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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○足鹿委員 私は局長に御注意申し上げておきますが、一般ではもう大体箇所は想像して知つておるのです。委員会になると、あなた方は言を左右にして発表されない。これは委員会に対する不信的な行為でありまして、私は非常に遺憾に思うのです。一般では知つておりますよ。ややもすればわれわれが聞いても、いろいろ追究して初めて全貌を明らかにされる、そういうようなことであつてはならないと思う。少くとも農林委員会は農民の総意を体して、農林委員会を通じていろいろと…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○足鹿委員 非常に理由が薄弱だと思います。これは明らかに地方段階では処理しがたい事態が必ず起きるであろうということはもう予想にかたくないのです。起きたときに行政指導でやるんだということではなしに、当然こういう経済的な利害の対立を伴うものは——しかもそのあつせんにかかわる義務規定があるならばともかくでありますが、何ら義務規定もない。しかも法によれば、その経緯等は公表するに及ばないというようなことでは、ほとんど公にならないでそのまま済んでし…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○足鹿委員 了承いたしました。それではその点はあまりこれ以上申し上げますまい。 乳価の安定並びに消費の促進対策についてでありますが、この法案が生れるよほど以前から、関係団体なり私どもの間でいろいろ議論があつた点は、消費の増大ということが伴わないで今のままで行きますと、すでに夏場になつて東京近郊では二百石くらいも生乳がだぶついているという話も耳にしておりますが、そういう事態が各地に、この成果が上つて来るに連れて出て来ると思います。それは、…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○足鹿委員 最後に、政務次官にもう一つ伺いたいのでありますが、一大国民運動を起すということでありますけれども、これはいつもポスターや映画やいろいろな宣伝行為に終つて、なかなか実際の成果というものが上らない場合が多い。そこで問題は、食品衛生法の実施に関する特例をまず設けるということ、牛乳給食の設備等には積極的な助成をしてやるとか、そこにいろいろ対策が具体的に講じられなければならぬと思うのです。私の聞いているのは、そういう一大宣伝活動、国民…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○足鹿委員 最後に要望を兼ねて申し上げて終りたいと思います。来年度においては猛然とやるという政務次官の御答弁、期待しておりましよう。しかしそういう言葉の上でのやりとりではなしに、実際にやつていただかないと、最後の実が農家のためにもなりませず、またその結果が酪農資本をいたずらに肥やすことにのみ終りはしないか。そういう点がありますから、この乳価安定並びに消費の促進対策としては、総合的な施策が講ぜられないといかぬ。もつとも今入れたからといつて…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助を、県を通じて間接補助にするという立法趣旨には異論はないのでありますが、この際関連をして二、三伺いたいのであります。 〔委員長退席、小枝委員長代理着席〕 最初に過般来の風水害等による小規模災害の復旧費についてでありますが、最近農林省は、この適用地区を著しく圧縮しているように承つております。いかような実情であるか、承りたいのであります。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 局長の御答弁によりますと、まだ最終的にはきまつていないという御趣旨のようでございますが、私どもが地方で聞くところによりますと、当初各農地局中心に農林省が指示をされたのは、災害総額の一〇%程度を小規模災害の復旧費に充てるつもりでやつてよろしい、こういう指示を与えたと聞いておりますが、その通りでありますか。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 実情に応じておやりになることはけつこうでありますが、今局長も言われますように、従来の比率がそういう比率になつている。そこで大体地方の方としては一〇%程度をまず目標にして、やつているようであります。ところが聞くところによると、これを二%程度に落すような方針を最近持たれているやに聞いている。これは非常に重要な問題である。当初において総額の一〇%程度を地方庁は計画をし、災害を受けた各町村地区においても、その程度でやつている。小災害…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 それは今の農地局長のお話と違うじやないですか。今柏木さんは、大体一割程度でやることになつておつたが、実際調べてみるとそれに当らないので四億程度にするという御答弁ですが、先ほどの局長の御答弁の方があいまいで、柏木さんの答弁の方がはつきりしている。そういうことでは困るんですよ。とにかく全体を通じて一割ということを一つの目途として、あなた方が各農地局でそういう話をしておられる。それは結局政府の責任においてそういう方針を授けておられ…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 違うんですよ。