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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 午前中中断しておりますので、引き続きお尋ねいたしますが、牛乳の消費促進対策の問題につきましては、学校給食の問題、集団飲用の問題、酪農すなわち生産農家の自家消費あるいはそれに準ずるものといったようなことが、大体大きな筋として考えられると思うのであります。現在この三つの問題についてそれぞれの措置は講ぜられておりますが、私午前中にも申しましたように、学校給食を九月以降全県的に実施するために、それに必要な準備態勢を進められる御意図は…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 少くとも九月以降全県的にやるということでありますので、ぜひその点を強力に推し進めてもらいたいと思います。 そこで、学校給食の問題に関連をし、先日来もしばしば問題になっております。アメリカから輸入される脱脂紛乳の取扱いをいたしております学校給食会の問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。学校給食会なるものの資料は本日いただきましたが、きわめてお粗末な資料でありまして、これではわれわれ判断をすることができませんが、学校…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 その監督指導の実務担当者はだれでありますか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 それでは、体育局長はまだ新しいからお尋ねするのは無理とは思いますが、従来から経緯ぐらいは調べておられると思いますからお尋ねを申し上げますが、いただきましたこの資料についてまずお尋ねをいたしたい。 この前年度の決算報告書によりますと、業務経理と物資経理の二つに分れておりますが、これは業務勘定と物資あっせん勘定というふうな趣旨であろうと思うのです。この経理様式は、ちょっとわれわれ見たことのない、なかなかおもしろい経理がしてあるよ…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 これは中央だけで、地方にも出先の役員が常駐しておるということはあるのですか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 今聞きますと、理事長と常務理事一名と常任監事が中央の常勤役員であって、地方の出先役員はない、地方の都道府県の機関はそれぞれ独立した機関であるということであります。この決算報告書の業務勘定書を見ますと、役員給与が四百八万八百二十八円当初予算に組まれておりまして、決算額もややこれと同じ、——変更予算が行われておりますから、決算額において四百万八千百五十八円ということになっておる。そうしますと、非常な高給をこの三人がはんでおりまし…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 この給食会は、今聞きますと、役員報酬が、三人でほとんど職員給与に匹敵するようなものを取る、頭でっかちの機構になっておりまして、業務方法書に盛られた普及充実に関する経費などは、いわゆる事務費の中の印刷製本費であるとか、あるいは旅費であるとか、あるいは諸謝金というようなものが六万円ばかりありますが、それは講師謝礼というようなものだろうと思うのですが、そういったほとんどあっせん行為に次ぐ重要な任務を果すに足るような予算措置なり決算…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 これは複式簿記だなんということは体育局長は言わぬがいいですよ。それはよろしいが、少ししっかりやりなさい。畜産局長も協同組合部長を長いことしておられたが、今のような答弁を政府委員がしてはだめです。よくお考えになったらよかろうと思います。 それはその程度にしておきまして、とにかく給食会が本来の機能を発揮するように万全の処置を講ぜられたい。これに対して農林大臣も文部大臣と協力して努力をするということでありますが、折を見まして、今お…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 聞くところによりますと、午前中の農林大臣の御答弁によりましても、予備費より支出して約九億円の経費をつぎ込むというようなお話でありまして、その内容について仄聞するところによりますと、集団飲用について、その促進主体として何か都道府県別にいろいろな立場の人を集めて、そして協議会のようなものを作る、一県平均五十万円くらいずつで作るというような話もわれわれ仄聞しておるのであります。今聞いておりますと、これは文部省がこの集団飲用をやった…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 大臣の御答弁を聞きまして一応了といたしますが、やはり、官庁には官庁の今までの慣例とか長い間のやり方がありまして、一朝一夕にはお変えになることはできないと思いますが、今までの惰性やその他のものにこだわらないで、ほんとうに真摯な、創意を加えた態度でもってこの機構を作り、そしてこの推進をして目的を達成されることが肝心だと思います。十分この点については御留意を要望いたしておきますが、労働組合が生産酪農組合と直結をするということについ…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 大臣並びに実務担当者としての谷垣さんからの御答弁がありましたから、われわれはそれを一応信じて静観していたいと思いますが、とにかく生産者団体を重視をしていくというこの考え方は貫いてほしいと思います。またそれに必要な措置も十分講じていただきたいと思います。そこで、消費促進の第三点として、小さいようなことではありますが、酪農をやっている生産農家自体の消費、またはそれに準ずる消費の拡大ということがあると思うのです。地方に行きますと、…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○足鹿委員 了承いたしました。あと重要な点、一点だけ話しまして、いろいろありますが、他の委員にかわりたいと思います。 そこで、今までいろいろな質疑をいたしましたが、当面しておる具体的な問題についてもう一点だけお尋ねをしたいのですが、取引の公正化の問題につきまして、酪農法第三章第十九条以下この点に触れて規定が行われておりますが、実際におきましては、乳価そのもので切り下げてくる場合もメーカーはありますし、他のいろいろな抜け道なり、隠れた手段…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 ちょっと一点だけ……。 時間がおそくなっておりますから、簡単に一点だけお尋ねしておきたいのでありますが、ただいま高田君の質問で、生産制限の問題は一応当局のお考え方も聞きましたが、本年の春蚕の千四百円の基準繭価が維持されるためのいろいろな措置は、先ほど蚕糸局長から聞きましたが、事実上維持されておらない事実があるのであります。それは、議論はいろいろありますが、集荷指導対策の問題です。従来、貫当り五十円ずつの経費が、生産者から製糸…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 今言いましたような集荷指導費の問題にしてみても、従来は当然加工費の中に含まれている。それがワク外になるということになると、生産者負担になる。そうでしょう。養蚕技術員なら養蚕技術員の皆さんに直接関係があり、待遇に響く問題になってくるから、どこからか取ってきます。そうすると生産者負担ということになるわけですから、そういうことはしないという保証、そういう基本方針を大臣が御言明になり、また、今、先物は先物でこういう数字は出ておるが、…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 これは加工費にも従来相当問題があるのです。あなた方の従来の考え方は、加工費において一部近代化されたものの利益を擁護するような形が今まで出てきておる。加工費の論議というものは、繭糸価格安定審議会においてもいつも論議の中心はそこにあるのです。私どもがいつも言いますように、生糸価格から加工費を引いて、そして輸出諸費を引いて、イコール繭価、こういう算定方式は無理なわけなんです。その当時はちゃんとその中に含めたものを、本年に限って集荷…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 人為をもってそういうことをするのは間違いだとおっしゃるけれども、そういうふうにしようとというのが立法の精神じゃないですか。私はそう思う。あなたの今の御答弁はどうもおかしいと思う。人為をもって千四百円に繭価を維持しよう、そのために十九万円の生糸の事実上の滞貨融資のような格好で措置を講じたのじゃないですか。そういうことを言っては、これは重大な問題ですよ。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 おおむね達成すると言うが、どの程度がおおむねになりますか。そうすると、千四百円は割ってもいたし方ないという御議論ですか。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 今は一応大臣がおっしゃるような形が出ておるのでしょう。しかし、一つの資料に表われたもの、それから、今私が申しました集荷指導費の問題にしてみても、生産者にそれだけしわが寄っておるということは事実です。議論ではない。あなた方が現に指導しておる。だから養蚕家が自発的にやりましたか、この集荷加工費の問題を。そこまでわれわれは見ますよ。だれがこれを指導したのですか。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 それでは伺いますが、あなたは先ほど、加工費の中の算定の方式を本年から改めたんだということを言われたのじゃないですか。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 そう言っているでしょう。算式を変えたと言っておるのじゃありませんか。