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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/02/24

31衆議院 大蔵委員会 第12号

○足鹿委員 そういう点をもっと明確にするために、後日機会を与えていただきたいと思いますが、話のついでですからね。あなたは徴税上そういうことは同意の上あり得ると言われるが、その同意をせざるを得ないような、大挙して広島国税局から十五人、平素いろいろ相談に乗り話をしておった者は陰に隠れて——もちろん今まで相談に乗り指導した立場から面目ないでしょう。だから、広島国税局から、あなた方の方針に従って、十五名もどかどかと、ほとんど家宅捜査同様な状態、…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 大蔵委員会 第12号

○足鹿委員 これは水かけ論になりますから、徳島の税務署の渡辺某という直税課長、それからそのときおいでになった人を、適当な機会に、理事会等で御相談になって、そうしてこの真相を明らかにしていただきたいと思います。まだいろいろな事例はたくさんございますし、証拠資料をたくさん持っておりますが、時間がありませんから、またあとにいたします。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 関連して……。 今大臣から御答弁がありましたが、桑園を整理する、そのあとの代作に果樹を持っていくとかいろいろなことをお考えになるようですが、代作そのものが、いわゆる畑作全体から見た場合に適当なものがない。たとえば、麦について見ましても、菜種について見ましても、すでに時価・労賃の相場から言って米よりもずっと落ちておるわけです。従って、いわゆる養蚕がうまくなくなったからこれを整理して果樹に持っていくのだ、またほかのものに持ってい…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 それは、基本的なお考えはもっと強力に進めていただければけっこうでありますが、養蚕農家の希望によって自然減反を希望する者に対して二千五百八十円の助成措置を講ずる、こいうお考えのようでありますが、私は、そのこと自体をとやかく言うわけではありませんが、非常な砂丘地であるとかあるいは開墾地であるとかいうようなところにおいては、ほかに作るものがないから、一尺や一尺五寸の桑でも作って養蚕をやらなければ成り立たないという地帯もあります。そ…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 大蔵大臣はきょう来ぬのですか。——それはおかしいじゃないですか。きのう高田君の質問中に本会議になって、そうして高田君は大蔵大臣に対する質問を留保して、一番肝心なところはこれからというところですよ。それを大蔵大臣が来ない。今の問題は、私も大蔵大臣がお見えになっておれば聞いてみようと思っておったところなのです。どうもおかしいと思うのですよ。その点をやはり問題にして、大蔵大臣から、そういうことはなかった、今後もやらぬという御言明を…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 それでは、三浦農林大臣にその点でお尋ねしますが、あげ足をとったり言葉じりをとらえるわけではありませんが、もう少しはっきりしてもらいたいと思います。常に何か密約のようなものがあって、国会においてすらも知らぬことが新聞に次々と出ていく。いわゆる二割制限を条件として百億の買い上げ資金を当初臨時立法した。しかも、基本的な繭糸価格安定法というれっきとした法律があるのだから、あの法案の改正でいけるのに、特別に臨時立法として出されたという…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 農林水産委員会 第3号

○足鹿委員 農林大臣が出席をされております間に……。私は、閉会中当委員会が最も重要な問題として諸般の問題を取り上げました中に、ただいま議題となっております蚕糸問題は非常に急を要する問題でありまして特に力を入れて参りました。そこで、閉会中審査の各種の調査事項について結論を出すべく、われわれは夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件という決議案を本委員会に去る八月二十九日に提案をいたしまして、当委員会の正式態度を決すべきことを強く要請いたしたのであり…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 農林水産委員会 第3号

○足鹿委員 それでは、形式を整えるために、あらためて動議を提出いたしたいと思います。 すなわち、夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件でありますが、案文を朗読いたします。 夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件 一、政府は繭糸価格の暴落の現状を打開するため、糸及び繭の買入保管を強化することとし、これがため本国会において更に百億円の日本輸出生糸保管会社による追加質入資金の確保を図るに必要な措置を講じ、もって夏秋蚕の最低繭糸価の維持と養蚕経営の安定に万全を…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 農林水産委員会 第3号

