足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 取引所を廃止することは必ずしも公正な価格の形成あるいは公正なる取引を行うことに好都合ではない、こういう御意向のようであります。 それでは伺いますが、本年二月の糖価は六十九円十五銭でありました。その際製糖会社筋の思惑があつたと言われておりますが、最近、すなわち四月上旬におきましては、四十八円十銭ということになつておる。これは先ほども私が申し上げましたように、実需者割当に対する一種の反感とでも申しますか、同じ筋の思惑売りがこうい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 今同僚から聞きますと、食糧庁長官は院内に出ておられるそうでありますが、おいでにならないのですか。院内で会つた人があるのです。現に国会の内部に来ておりながら、どういう事情でおいでにならないのですか。砂糖問題は、経済局長よりも当面の責任者は食糧庁長官です。それが現に院内に来ながら、来られないということは、どういうことですか、もう少しはつきりしていただきたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 それでは農林省の最高責任者がおいでになりますまで、時間を空費してもどうかと思いますので、第四点の商品取引所の業務規程の問題につきまして所管局長から御説明を願いたい。業務規程は取引所の運営上の内規ではありますが、取引所の売買取引に関する基本事項を内容とするものであることは申すまでもないのでありまして、その適否は商品取引の公正な運営にとつて重大な関係を持つものであるのであります。業務規程が不適正であれば、取引所の取引は著しく投機…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 大体三つあるように承つたのでありますが、まず第一に売買取引の種類の変更についてでありますが、売買取引には格付の清算取引及び銘柄清算取引があることは御存じの通りであります。格付清算取引は銘柄清算取引に比べますと非常に投機性が強い、から売買の行われる危険性が非常に大きいのであります。しこうして現在行われております取引はほとんど格付取引であるようでありますが、この点について農林省は、この事項の法改正によりまして認可事項とするにあた…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 次に売買取引の期限の変更を政令案の第二点にあげられるようでありますが、大体限月を何箇月くらいまで認めるかということであります。今の場合は、砂糖の九箇月というものはやや長きに失する。従つてそこから、先ほど私が冒頭に述べましたような投機性もさらに強くなつて来るのではないかということも指摘できると私は思うのであります。そういつた点につきまして、穀物の場合が三箇月、他に若干北海道あたりに例外があるというふうにも聞いておりますが、少く…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 私は砂糖の場合を一つの例にとつておるのでありますが、今の企業局長の御答弁は、一般的な、そうして抽象的な考え方を述べられたのであります。もちろん場所により画一的にならないということはよくわかりますが、少くとも砂糖というものについて九箇月というものが妥当だとお考えになつておりますか。従来の弊害の現われた事例からお考えになりまして、御判断になりまして、いかようにお考えになつておりますか。もちろん自主性をもつて認可の申請をして来たも…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 この値幅の制限あるいは証拠金の増額というような二つの対策で行けば、九箇月が妥当であるという御意見のようでありますが、少くともそれだけでは客観的な理由としては受取れないように私は存じます。しかしこの問題のみを論議するわけにも参りませんから、値幅の制限の問題について進んでお尋ねをいたします。現在生糸の場合が五%であり、砂糖の場合が一〇%、乾繭、澱粉等が一〇%になつておるようであります。砂糖、穀物の場合は、特に国民生活の必需品であ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 局長はさしあたりその必要はないという御答弁でありますが、現に、砂糖ばかり例に引くようでありますが、砂糖が一番顕著でありますから申し上げるのでありますが、砂糖は国内の生産量はきわめて少額であります。ほとんど外貨によつて輸入をされるものでありまして、これを政府が管理する一つの統制方式をも必要とする段階に来ておるのではないかという世論が強いのです。それをあえて現在の政府、与党の自由主義経済方針にのつとりまして、現在おやりにならない…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 お話を聞けば、そういう点もあるでしよう。あるとは思いますが、やはり基本は、取引の投機性なり賭博性の強まつて行くということを、事前にこれを適正に押えておくということが、まず前提条件であるべきだと思います。にもかかわらずそれを乗り越えて行くのが、現状でありますから、そのものに対してあなた方が命令を発せられる、こういう立場であることは妥当ではないとお考えになりませんか。幅を頭で与えておいて、そしてさらにそれを大きく振れが出て来る。…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 これ以上いろいろ押回答いたしましても、らちがあきませんが、先般砂糖価格が非常に暴騰した際に、通産省といたしましては、この業務規程の売買取引の種類の変更、売買取引の期限の変更、受渡し場所を設置する地域の変更等、今度は政令によつて定められるというふうに法案をお出しになつておるようでありますが、先般の際に適切なる措置をおとりになつたのでありましようか。