足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 もしその目途がはずれた場合は、再び米価審議会の委員の任期を延長されまして、そうして従来からの経緯にかんがみて、さらに御検討になる用意がありますかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 私が聞いておるのは、米価審議会の委員の任期を二箇月延長された趣旨に沿つて、もし万一その結論が出なかつたときには、政府は従来の経緯にかんがみてどうされるかということを聞いておるのです。その腹が示されないはずがないと私は思う。しつこいようですけれども、もういいかげんにこの問題はピリオツドを打たなければならぬと私どもは思うから、くどいようですが伺うのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 考えておらないということですが、もうあと四日ですよ、そういうことであまり米価審議会というものを私どもは軽く取扱つてもらうことは変だと思う。大体それが少数意見が対立して意見がまとまらないままに答申をやつたとか、あるいは多数決でやつたとかいうことであれば別ですよ。算定方式についても、委員会は五回にわたつてりつぱに算定方式を出した、それも満場一致で米価審議会の答申になつて現われておるのですよ。しかもその点について正式に審議会が開き…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 今後の見通しはどうですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 今長官が御発表になつたように、二月十日現在で千九百三十七万石しか出ておらないじやありませんか。これがおそらく二千万石に手が届くというのには、よほどの努力がなくしては集まりますまい。二千万石かりに集まつたとしても、すでに百万石の減じやありませんか。その百万石の減を補給するために米食率を維持しようとすれば、外米の供給を仰がなければならないことは当然でありましよう。そうなつて来れば勢い補給金が必要になつて来るではありませんか。そう…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 この問題は軽卒に取扱つてはならないと思うのです。一方においては疑獄が続発をして、国民の血税を一体どう使つておるかといつて、全国の国民は疑惑を持ち、国政全般に対して重大な批判を加えておる段階ですよ。そして一方においては、この米価審議会の総意は、二度もきまつて政府に答申をした。そのわずかな金を出さないなどというような態度は、政治的にもこれは許しがたいのです。一方において国をゆるがすような大きな疑獄が起きて、内閣の屋台骨がぐらぐら…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 私は今国会の重要大法案といわれておりますうちの警察法の問題につきまして、主として副総理並びに犬養法務大臣、関係閣僚にお尋ねをいたしたいのであります。 今回の警察法の根本的改正につきましては、いろいろ論議がだんだん白熱化して参つておるのでありますが、その根本的な問題としましては、このたびの新警察法が、憲法における人間の自由と思想を保障する精神を阻害しはしないかという点が大きな一点であり、次の問題は、地方分権の真義を没却して中央…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 総理がしばしば申されたことについては、個人的な意見で、政府としては関知しないということでございます。しかし塚田自治庁長官も、先回別な委員会において、やはり総理の見解を支持する、自分も個人としては同感であるということをはつきりと申しておられます。所管大臣として知事の官選について賛意を表し、かつまた現在の町村合併促進法の問題と関連をいたしまして、道州制の問題を私どもお尋ねいたした際に、道州制を実現するまでに、府県の性格を変更して…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 そういたしますと、現在政府としては、都道府県の性格の変更、区画の再編成、あるいは知事の官選というような点については、全然白紙である、こういうふうに副総理として御断言できるでありましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 くどいようでありますから、一応それはそれといたします。 次に、私はただいま述べましたような意味合いから、この警察法の改正は、中央集権国家を警察によつて武装をして行く、しかも一応形だけは、公安委員会の存置によつて自治体警察の粉飾をして糊塗しようとしておる、そういうふうに申したのでありますが、以下若干この警察法のおもなる内容についてお尋ねを申し上げてみたいと思うのであります。 