未満のものが何件どこの県にある、何町から何町までのものは何件あつて、どの県には幾らあるという…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 その点は御無理だろうと思いますから、何に使つたかということはこれは個人の経済の問題でもありますし、そこまではわかりにくいと思いますから、それはよろしいが、概括して、この伐調資金制度かできてから年々増額されて行く、これは幼齢林保護の精神から、あるいは林業金融の面から行つてけつこうなことで、私どもこの森林法創設のときに、実際その起草者の伴食をやらされて非常にけつこうなことだと思つて賛成したのですが、ややもすればこの伐調資金がとん…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 それでは資料をいただいてからにしますが、どうもこういうことは法律の精神からいつて、一町なり二町なりの小面積の森林所有者が圧倒的でなけらねばならないはずなんですよ。あなたは実際業務を担当しておつて、ここで面積のことはわからないと言われるが、大体どういう傾向に金が流れておるかということの判断ができないのですか。それは言えるはずですよ。それが言えなくてこの融資ができますか。それを私は今聞いたのですが、それもわかりにくいというなら、…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 私は本法案と直接関係はございませんが、日本の森林資源の維持という面から二、三お尋ねをしてみたいと思います。まず最初に北洋材を輸入する意思は林野庁は持つておるか持つておらないのか。最初は非常に熱心にやつておつたようだが、このごろでは何か腰砕けのようなふうにも聞いております。私は鳥取県ですが、最近日パという最新式のデンマークの方式をとつた年産二万トン以上のパルプ工場ができて、中国五県の森林は立ちどころにして坊主山になるであろうと…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 少し前進しつつあるというお話でありますが、国内でいろいろな森林関係の対策をお立てになることはもちろんけつこうでありますが、パルプ用材に使用されるものが厖大な額になり、それが年々盛んになる。例をあげますならば、パルプ会社の利益というものは大したもので、私どもの方へ来るパルプ会社の諸君の旅行ぶりを見ておつても、一等車をわざわざ買切つて豪勢な大名旅行をやつておる。北海道へ行くにしてもそうです。東京に行くのでもそうです、そういう非常…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 御尽力になつておるそうでありますから、これ以上は申し上げませんが、もつと元気を出しておやりになるようにお願いいたします。 きようはとつぴな質問ばかりするようですが、今度は林道のことについてお尋ねをしたい。奥地林道の開発ということは、開墾、開拓の問題ともつと関連してやれば非常にうまく行くと思います。そういうところは林野庁でやるし、開拓の問題は農地局でやつておるので、そういう点で十分な連絡がとれておらないと思います。もつと開拓関…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 今の長官のお話で、非常に熱意を持つてやつておられるということはわかりました。しかし過去においては必ずしもあなたがおつしやるようなふうには行つておらなかつた。少くとも現在においてはそういうお気持でやつておられるということはわかりましたが、今後さらに有機的に、同じ農林省のもとにあるわけですから、もつと国土の総合開発の面からやつていただきたい。私は今までのことを取上げてとやかくあなた方を攻撃するわけではないのです。最近森林資源の確…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 そうしますと、その林道予算のわくのある部分をだれかが保留しておいて、そうしてその分について調整をとるということはありませんか。

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 ないんですね。——ないとおつしやつたから、私は柴田長官の人格を今までよく見ておつて非常に尊敬しておりますし、これ以上申し上げませんが、あなたの目の届くところではないかもしれませんか、これは私は相当確実な筋から聞いておるのです。ですからこれはまた別にあなたに直接話しましよう。とにかく林野問題については、国有林の払下げの問題をめぐつて、地方へ帰ればこのごろよくいろいろな話を聞きます。これは綱紀が紊乱しておるとは私は申し上げません…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 さつきの林道の問題とは直接関係はございませんが、森林土木協会ですか森林協会ですか、ぼくは森林土木協会と記憶をしておりますが、とにかくそういう林野庁の外郭団体のようなものが各県にある。ところがこれがいろいろな予算の天引きというか、何か予算がつくとその協会が若干吸い上げてやつておるというように聞きますが、これはどういう法律に基いてできたものですか。全国的にはどういう分布になつており、どういうふうにしてこれを統轄指導しておりますか…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 林野庁はその団体とは直接関係はないでしようが、もし指導、監督をされるとするならば、林野庁のどの部局がそれに当りますか。

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 その各県に分布しておる内容はほとんど同じようなものでしようか。その協会の名称、その予算、決算というようなものを資料としてひとつ御提示願いたい。いただけますか。

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 とりあえず中央の分をいただくとして、林野庁としてそういう予算、決算もわからない、その名称もわからぬというようなことは、とんでもない話じやないですか。事実上この団体は地方における林政を左右しておりますよ。いろいろな林道に関することについて、ある部分的な問題かもしれませんが、私どもはそういうふうに見ておる。そういうものを知らないなどというのは、長官ちよつとおかしいじやないですか。志藤部長はおいでになつておりますか。だれか関係ある…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 私は別にそれが疑惑を受けておるようなことをしておるとか、どうとかということは別問題で、とにかくこれか林野行政に対して大きな発言権を持つておるということだけは少くとも事実です。それをあなた方が御存じないというようなことは、少しこれはぬかつた話じやないかと思う。おそらくここへたくさん林野庁のお役人で、関係外の部課長がおいでになつておるでしようが、この中にも、そういつた人が地方から出て来たときの会合あたりに出られた人もたくさんおい…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 そういう職員だけではないでしょうが、いろいろな場合に政治合動をやる、しかも正式の出張命令を合法的にとつて、そして選挙運動なんかにタツチをする、しかも特定な者に対してやるというようなことはありませんか、なければけこうですが、そういう方は官吏の身分を持つておると私は思います。これが公正の意味において公正選挙の宣伝をやる、あるいは公明選挙の運動をするということは、私は大いに歓迎すべきことで、啓発宣伝をやることはけつこうであると思い…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号

○足鹿委員 御努力になるということでありますから、また別の機会に私はこの問題についてもいろいろ申し上げてみたい。具体的な事実等についてはまた申し上げます。 その次に、今日はとつぴな質問ばかりするようで恐縮でありますが別に他意はありません。特に私はあまり様子がわかりませんので、的をはずれておつたり、あなた方から見れば噴飯に価するようなことであるかもしれませんが、地方では私どもは、あなた方が地方へ行かれて、自動車に乗つてしゆうつとやるという…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 農林委員会 第27号

○足鹿委員 私は四月一日の本委員会において取上げられました海外移民の問題につきまして、外務省並びに農林省当局に質疑をいたしたいと存ずるものであります。四月一日の委員会における各委員の質疑との重複を避けまして、なるべく簡潔に行いたいと思いますが、本問題はきわめて重要な問題でありますので、委員長におかせられましても十分便宜をおはからいいただきたいことを、冒頭にお願いいたしておきたいと思います。 海外移民と申しましても、私どもが一番関心を持つ…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 農林委員会 第27号

○足鹿委員 農業移民の問題については、われわれと完全に意見が同じである、こういう御意見のようでありますから、さらにお尋ねを申し上げたいのでありますが、優良移民の選出は、ただ単にその移民が成功するかしないかということだけの問題には尽きない。特に初めて三千人余りの農業移民をやる、これは将来の日本の農業移民の成否を決するかぎともなることは御存じだろうと思いますが、そういう優良なる農業移民を行つて、将来ますますこの移民事業が海外に受入れられるた…