そうして今局長が申されるような措置を事実上おとりにならなければならない事態ではな…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 農林大臣がおいでになりませんから小倉さんでけつこうでございますが、現行法第百二十一条第一項第二号によりまして、農林大臣は砂糖取引所の行為またはその開設する商品市場における売買取引の状況が公益上有害であると認めるときは、十日以内の期間を定めて売買取引の全部もしくは一部の停止を命じ、または内閣の議を経て三月以内の期間を定めてその業務の全部の停止を命ずることができるようになつておる。砂糖価格の暴騰の際に取引所の取引の上に公益上きわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 本法の二十三条において、会員の資格を、取引所の会員たる資格を有する者は、当該取引所の上場商品の売買等を業として営んでいる者に限るとしてあります。そこですべての製糖会社は砂糖取引所の会員となつております。会員となつて受ける利益は、自分で売買をなし得る点及び仲買人を通じて売買をする場合手数料が安い点であります。一方会員として出資金一口十万円、信認金三十万円、毎月定額会費五千円を負担することになつております。そこで砂糖会社は自分の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 資料とするのみならず、対策が私は不十分だと思います。その点については局長みずからもお認めになつておるようでありますから、別にまた意見を述べることといたしまして、この際長官もおいでになつたようでありますから端的に伺いますが、会員資格によりますと、全購連等の農業団体も会員になり得るように思われますが、農業団体の加入については、現在どのような御意見を持つておられますか。また砂糖の上場商品は、精糖及び粗糖となつておりますが、現在は粗…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 次に穀物取引所についてお尋ねをいたしたいと思います。北海道の帯広に雑穀の取引所を設けたいという要望があるように現地の方から聞いておるのでありますが、私は穀物の取引所の新設につきましては、農業協同組合が現に行つております共販体制の見地から、必ずしもいいことではない、かように存ずるのであります。すなわち系統機関が農家より販売の無条件の委託を受け、農協が価格形成の主導権をとりながら、有利に販売して行く、こういう運動が麦の統制撤廃以…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 現在小樽における商品取引所におきましては、雑穀を上場しているようであります。私が先ほど述べましたような趣旨から、雑穀の上場はこれを停止あるいは減じて行くというふうにありたいものだと考えておりますが、農林当局としては今回の法改正にあたつて、雑穀取引所の新設あるいは現在上場している場合において、これを停止または減少せしめて行くという方針をおとりにならないのでありますか。今の局長の御答弁はやや明確を欠いておつたように存じますので、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 次に麦についてでありますが、現在は麦は統制撤廃後間接統制になつていることは御存じの通りであります。そして需給並びに価格の調整が政府の手によつて行われている。しかるによほど前から、あの統制の撤廃された当時から、業界においては麦を上場したいという要望があつたことは私どもよく存じております。これについて多くを申し上げませんが、何か農林省の内部で意見が一致しておらない、食糧庁は反対だとか、あるいはある局は賛成しているとかというような…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 次にかんしよ、澱粉、ふすまについても上場の希望があるように聞いておりますが、この点について政府はいかような見解を持つておりますか、承つておきたい。理由は長くなりますから事態だけをお尋ねいたします。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 最後に商品取引所の役員構成について質問をいたして私の質問を打切りたいと思います。政府の提案理由を拝見いたしましても、商品取引所は公共的機能とその性格を持つものであるというふうにうたわれております。事実公共的な色彩の強いものであると私どもも考えます。従つてその役員は当該取引所に上場される商品に関し、営利事業を行う法人等の役職員でないことが望ましいことは言をまたないと思います。しかるに実際においては相当多数の役員が、一方において…
第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第2号
○足鹿委員 私は農林中金に資料を御提出願いたいのであります。購繭資金融通状況という資料をいただいておりますが、この資料によつて判明いたしません常業製糸並びに農業協同組合製糸に対する従来の融資実績、またその後の叫収状況簿、これに関連して参考となるべき資料を御提出いただきたい。今ただちに大体の状況を承ることができますならば一応承つて、あとで文書による資料を早急に御提示いただいたらと思いますが、いかがでございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第2号
○足鹿委員 概数はただいまお聞きしたわけでありますが、これの農業協同組合による組合製糸と一般営業製糸との詳しい内訳はわかりますか。並びにその貸付条件等その他今お持合せあれば承りたいのであります。