それじや平川さんの方から御答弁願いたいが、各農地局でこれははつきりしているんです。総額の一〇%を目標にしてやれ、その間に連絡の不十分があつたかは存じませんが、とにかくそれで地方庁は仕事をしているのです。これは何といつても事実ですよ。正式の文書ではないかもしれません。しかし農地局所管において、府県の担当官を集めて、そういう方向を指示しておいでになる。それで府県当局なりあるいは町村は、それに準じて仕事をしておるんで…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 ないそうでありますから、ぜひそういう方針で従来の方針通りやつていただきたい。中途においてこれがもしかわるということになりますと、地方住民は非常に困ります。そこでこれに関するあなたの答弁を疑うわけではありませんが、一〇%くらいだというふうに当初推定して予算の目標をつけられたが、実情はそうないということであれば、それに関する各府県別の整備した資料をいただきたい。特に中国、四国地区は小災害の多いところでありますから、その地区のもの…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 今話を聞くと、四億円というものは、二%に当るということを局長は言われた。私が最初言つた通りじやないですか。一〇%を二%に圧縮しておるということは、一〇%がかりに推定に基いたものであつたにしたつて、事実四億円は二%にすぎないじやないですか。そういうことを法律に定められて、そうして下から上つて来たものを、大蔵省は法律の命ずるところに従つてやればそれでいいじやないですか。推定の根拠も何もないものに、四億円というものに大蔵省がかつて…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 二%だ、四%だということをここで論議しておるんじやないのですよ。一体何の権限に基いて——この二%がかりにあなたのおつしやるように四%であつたとしても、まだ下から突き上つて来てないものをなぜその程度に押えなければならないかという質問なんです、私のわからないのは……。もう少しこういうことについて真剣にやつていただかないと困る。どこに手落ちがあつたか、なかつたとかいうことは私は言いません。少くともそういう方向によつて、現実にこの緊…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 この問題は、大蔵当局のもつと責任のある人に次会に来てもらいまして——この法案の審議に支障があつてはなりませんから……。私は法案そのものには別に異議を持つていませんが、ほかに私は予定があるので、この問題だけは質疑を留保しておきます。あと二点簡単に、りくつ抜きで聞いておきたいことがあります。地盤沈下の問題ですが、地盤沈下については、当初これの復旧に関する法律をつくつたらいいとか、いろいろの話のあつたことは私どもよく存じております…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 再調査をするという御言明でありますから、期待しておりますが、この基準等について打合せをするというお話でありますが、今まで査定をした基準と著しくかえなければならないような実情があるのですか。別にそう大したことはないと思います。大蔵省と事ごとに打合せする、すると言われますが、何か大蔵省がこれに対してもチエツクして来るようなことがあるのですか。どういうことなんですか。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 これはぜひ早急に再調査を行われ、国の施策の均等化を講じていただきたいことを、私は強く要望いたしたい。少々のことではないのです。これはみな地方の犠牲において、地震等による被害を直しているのに、ある地帯は入つており、ある地帯は入つていない。聞くところによると、何か現在の地区指定を受けたところが既得権のように考えて、それで新しく広げると予算が減るというような動きもあるように聞いておりますが、もつてのほかのことであります。そういうも…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 平野政務次官いかがでございますか。今統計調査部長はそういうことを言つておりますが、いただけますか。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 いつごろいただけますか。早い方がいいのです。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 まとまつていないのですか。さつき部長はできているが、あなた方の御指示に従つて出すと言つているのだから、あるものはあすでも出したらいいじやないですか。あすでもいただけますか。何もそんなに渋ることはない。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 農林委員会 第39号

○足鹿委員 何か含みのあるような御答弁です。御利用願うときにはと言われるが、それは今です。だから早急に出してもらいたい。そんなことを渋ることはないじやないですか。印刷の都合もあるでしようから、明日と言つたことは少し無理だと思いますが、とにかくただちに印刷にかかつて、でき次第にいただきたい。いただけますね。——きようはこれで私は質問をやめておきます。