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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 両方合せて六十万トンと申しますと、大体石に換算して四百四、五十万石になると想定いたしますが、これは容易ならない大量の小麦であります。政府が昨年外麦の買付をした数量にも匹敵する、いな、それ以上のものであろうと思います。仄聞するところによりますと、これは七月以降の計画ではなくして、七月までの輸入数量、こういうふうに聞いておりますが、事実そうでありますか。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 そうしますと、大体契約するのが六月一ぱいだ、ずれて入るということもあり得るということでございますが、その後における契約の企画はあるのでありますか。要するに円価によつて買付ができるということはなるほど便宜でありましよう。外貨を使わずして、円貨によつてこのようなものが来るという点については、それだけを切り離して見れば確かに便利な方法であろうと思います。従つて政府は本年度の予算におきましても、輸入補給金を米麦合せて九十億に削つてお…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 同様のことが期待されるであろうということは、具体的にはどういうことですか。まだまだこれは下つて行く、輸入の条件がよくなつて行く、こういうことにも一面推察できるのでありますが、非常に重要なる問題になろうと思います。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 大統領の農業特別教書を見ますと、余剰農産物を十億ドル三年間に、大体対外的な援助の形で海外へ送る旨を明示してありますが、もちろんその一環として、今回日本に輸出される小麦もその中に含まれておると存ずるのであります。従いましてただいままではつきりいたしております大麦十万トン、小麦五十万トンというものは六月末までの契約であつて、その後にも政府の今の方針から行くならば、外貨が節約できるのでありますから——国際小麦協定、IWAによつても…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 ランドール報告によつて示されております農業関係の面を見ますと、方針としてはアメリカの安全に役立たない限り、贈与による経済援助はできるだけ早く打切る、こういう方針を示しております。この方針は大統領の農業教書と相通ずるものであると私ども思いますし、また今回わが国がアメリカと調印を行いましたMSA関係の協定の中心にもやはりなると思うのであります。従つて何を入れるかということはこれは別問題として、少くともアメリカは三箇年の間は十億ド…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 そうしますと、もう一問食糧庁長官にお尋ねして、あと重要な点を外務大臣にお尋ねいたしたい。 昭和二十九年度の輸入食糧の予定を見ますと、大麦百三万三千トン、小麦を百九十六万三千トン輸入して行くという計画であります。そのトン当りの単価は、大麦七十六ドル、小麦八十四ドルと、明らかにここに予算価格を示しております。従いまして、百九十六万三千トンのうちに、本年度程度のMSA小麦を予定しておるかおらないか。これはわからないはずはないと思う…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 どうも今の御答弁はよくわかりません。要するに私の言いたい点は、政府の方針に合致しておるのであるから、これはなるべくお入れになる方針であろう。従いまして、その結果として補給金が節約でき、外貨の面を通じて対外収支に努めることができる、こういうことになろうと思うのであります。そういう面から、先のことはただいまはわかりませんが、その結果はどういうことになつて現われるかと申しますと——それでなくとも国際農産物は過剰傾向になつて来ておる…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 ただいま私が指摘した通りに、アメリカはすでに農業恐慌の様相を深めておる。その一つの対策として、アメリカの農産物を凍結し、これを市場の一般流通の外に置いてその安定をはかろうとしている。その一環として、今度国際小麦協定以外に、日本にこの小麦がさらに入つて来る。そういたしますと、日本は期せずしてアメリカを中心とする農産物過剰の中に巻き込まれて行くことになります。といたしますならば、すでに政府は、本年の内麦は昨年通りの価格でもつて買…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 必要に応じてとかあるいは必要の程度においてとかというただいま前谷さんの御答弁でありましたが、必要の程度とか必要に応じてとかいう意味はどういう意味でありますか。それは外貨節約ということも一つの意味にとれますし、国内農業を圧迫しない必要の程度においてともまた解釈できまして、いろいろあろうと思います。そういう点は非常にデリケートであり、しかもその持つ意味が重要でありますので、もう少し具体的に承つておきたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 外務大臣に先刻の質問に関連して、もう一つお尋ねをしたいのでありますが、ただいまの御答弁によりますと、経済的措置に関する協定の説明書の第一条日本国の工業の援助及び経済力の増強という言葉がありますが、これは今の場合は工業の援助だけで解釈すべきだという御趣旨であつたと思います。