足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(足鹿覺君) 只今上程せられました農民組合吉法案の提案の理由を御説明いたします。 日本農村の民主化なくして到底日本の民主化はあり得ないのでありますが、周知のごとく、日本の農業は極めて零細な経営によつて支えられ、個々の経済力も極めて弱く、従つて民主化の基礎的条件としても生活の確保と人民自己を組織化することが絶対に必要であります。社会的にも経済的にも、農民と同様、弱い立場の労働者は資本の不当な圧迫を排して、自己の基本的人権を確立…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 関連して……。今の審議会の構成についてでありますが、井手委員からただいま指摘になりました、学識経験のある者七人以内の中に国会議員をどの程度予定しておるかということについては、非常に重要であろうと思うのであります。今までのこの修正案が生れるまでの経緯等から考えまして、これはぜひ方針を明らかにしていただきたい。そこで修正案を御提示になりました金子委員はこの点について政府とどのようにお打合せになりましたか。そのお打合せになりました…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 大体今までこの修正案については、いろいろとお互いに研究もし、また十分意見の交換もやつて来ておるのであります。これをいまさらこの公式の席上でしつこくくどく申し上げるように受取られるかもしれませんが、これは硫安を全肥料に適用するということと、審議会の構成をかえるということが本修正案の二本の柱であろうと思う。従つて私は、第一の修正点については後刻申し上げますが、あとの審議会の構成について、今の平野政務次官のような漠然とした御答弁で…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 関連して。この審議会の委員の点についてでありますが、原案では二名のものを七人に修正をするという提案であります。従つて五名というものは、かねていろいろと修正案について慎重意見の交換なり研究を加えた経過から見て、われわれは当然五名の国会議員が出るものと考えている。これについてあいまいな御答弁をされることは、あるいはその員数に変化があることをわれわれは感ずるのであります。それでは困るのです。今までの経過から見まして、五人ということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 私は小委員会の経過等で、もう少し疑点のあるところを、ごく簡単にお尋ねをしておきたいと思います。提案者に伺いますが、重要肥料とは何を意味しますか。その点はやはり明確に記録の上に残しておくべきものだと思います。この点を最初にお尋ねしたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 次に保管団体についてでありますが、保管団体は複数制を認めますかどうですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 要するに複数は認めない、これははつきりしてますね。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 了承いたしました。次に生産費の調査機構について平野政務次官にお尋ねいたしますが、私は過般機構改革に伴う農林省の定員について、内閣委員会との連合審査の際に伺いました。すなわち本法案の第三点の大きい柱になつておりますコストの調査の問題であります。これについて、本法案が成立をかりに見た場合におきましては、法の示すところによつてコストの調査が行われることになるのは当然でありますが、これに関連して私は、過般の連合審査の際にその機構ある…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 今の御答弁で前回の内閣委員会と本農林委員会との連合審査の際の御答弁を御訂正になつたようでありますから、それはそれといたしまして了承いたしますが、ああいう御答弁は私は少し不親切だと思う。現在おる十六人の肥料行政全般を取扱う者に四人を加えて、二十人でやるというような御答弁は、この実情に通じておられなかつたせいもあろうと思いますけれども、私は非常に遺憾に思います。今の御答弁で四人の者を置き、少数精鋭でやるのだ、こういうお話でありま…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 肥料審議会独自で議事規則、運営規則等をつくるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本修正案中「第十六条見出し及び第一項序「硫安審議会」を「肥料審議会」に、同条第二項及び第三項中「硫安」を「肥料」に改め、「価格の安定」の下に「並びに日本硫安輸出株式会社に対し通商産業大臣がする処分その他の行為」」というのがありまして、これに関連して各条項に日本硫安輸出株式会社の業務に関する重要事項についても調査審議することという要綱に関連した関係条文につきましては、そのこと自体につきまして異…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○足鹿委員 ただいま上程せられました農民組合法案の提案の理由を御説明いたします。 