今度の警察法の改正は、提案理由にも示しておりますごと…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 新警察法の数箇条に出て参つております公安委員会の性格の問題でありますが、私はやはり公安委員会が中心の運営が真の警察の民主化であり、また民主警察の出発点であり、かつ結論でなければならない、かように信じておるのでありますが、今回の改正条文によりますと、国家公安委員会の管理に服するとか、あるいは管理を受けるとかというようなきわめて抽象的な言葉でもつて、公安委員会のいわゆる国家警察あるいは都道府県警察に対するところの権限、あるいは責…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 私は、ただいまの法務大臣の御答弁がいかにも甘く、世情にうとく、この法案通過のために非常に夢中になつておられますから、実情をほんとうに御認識になつておらないという一つの事例を申し上げてみたい。それは現在の公安委員会の指揮監督のもとにあつても、国家地方警察に一番多いのでありますが、自治体警察においても最近はひんぴんたる行き過ぎがあるのであります。私は過日七日のこの予算委員会の総括質問の際に、ファッショの台頭とこれに対する取締りと…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 私は先ほど法務大臣に対して警察法改正について、第二の国情に即した警察組織、第三の治安の保持とその責任の明確化等についてさらに質問をいたしたいのでありますが、時間がありませんから、これはその委員会等の審議に譲ります。 次に石井運輸大臣並びに大野国務大臣にお尋ねを申し上げたいのであります。それは昨日の当委員会におきまして中曽根委員の発言中、石井、大野両大臣に関連した重大な発言がございました。この問題については、昨日それぞれ両大臣…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 ただいま石井運輸大臣の御答弁を承りました。運輸行政にその後も支障ないために懸命に努力をしているということは、職にある間は当然のことでありまして、これは御答弁をまつまでもないことでございます。第二の問題は党の決議に従つた、こういう意味の御答弁でありましたが、私の聞いておりますのは、他の大臣はともかくとして、あなたは現在直接の被疑者である壷井官房長の上司であります。その官房長の逮捕に関連をして、有田君が今逮捕を要求されて、本会議…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 最後に法務大臣にいま一点お尋ねを申し上げたいのでありますが、もしこの新警察法案が本国会において成立を見ず、あるいはまたその内容が本質的にかわるがごとき事態が起きました場合、改正を前提として組まれた本予算案との関連は、どういうふうになるのでありますか。そのお取扱いは今後いかようになさる御所存でありますか。お伺いを申し上げたいのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 ただいまの御答弁は、私としてはきわめて不満であります。なぜかならば、私は先般も申し上げましたように、大きな陳情やあるいは要請の運動のある場合については、これは輿論に聞くという点においてはいい面もあろうと思いますが、しばしば政府はその方針を転換しておられる事実があります。たとえば繊維課税の問題にしましても、大きなちまたの声が起きますと、その方針が日に日に転換をして現在に至つておるのであります。いわんやこの警察法の問題は、五大市…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 まだ自治庁長官と厚生大臣にありますが、お約束の時間が参つたようでありますから、この機会に打切つておきます。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○足鹿委員 今回俣委員の言つておられるのは化成肥料等の関係でしようが、問題はそういつた方面へ逃げて行つて、結局硫安の内地需要量あるいは可能な限度における輸出量と見合つたような生産に調整して来られれば、結局この法律をどんなりつぱなものをつくつてみても、実際においてはマル公というものをつくつたりいろいろな施策をやつても、問題は農民が期待しておるように値段が下るか、下らぬかということなんです。われわれの一番関心を持つておるのはそのことでありま…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○足鹿委員 このいただいた資料には、硫安と石灰窒素、過燐酸石灰、塩化カリの最近の市価の傾向が示されておりますが、尿素とか化成肥料とか、また化成肥料類似のもののこれに準ずる資料を御提示願いたい。今川俣委員から指摘しておられた点が一つの問題であるとするならば、これに対する市況の変動に対する検討も加えてみなければいかぬと思います。農家の自家配合すらもやかましい規則をつくつて制約を加えておるのです。私どもの古い記憶なんですが、過燐酸石灰と硫安と…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○足鹿委員 私は今のヤロビ農法の問題でお尋ねしたいと思う。青年団や四Hクラブで、ミチユーリン農法の研究会や講演会を開くことに対して、警察が、どういう出席の顔触れであつたか、どういう話をしたかというような、非常にうるさい査察行為をやつておることは、さつき中澤委員の話もありましたが、私どもも具体的事例をあげろとおつしやればいくらでもありますけれども、そういつたことの事実を改良局長は御存じになつておるかどうか、多くはいりませんから御答弁願いた…