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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1958/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 政府なり蚕糸当局から、今私が伺っておる点、それから、ついでに、一番最近の時点において何ぼ生糸を買い入れておるのか、それから、乾繭に対してどの程度資金を使っておるのか、現在残額がどうであるのか、将来の見通しも、一番最近の時点において正確な説明をしていただきたい。

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 その一般に心配されておる、田原会長もおっしゃったが、一つの断層を予想して先行き不安という判断が醸成されてくる。それで、蚕糸当局が今もその買上数量なり金額を御発表になったが、それに対するあなた方主管局としての判断はどうなんですか。そうでないという確証があるんですか。一体今後どうしようと言われるのか。その点、これだけ参考人が切々として、とにかく自分たちの立場からは最大一ぱいやっておられるでしょう。われわれから見ればいろいろ不満も…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 私は委員長にお願いを申し上げたいのですが、けさの新聞では、はっきり、佐藤蔵相は、「春蚕対策を政府がとった際、夏秋蚕の二割減産を条件としていた。しかし減産は行われず、その結果ふたたび糸価が暴落したのだから、夏秋蚕の政府買上げは行わない」、こうはっきり、カッコをつけて、特に談話が直話のごとく発表されておる。しかも、それを訪問した者は自民党の福田政調会長、周東蚕糸対策特別委員長、同野田副委員長、三氏が昨日の午後大蔵大臣に会談をされ…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 これは農林省もとても大へんな問題ですよ。ですから、この際農林省としても、主管局を督励されまして、この真疑のほどを確かめ、農林省は農林省としての一つ責任ある立場から、最近の党なり大蔵省内のこういう経過について御報告をしていただきたいと思います。

