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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 大蔵大臣に承りたい。大蔵大臣は事実上の農林大臣だと私は思いますので、そのつもりで御答弁願いたいのであります。農林行政の系統をずたずたに切られるような財政的な計画をも御立案になる大蔵当局でありますから、私は日本農業の基本的な問題について御存じないはずはなかろうと思います。農林大臣にはまた別の機会にお尋ねいたします。わが国の農家は、農業生産のみでは農業経営の維持はとうていできておりません。生活をささえるために、最近の傾向は、特に…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 まだいろいろお尋ねしたいことがありますが、大事な点だけを簡潔にお尋ねしたいと思う。 政府は物価を五%ないし一〇%来年度の年度末を目標に引下げると言つておりますが、この関連において、農産物価格、なかんずく食糧管理制度と米価について、私はこの際お尋ねをいたしたい。政府は食管特別会計の編成において、食糧管理制度の根本的改革を行うことを明らかにし、農林省に食糧対策協議会を設け、農民とは縁の遠い人々をかつてに指名して、予算わずかに三十…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 それは計算の根拠が明らかでないから、私ははつきり申し上げかねますが、大体私の計算によりますと、生産者基本価格を七千七百円とし、完遂奨励金五百三十七円、超過六百三十円、包装百八十五円、等級格差七十八円と、今年度の昭和二十八年産米については見ておるのであります。もちろん凶作加算と早場米奨励金を除外して、以上のものをトータルで行きますと九千百三十円の計算が出て参ります。しかるに政府は八千七百九十五円と予算米価を計上し、差引き三百三…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 とにかくその基本的な数字をもつて後日資料として御配付を願いたい。私もよく検討してみたいと思います。そこで今の主計局長のお話は、計算が違います。それは次に凶作加算金の追加払いをするのかしないのか。理由を省略して要点だけを申し上げます。 次に食糧管理制度改変の方向は、基本的にどう考えておるか、自由販売を中心にして考えておるのか。麦の場合のごとく間接統制システムを残して行こうというのか。元来現在の食糧管理制度は昭和十六年制定の戦時…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 たいへん恐縮でありますが、もう二、三お伺いしたい。 MSA小麦の価格は大体いかほどに見積つておいでになりますか。 次に農産物価格と生産資材価格とのシェーレ拡大と農村の独占資本支配に対する政府の基本的な対策を伺いたい。特に肥料問題を中心に伺いたいのであります。昭和二十五年八月肥料の統制が撤廃されましたが、統制中の財政負担によつてカバーされた価格差補給金の縮減、朝鮮動乱後の高騰で、終戦時を基礎として見ますと、米の値上り率は八十三…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 もう一つで終ります。ただいま農林大臣はMSA小麦は国際小麦協定価格に準ずるであろう、こういう御趣意の御答弁がありました。昨年ロンドンにおいて契約をしました国際小麦協定は、従来に異つて三箇年の長期契約を日本政府は結んだ。私どもはその不当なことを、当時の外務委員会におきまして追究したのでありますが、大体先刻も述べましたように、過剰生産に陥つた国際食糧農産物は、漸時暴落の傾向をたどつておるにもかかわらず、三箇年間の長期契約の国際小…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 予算委員会 第7号

○足鹿委員 まだいろいろとお尋ねしたい問題がたくさんありますが、たいへん時間もおそくなりましたので、厚生大臣に対する質疑、あるいは自治省長官に対する質疑等は別の機会にこれを譲りまして、本日はこれで質問を打切つておきます。

日本社会党(左)1954/02/04

第19回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 長官がお急ぎのようでありますから二、三お尋ねいたしたいのでありますが、この法案は参議院から立案をされまして、会期間近に通過いたしまして、私どもとしましても、いろいろとあとになつて考えて問題があることを痛感したわけであります。 そこで一つお伺いいたしたいことは、町村数を少くして行政規模を適正化して行く、またそれに従つて財政的な裏づけも充実せしめて行くというお考え自体には、私ども何ら異存はないのであります。しかし問題は、現在の町…

日本社会党(左)1954/02/04

第19回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 いま一、二点お尋ねしたいのでありますが、現在区画の問題あるいは産業指導上の問題等については大分出ました。現在問題になつて来るのは財政上の問題であろうと思います。本日も塚田長官は、予算委員会において、形式上における赤字自治体と、実質的な面から見た赤字を出した自治体というものについて御発表になりましたが、これは相当大きな数に達しておる。形式上のものが千六十八箇市町村であり、実質的なものが二千六百五十三箇町村にわたつておると、あな…

日本社会党(左)1954/02/04

第19回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 いま一点私はお尋ね申し上げたいのでありますが、この合併促進法に基きまして、市町村が一番高い関心を寄せた点は、第十三条ないし十七条、この前後の地方財政法の特例、あるいは地方税法上の特例、地方財政平衡交付金法の特例、国有林野整備臨時措置法の特例等、こういうような法の精神が十分理解されることなくして、きわめて粗雑にこれらの条文を解釈し、さあ今やらなければたいへんだというような雰囲気をかもし出した面もなきにしもあらずと、私は思うので…