日本農村の民主化なくしてとうてい日本の民主化はあり得ないのでありますが、周知のごとく日本の農業はきわめて零細な経営によつてささえられ、個々の経済力もきわめて弱く、従つて民主化の基礎的条件としての生活の確保と人格の独立を確保するためには、まず農民自己を組織化することが絶対に必要であります。 社会的にも経済的にも、農民と同様弱い立場の労働者は、資本の不当な圧迫…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○足鹿委員 私は昭和二十八年十二月八日、農業災害補償制度に関する小委員長として、本委員会に対しまして、小委員会設置前後より当日までの本制度改正に関する審議の経過並びに各委員の要請によりとりまとめました改正試案について、その検討の結果を中間的に御報告申し上げておいたのであります。右の改正試案につきましては、二、三の点に関しまして委員各位の御意見が完全に一致を見るまでに至らなかつた事情もありましたので、爾来今日まで各委員のさらに一段の御研究…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○足鹿委員 過日本委員会におきまして、通産委員会に連合審査を申し入れました商品取引所法改正法案につきまして、本委員会として通産委員会に対し附帯決議をすることの申入れをいたしたいと存じますので、おはからいを願いたいと存じます。すなわち私は本委員会の御意向を体しまして、先日通産委員会に出席をいたし、政府当局に商品取引所法の改正法案について質疑を行つたのでありますが、当農林委員会といたしましても、きわめて重大な問題がたくさんあることを発見いた…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○足鹿委員 今十二条が問題になつておるのですが、私は一つだけ関連して承りたい。今長官の話を聞いておると、あなたはそれでよろしいが、地方の知事は別な人格ですから、その通り動くか動かないかなかなかわからない。そうしてそれにいろいろな政治的な、あるいは経済的な背景がこれにつきまとつておる。力関係があるのです。そこで結局あなたが今言われたように、正当にまつすぐに、あなたの指導方針に従つてこの法律を正しくする知事もありましようし、またそうでない知…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○足鹿委員 農林大臣の監督権の発動というお話でありますが、農林大臣の監督権の発動をかりにやつたとしても、知事がそれに従わない場合はどういたしますか。これは経済行為でありまして普通の行政とは違うと思うのです。ある一つの企業者なりあるいは生産者の団体が、あるいは個人が行わんとする場合において、知事が阻止し、あるいはその設立に同意を与えないという場合に、地方長官の良識をもつてなおそれはやつておる。ところが農林大臣はそれに対してどのような基準で…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○足鹿委員 関連でありますから私はしつこくは申し上げませんが、どうも監督権の問題でよくわかりませんが、目の届かないということはお認めになる。そこで農林大臣がこの集約酪農地域指定の際における総合計画というものに基いて不適当だと思う、知事の方針が適当でない、すなわちその計画にマツチした酪農事業施設だと認めがたい、あるいはそれに不十分である、こういうふうに考えたときに農林大臣が監督権の発動をする、こういうふうに私は聞いたのでありますが、そうい…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○足鹿委員 私は質問はあとにいたしまして、本法案の審議に必要と思われます資料を御提示願いたいのであります。次にその要求いたしますものを十ばかり並べますから、その中でこの間いただいた資料によつて尽きておるというものについては御省略願つてけつこうであろうと思います。 一に、知事が酪農振興計画を定める場合の手続に関する省令、 二が集約酪農地域の指定基準に関する政令及び現行の集約酪農地域建設要領、これは政令、省令委任事項でありますが、通覧いたし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 私は農林委員の立場から商品取引所法一部改正案につきまして、大体五点につきましてお尋ねをいたします。 まず最初に砂糖取引所についてでありますが、商品取引所の機能は売買取引を迅速確実に行い、かつ公正な相場を形成し価格の平準化作用が行われ、しこうして価格変動に対する一種の保険作用を営むというところにあろうかと存じます。しかるに砂糖はほとんどその大部分を輸入にまつておるのでありまして、その価格は主として外貨割当額の多寡によつて騰貴あ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○足鹿覺君 私がただいまお尋ねをしておりますのは、大量取引が迅速確実にできるということ、公正な相場を形成する、また価格の平準化作用が行われる、価格変動について一種の保険作用を営むことができる、この四つの機能のうちで、砂糖については相当行き過ぎの面もありますし、また非常な欠陥が現われておるということは、いまさら指摘するまでもなく不実であります。これを否定することはできないと思うのです。そこで今のような状態で放置しておくならば、砂糖取引所の…