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 大体私はこれでよろしいです。

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 二、三関連して一つお尋ねしたいのですが、今小松君からはいろいろ農作物被害に伴う農民の所得補償の点について御質疑があったわけです。これに関連をしまして、水害の場合も出てきますが、特に旱魃の際における農業災害補償法に基く評価上の問題です。午前中も問題になりましたが、用水不足のために植付が不能になった、これを収穫皆無とみなすかどうかということについて非常に問題があると思うのです。法の建前から言って、収穫皆無と同様の取扱いをするとい…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 その場合、告示を改正して——これは農民の所得を補償していくために設けられた立法でありますので、その趣旨に即応するような運営にこの際持っていかれることが、被災地における一番端的な農民への救済策であろうと思うし、救農土木事業について小松委員から熱心な御質疑がありましたが、それはもちろん根本的に大きな問題でありますが、現実に起きておる用水不足で全く植付ができなかった者に対して、最も簡明直截に救済の手を伸べていくことができる立法です…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 現在の農業災害補償法に基く農業保険金は、社会保険はおろかなこと、収穫保険にも至っておらぬ。要するに、支出した生産費に対して補償するという建前をとっているという立場から、官房長のおっしゃることも一応わかるんですが、かりに水田の場合、耕起をし、肥料を投入し、一切の準備を行い、苗しろも整い、そして植付が不能になったという場合と、頭からそこまで至らぬ、荒起しも植付準備もしないというときにたまたま旱魃で用水不足のために植付が不能になっ…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 他の一般的な制度の改廃ということを言われると、これはなかなか大問題になってくるのです。今言いましたように、制度改正の方向というものは、少くとも基準反収を上げ得た一つの事例をとってお考えになっても、収穫保険の線へ持っていこうという政府の方針でもあり、われわれもそういう方針でやったことなのです。そうでないということになりますと、私ども、この制度に対して、今後運営上において非常に疑問を持たざるを得ぬ。こういう悲惨な現実があって、な…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 八月下旬からの緊急査定の結果、私が述べたような実情がないならば、きわめて少いとおっしゃれば別でありますが、今お話を聞きますと、そうでもない模様でありますが、大体、あなた方の査定に乗ってくるもののうちには、今私が述べるようなものはすでに落ちておるわけなんです。もうおそいかもしれませんが、現地にはすでに係官が出られて、中央に帰って取りまとめをされる段階だろうと思うのですが、その査定から落ちた、あるいはちょっとの運用上の点でかかる…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 私は、総論は省略しまして、端的に具体的な問題をお尋ねをいたしたいと思います。 ただいま農林大臣並びに谷垣局長から今までの経過の御説明を聞いたわけでありますが、御努力になっておるという点は認めますが、期待すべき成果はきわめて少いと断ぜざるを得ません。その一つの事例といたしまして、この一円引き下げ問題に例をとってみましても、今朝の新聞紙が一斉に伝えておりますが、日本乳製品協会の植垣弥一郎氏はこのように言っておる。「三十日夜塩見農…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 そのお考え方はよろしいのですが、それが実現するかしないかということなんです。今までの経過を聞いておりますと、大臣は、こういううことを植垣さんが日本乳製品協会を代表して言っておるということは知らぬからというお話でありますが、知られなければ知られないでよろしい、こういう事態が起きることをわれわれは心配しておるわけなんです。ですから、その点について、市乳価格も下げる、原乳価格も下げるということは、現在の酪農対策には一応は役に立ちま…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 あなたの責任は私は重大であろうと思います。また、今後乳製品協会が最終結論を出すのには二週間ぐらいはかかるであろうとここに談話を発表しておりますから、その際までにあなた方がいかような努力をされるか、その結果が、今私が指摘したことと違って参りますと、ここまできた問題に対してあなた方の責任問題が私は当然起きてくると思いますから、よくその点については申し上げて、あなたはやるということでありますから、これ以上申し上げませんが、先ほどの…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 その点では私は納得ができませんが、議論をしておりましてもだめでありますから、四月が妥当か六月が妥当かという問題は、業界と生産者との間において協定をしたそのものに対して干渉する権限は今ありませんが、あなた方の行政指導によって、四月以降にすでに値下げが起きておるわけでありますから、四月を基準とすべきが妥当であるとわれわれは思う。そういう指導をいたしまして、その水準に持っていくという方向が私どもは正しいと思いますが、その点について…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 見解の相違と言えばそれまでですが、二十五条の問題は、「農林大臣又は都道府県知事は、この法律を施行するため必要があるときは、」と規定しておる。「又は集乳業者若しくは」云々というふうになっておりまして、現段階を今谷垣さんが言われるような解釈をとられるということは、私は少し妥当じゃないと思うのです。現在こそ必要のある一番大きな時期ではないかと思うのです。これについては立ち入り検査をする権能がちゃんと法に認められておるわけなんです。…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 農林大臣は、文部、大蔵、農林と相談をしているということでありますが、先ほどは酪振法の改正案を臨時国会に提案することについて数項の改正内容を御発表になっておるのです。これを整備するということはどういう御意図でありますか。これは法制化していくということが一番いいと思うのですが、あなたが今話し合っておられるその現段階における御意見、また、制度化していく上においてはどうあるべきかということを、当の責任者である文部大臣がおいでになりま…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 水産庁にお尋ね並びに要望したいことがあるのです。それは、新漁場開発操業船、すなわち深海操業船の操業緩和の問題についてでありますが、次長も御存じの沖漁場に関連する問題でございまして、当初鳥取県の五隻の船が二百五十メートルの深海操業に参加をいたしておりまして、それが昭和三十一年の十二月ごろにさらに九隻の建造を認められまして、私はよく存じませんが、俗に十トン免除の恩典の分だそうであります。そうして、四、五、九の三カ月を除く期間にお…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 非常に理解のある御答弁で、これ以上私が追及する必要はないように思いますが、ぜひ理解ある態度で御善処を願いたいと思うのです。ただ、今次長も、水産庁だけの誤まった許可に基く被害ということであるならばとおっしゃったのですが、確かにこれは従来からの経緯は実務担当者の方も知っておられるはずです。最初五隻のものが現在十四隻、今一応私の手元に資料として出ておりますが、この九隻を建造するときに誤まりであるということがおわかりになっておったな…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 議事進行について……。 大臣の出席の約束は四時ということでしたが………。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 大体の見通しはどうですか。——早く出席するようにしてもらいたい。