足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○足鹿委員長 そこでその研究会というものは、あくまでも小委員会が現在考えておるような点について、主として計数的な問題、あるいはその他法制上の問題、そうした具体的な問題について一つの骨組みに従つて御研究を願うのですか。農林省自体は、この小委員会の大体の方向というものを一応おわかりになつておるのであるから、手まわしよくその線に沿つて、審議会ができたときにはいつでも間に合うように準備を整えておく、こういう趣旨のものでありますか、その辺が私よく…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○足鹿委員長 それではただいまの小倉局長の説明されました問題点等について、何か御質疑なり御意見がありましたら……。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○足鹿委員長 ただいまお聞きのように吉川委員から、本日はこの程度にして、この問題点については各委員で研究をし、さらにこの委員会で審議を進めたらどうかということでありますが、さようにはからつて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○足鹿委員長 御異議なしと認め、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 関連しまして資料の要求をしたいと思います。最初に経済審議庁関係で、昭和二十九年度の国民所得推計が五兆九千億という発表が二月一日になされておりますが、きわめて概括的なものでありまして、その内容を知りたいのであります。その国民所得の推計の基礎になりましたものを詳細に御提示願いたい。できれば昨年度の分と対比したものがほしいのであります。それからもう一つとりあえずお願いしたいのは、農林、通産両省関係で、今度いろいろな補助金の削減等が…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 私は政府の昭和二十九年度財政投融資に関連をいたしまして、通産大臣並びに経審長官にお伺いいたしたいのであります。 〔本間主査代理退席、主査着席〕 それは先般の予算総会の際にも若干触れたのでありますが、政府は低物価政策を推進して行くその目標を年度末において物価水準を五ないし一0%引下げる。そのためにそれに関連した重要施策をとろうとしているのでありますが、その一つとしてはやはり低金利政策というところにも一つの柱があることは、私もそ…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 そこで中小企業金融の問題についてでありますが、現在中小企業の範囲は、政府の方針では三百人以下の使用人ということになつておるようでありますが、そういう考え方は、実際東京とか大阪あるいはその他の大都市あるいはその周辺のところではなるほどそれに当てはまるような企業状態もたくさんあるのでありましようが、しかし事実その他の地域におきましては、三百人ということになりますと、これは中小企業ではなくて大企業と、地方民も、また本人たちもいつも…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 ぜひそういうふうにおとりはからいを願いたい。あまり時間を経過するよりも、拙速でもまず一歩踏み出していただきたい。地方の実情というものは中央でお考えになつておる以上に、非常に窮迫した事態でありますから、ただいまの通産大臣の御方針のごとく、速急に施策を進めていただきたい。これは意見も一致しておるわけでありますから、特にお願いをいたしておきたいと思います。 次に経審長官としての愛知さんにお伺いしたいのでありますが、自由党の政府のも…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 予算は乏しくても、人は足りたなくても、やるだけのことはやる、とこういう御所信でありますから、続いてお伺いをいたしますが、この大臣の予算説明の中に、国民所得を調査して、各種経済政策や目標策定の基礎にするための経費としては、百八十四万円を要求しておるということをいつておられます。今回の一兆円予算の根底になつておるものは、やはり国民所得の推計が大きな要素であろうと私は思います。そこで、この国民所得の問題については、この間の予算総合…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 ただいま私が指摘しました点につきましては、十分研究をするということでありますので、これ以上あえて追究をすることは避けたいと思いますが、ただここで、もうすでにお気づきであろうと思いますが、一番大事なことは、過般の予算総会で私は時間がないし申し上げなかつたのでありますが、最近特に日本の中小企業の面におきましても、倒産が続出するという憂うべき現状でありますが、農業の場合も、言葉をかえて言えば一種の中小企業に類似するものであるといつ…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足鹿委員 最後に、まだ具体的には進行しておらないというお話でありますから、くどく申し上げる必要もなかろうと思いますが、かつての電力借款の際に日本銀行を担保に入れるならというような屈辱的な条件がくつついておつた。