日本社会党(左)1954/01/11

第19回 衆議院 農林委員会 第5号

○足鹿委員 ただいまの各派を代表した吉川委員の決議案につきまして心からなる賛意を表するものであります。 昭和二十九年度予算編成にあたりまして、政府の農林関係予算に対する方針はまつたく無定見なる暴挙に終始しつつあると言つて過言でないのであります。すなわち食糧の国内自給の大方針をみずから放棄する食糧増産対策費中なかんずく農地関係費を大削減し、増産の基礎条件の整備拡大を後退せしめ、また戦後日本農業の後進性と低位生産地帯の農業生産力を向上せしめ…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 問題外でありますが、ちようど局長がおいでになつておりますので、事情を承り、かつ対策についてお聞きしたいのです。 最近特に関西が最も著しいようでありますが、脱穀調製の最盛期を迎え、かつ非常に農業用の動力に必要な燃料としての石油の供給が非常に不円滑になつておるということであります。この原因は一体どこにあるのか、またその対策はどういうふうに考えておいでになるのか、これをお尋ねしたい趣旨であります。伝え聞くところによりますと、最近石…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 いろいろ御心配になつているようでありますが、新聞が相当大きく石油不足を取上げ、いよいよ品がすれの感を深くする。一方においては、今局長が言われるような原因によつて消費が増大する。その間に相当業者の思惑によつて不当な偏在が行われたり、また価格の引上げが策されるというようなことは、とかくありがちだと思うわけであります。そういつた点に私ども非常に心配もいたしておりますが、まず全体としては本年の経験にかんがみられ、新たなる石油の消費が…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 最後に、立法措置等についてはやる意思はないということでありますが、問題は、あつせんという手段によつて農村用に事欠かないように急速にやるということでありますが、それはいつごろ、どの程度の量を、どういうふうにしておやりになりますか。それを確信のあるところを、本日この委員会を通じて公表してもらいたい。そのことにより、いろいろな不安が一掃されまして、不徳漢の介在の余地も、それによつて一応除去できるのではないか、かようにも思いますので…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 私は先日来政府が答弁を保留しておられます問題についてこの際緊急にお尋ねをいたしたい。この間以来数次にわたる委員の懇談の結果は、現在の肥料の需給状態から見て必ずしも今問題になつておる中共向けの二万トン程度のものでは内需を圧迫するものではない、将来を考え、またこのものに対する見返り物資等の点をあわせ考えまして、この際政府としては決意すべきである、こういう意見が、本肥料小委員会におきましてもほとんど全員の意見であつたのであります。…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 政府としての正式な御発言をきよう承つたのでありますが、まことに遺憾に存じます。先方の要求する数字は、御存じの通り五万四千トンであつて、仮契約を結んだ品目については、肥料のみならず他にも重要な、輸出振興上見のがすことのできないものもたくさん含まれておる。この問題がうまく行かないということになりますと、これは他の仮契約の成立したものにまで及ぼす影響が相当あるのではないかという点から、われわれ農林委員としては少し筋違いではございま…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 先日来、小委員会をお開きになつておりますが、小委員長にお伺いしておきたいのでありますが、小委員会の運営については、どういう御方針でございますか。私どもとしましては、先般の第十六回国会におきまして、党で長い間検討をいたしました肥料管理法を、同志連名をもつて提案いたしておるわけであります。政府提案のこの両法案は、あるはなきにまさるという程度の認識を私どもは持つております。それゆえにこそあの法案を出しました。ところが、本法案のみを…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 委員長のお考えなり、政府のお考えも一応わかりました。そうしますと、現在八百四十五円の全購連との間に締結されておる来年の春肥の契約の金額が、この法案が成立すると、それよりも確かに下りますか。下るということが約束されなければ、効果があつたとは言えない。ただ間接的な効果というようなことだけで、荏苒日を送つたのでは意味がない。委員長が今おつしやつたところによると、春肥に間に合せて、これに効果を上げるんだ、だから審議を急いでおるんだ。…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 答弁が具体的になるというと、おそらしになる。効果があるから急ぐんだという委員長の御趣旨、先ほどは私の質問に対しては、春肥に対して効果を発揮せしめたい。こういうことを御答弁になつたので、さらにそれに対して追究をすると、ただちに出るか出ないかわからんが、効果を期待したいというふうに、だんだんお逃げになる。少くともそういうあいまいなことで本日急々に、これを数次の小委員会でもつて審議をして、再開壁頭に上げるというような決断は、われわ…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○足鹿委員 今の委員長の御答弁は私の聞かんとするところを少しそれておられるように思うのです。私は委員長にそれをはつきりしてもらわなければいかぬと思う。あとでまた御懇談でもあれば、十分御懇談にも応じますが、とにかく委員長の今の御答弁では、どうも私の言つていることがよくお聞きとりを願えなかつたと思うのです。要するに農林委員会は、従来お互いが超党派の立場をとつて、困難な問題でも農業政策の一歩前進という立場から、常に大乗的な立場で事の審議に当り…