ところが実際において、このMSA小麦あるいはMSAに基くアメリカ農産物の国内輸入によつて、最も深刻な影響を受けるのは農村なのです。工業とこの日本農村のシエー…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 最後に私はいま一問お尋ねを申し上げて、質問を打切りたいと思います。問題は工業方面特に兵器生産の方面は非常な殷賑隆盛をきわめている、しかるにそれはただいま私が指摘をいたしましたように、日本農業の犠牲の上にこれが打立てられる結果になる。努力はしておるということを言つておりますけれども、この経済力の解釈によつても、何ら余地がない、金をまわす余地がないということを、ただいま外務大臣も明らかに言明をされました。従つてこれは手放しになら…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 きようはまだ説明を聞いてすぐでありますから、よく研究したいと思いますが、お尋ねをする前にもう少し資料をいただきたい。それは、蚕糸業振興五箇年計画と実績の対照、昭和二十六年から実施しておりますが、その計画と実績の対照表、それとそれに対する予算措置の内容、それから輸出を振興して行くということは、繭の生産費の合理化と加工販売費の低下ができれば、別にこういう法律はいらないと思うのです。そういう意味において、ここにいただいております生…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 簡単でありますが、この間の続きを二、三お尋ねいたしたいと思います。本日私の要求しました信連に対する業務委託の方針なる文書をいただいたわけでありますが、その(1)の土地改良事業であります。「都道府県営でなく、且つ市町村の区域を超えないもの」、こういうふうになつておりまして、先日も経済局長はこの運営について御答弁になつたわけでありますが、こういうふうに切られましたのは、どういう理由でこういうふうになつておるのでありますか、それを…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 ただいまの御答弁中に、信連に委託云々といろお言葉もありました。もちろんこれが信連固有の仕事であるには相違ない。単位農協でも信連でも、これは当然資金さえあればやれるわけですが、やはりこういう相当長期にわたる資金については、先日も申しましたように、葉タバコの乾燥場の問題にしましても、単協の手に負えない、また信連に行くまでに、金融機関等が有利な条件で食い込んで来るというような点は、先般申し上げたので繰返しませんが、そういう意味で、…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 大体私の質疑はこれで終りますが、最後にこの信連への業務委託にあたりまして、一つの画期的な農林金融の方向がここで打出されることになるわけでありますが、従来ややもすればあまりにも堅実を旨とせられる結果、実際の資金を必要とする面に流れない傾向がある。これは農業手形の場合にも同様でありますし、特に貧しい農家がその対象になつておりまして、とても市中銀行では相手にしてくれない。それに対する一つの救済の手を延べて行くことでありまして、これ…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 ただいま議決されました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につき、附帯決議を付するの動議を提出いたしたいと存じます。案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、農林漁業金融公庫に対する資金需要に備えて、資金運用部からの借入等により、相当額の資金源の増額を図ること。 二、農林漁業金融公庫の業務を、都道府県信用農業協同組合連合会に委託する場合、共同利用施設に関して信用農業協同組合連合…

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○足鹿委員 それでは二、三お尋ねしたいと思います。それは林野庁は営林局の管区の変更あるいは営林局の所在地の移転等を御計画になつておるように聞きますが、その大体の考え方なり理由を、お聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○足鹿委員 そうしますと今問題になつているのは、木曾福島に所在しておる長野営林局を、地方行政機関の中心といいますから、要するに長野市に移すというわけですか、ほかに御計画になつておるところはどこどこですか。また管区の変更との関係はどういうことになるのですか。

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○足鹿委員 そうしますと、そういう全般的な管轄区域の変更の手始めとして、まず長野営林局の移転を早急にやる、あとの分は逐次やつて行く。その年度計画であるとか、時期ですね、これは法的な何か措置が必要ですか。

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○足鹿委員 そうするとそれはいつごろお出しになるわけですか。