私は日本の現在の農地の造成拡張の遅々たる現状から見まして、おそらくこれは表面化して来るのではないかと考えますが、その場合に、かつての電力借款の際に提示されたごとき屈辱的なものが——あれは電力借款という一つのきわめて部分的なものに…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 平野政務次官に二、三お尋ねしておきたいと思うのです。 過般来、政府は生糸輸出確保臨時措置法をつくるという構想で準備を進めておることを仄聞しておるのでありますが、数日来にわかに繭糸価格安定法第十一条の改正に切りかえるような情報もあるのであります。大体政府の生糸輸出確保臨時措置法に関連する現在の状況、またその大体のねらいというようなものについて、もし聞けますならばこの機会に承つておきたい。私どもの現在聞いております点は、輸出生糸…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 もう一点、いろいろ御検討になつておることはけつこうでありますが、そもそもこの問題は、参議院議員の青木氏が公社案なるものを発表して以来三転して、現在政務次官が述べられたような方向に進んでおるようであります。その昨年秋末からの生糸輸出確保に対するいろいろな動きを見ておりますと、輸出振興ということが中心でありまして、養蚕農民の利益をほんとうに保護して行くということが結局繭の増産になり、ひいては輸出の増進になり、外貨の獲得になる、こ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 この際蚕糸問題を検討するにあたりまして資料を要求いたしたいと思います。すなわち繭糸価格安定法が成立した前後から今日に至るまでの生産状況に関する一切の資料、価格関係の一切の資料、輸出関係の一切の資料、その他参考となるべき資料を早急に文書をもつて御配付を願いたい。 なお生産関係につきましては、生産費計算がいつも問題になるのでありますが、政府の計算は一貫千九百五十円くらいですか、私どもの計算から行くと、これは自家労賃の問題が——す…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 私はごく簡単にお尋ねいたします。農林大臣が明後日お見えになるそうですから、その際に凶作加算の問題はあらためて問題にしますが、二月十六日に政府並びに米価審議会の議長連署によつて、米価審議会委員の懇談会が開かれました。その際に、満場一致の建議案を決定いたしました。その趣旨は、米価審議会が二十八年十二月二十三日答申をした凶作加算の暫定方式に基いて、農林大臣は石当り四百三十二円の追払いをおやりなさいということと、右の額と異なつた結論…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 その書面の文案は、ただいま私が述べたような趣旨のものであつたでしようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 そうしますと、農林省はその建議の趣旨の可否について、どのような方法でもつて御検討になつておりますか。私はもう少し真剣にお取扱い願いたいと思うのです。米価審議会の趣旨を尊重するするとおつしやいます。その一部を若干御尊重になつたことは、過去において事例がありますが、あまりにもロボツト扱いをして、農民を欺瞞する道具に今後お使いにならないことを私は希望いたします。少くともこの凶作加算の問題については、昨年暮の十二月二十三日の答申は満…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 米価審議会の委員の任期は、昨年の十二月下旬で切れることになつておつた。それを従来の行きがかりもあるし、現委員の任期中に算定方式を完成し、追払いの額をきめて速急に支払わなければならない、こういう趣旨から、米価審議会の委員の任期を今月末まで、政府みずからの御責任で延長になつたことは御記憶でありましよう。もうすでにきようは二月二十四日ですから、もうあと四日しかないのですよ。現米価審議会の委員の任期中に、凶作加算の追払いの問題につい…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 そんなことではわれわれは了承ができませんが、とにかく米価審議会の委員の任期を延長したのは、この凶作加算の問題を片をつけるということでやつたわけでありますが、そうすると今の次官の御答弁は、この任期中に片がつかない、こういうふうに解釈をしてよろしいのでありますか。慎重にやるためにはとうていその見込みがつかぬ、こういうふうに解釈してよいのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 できるだけすみやかにということは、きわめて抽象的なんですが、今までの経緯をよく考えてみなさい。何のために米価審議会の委員の任期を二箇月延長したのですか、それは五回、六回にわたつて小委員会を設けて、米価審議会が満場一致で算定方式の答申をやつたのです。ところがその答申そのものはほとんど没却して、少数意見のみを尊重されるようなことに農林当局はうつつを抜かしておいでになりますが、これはできるだけすみやかにということであるけれども、一…