○足鹿委員 関連して……。 大事な点ですから大臣からお答え願いたい。私らはやぼな議論をしているのじゃないのです。去年までは増産一点張りの政策をあなた方はとっきたのです。そのしりをまずあなた方の責任においてぬぐって、そして政策の転換がいかような形で行われるかということは次の問題だとわれわれは思うのです。そういう角度からわれわれは議論しているのです。聞いていると、政策の根本になるような問題になると蚕糸局長がお答えになるのは、われわれは解せな…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 農林水産委員会 第3号

○足鹿委員 私は今のあなたの御答弁はむしろ立場が違うと思うのです。きのうまでは大蔵省の立場のようなことを言っておられた。今度は通産大臣のようなお考えの上に立っておられると思う。六月二十四日に画糸価格の安定に関する臨時措置法案が上程になったときに、私の質問に答えて通産大臣の高碕さんがこう言っておるのです。「先ほど農林大臣が答弁いたしましたごとく、値段を安くしたからといって急によけいいくのではありません。これは、日本の生糸の特殊性を考えまし…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 時間がないようですから、簡単に二、三お尋ねしたいのですが、来年度の作付方針について検討をしておられるそうでありますが、農民の実情と著しく離れた減反の方針が巷間伝わっておりますが、これに対する考え方はいかがでありますか。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 黄色種が非常に過剰在庫になっておるということでありますが、どの程度の数量が残っておるのでありますか。なお、先年アメリカの余剰農産物協定によって葉タバコも輸入をされておりますが、その現在の種類別の在庫状態を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 私の聞いておるのは、従来から輸入されたもののことを聞いておるのじゃなくして、余剰農産物協定に基いてあなた方がお買いになったものの現状を聞いておるのです。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 そうすると、ピースには必ずアメリカ産の黄色種等は必要なものだという結論ですか。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 最近のタバコ耕作技術というのは、非常な農薬の進歩あるいは肥料の進歩等で進んできたようでありますが、一時アメリカの余剰農産物協定に基く輸入、並びに技術の進歩に基く反当収量の増加、また、一時非常な売れ行きを示しておった高等たばこがその売れ行きがストップ状態になったというものが累積して、結局過剰になったと伝えられております。そうすると、農民は技術が進歩をいたしますとだんだん自分たちののどを締められるような結果になることをあなた方は…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 三十四カ月分の現在の手持在庫ですが、二十四カ月分が正常な在庫数量で、結局十カ月分の過剰在庫ということになるわけです。これは資料を拝見せぬとわかりませんが、あとで今までの連年の在庫量をずっと種類別に一つ御提示を願いたい。 そこで、問題は、あなた方は切りっぱなしの態度ですか。一面においては、昭和二十八年ごろは、増産それまた増産で、わずか二年や三年足らずに今度は芽どめの薬剤ができたから減反するんだというわけで、去年からどんどん減反…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 責任者から一つ、切りっぱなしかどうか、あなた方はどう考えておるかということを……。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 この自然減反があるからそう無理ではないというような御答弁の趣旨のようですが、産地の状態によって自然減反は若干あるでしょう。しかし、実際にあなた方が地方をごらんになっても、タバコを作りたいという希望が相当あるのですよ。ですから問題が起きるわけです。増反を希望するのが実情なんです。しかし、販売の状態とにらみ合せて、余分なものを作るわけにもいかぬでしょうから、それはやむを得ないとしても、自然減反があるからということでは、私は理由に…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 五億七千万でそう手荒くあなた方が減反を出さなければならぬということはわれわれはわからぬですね。個人企業であって、また欠損会社である場合は、それはやむを得ぬでしょう。国庫収入に対して多額の寄与をしておるこの事業が、五億七千万で年々耕作者の権利が次から次と剥奪というと語弊があるかもしれませんが奪われるということは、私どもは納得できない。五億七千万をあなた方が節約をされる。また再来年も節約をされる。去年もある程度やっておられる。私…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 私は今朝出てきたばかりで何ら情勢がわかりませんが、直観的に考えられることは、去年までの七%の点については、あなた方はあなた方専売公社の御意思通りの何か審議会のような懇談会のようなものを作っておやりになっておるわけです。今度は少くとも法に基いてできたものでありますが、相談したら耕作者代表がそう言ったからことしもそうではないかということになると、そのメンバーは今までと変らないのですか。その審議会のメンバーというのはあなた方の言う…