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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 いや、あなたはそう言ったんだ。あとで速記録を調べてみますが、それでは、従来は、指導費も指導集荷費も加工費の中に一応含まれたもの、そういう取扱いがなされておったこれは事実ですからね。ことしからそれが外ワクになっておることをあなた方は適当だと思うのですか。不適当だと思われるならば、それを行政指導によって直して、少くとも立法の趣旨に沿うような運営をなさるのがあなた方の責任じゃないですか。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 従来と取扱いが変っておるということは事実ですよ。それをあなた方は知っておられるでしょう。理論づけはあなたがさっきも言われたような理論づけをしておられる。事実はくつがえすことはできませんからね。だから、従来われわれが言っておるように、製糸側の手を経ないで、それだけ生産者にプラスをつけて買い上げ、そしてこの生産団体が自まかないで養蚕技術員を設置するというのが一番私は好ましい姿だ、われわれは従来そういう主張をしておるのです。そうあ…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○足鹿委員 私は、先回の委員会におきまして通産省に主として申し上げたのでありまして、きょうは建設省に重点を置きたかったのでありますが、やむを得ない差しつかえとかで御出席がないようでありますので、非常に残念でありますが、この次の機会にぜひ発言の機会をお与えいただきたいと思います。 そこで、経済企画庁なり開発庁、農林、通産、運輸に若干のお尋ねを申し上げたいと思います。最近の開発に対する政府の方針なり、また一般世論の動向というようなことについ…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○足鹿委員 そういう点については、この間大体聞いたわけです。そこで、現在の企画を今後どういうふうに進めていかれるかということが、私は問題だと思うのです。われわれが期待しておったものは、この地域に指定をされるならば、国が中心となって地方に協力をして調査が進められる、その調査の進んだものに対しては、国はいろいろな援助を行なってくれるものだというふうに、地方では解釈をしておるわけです。たとえば鳥取県の中海臨海工業地区の例をとって申し上げますな…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○足鹿委員 地方的な問題に話が進みましたが、こまかいことについてはまた別個にお伺いをすることにいたしまして、私の言わんとするところは、お話を聞けばよくわかりますが、そうでない場合は、みんな関連性があるものとして一応解釈をするわけでありまして、今後安田さんからの御答弁のありましたように、少くとも、時間的なズレはありますが、特定地域の開発計画にしろ、新しき角度から他の計画と調和をとりながら再検討をしていく段階、あるいは重点的に考え方を少し変…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○足鹿委員 さっき私が言いましたように、あなた方としての言い分は私はあると思うのですが、さっきの八百億の国費導入に対して、これに対するあなた方の立場というものは、一体どういうものになるわけですか。当時新聞が非常に大きく書き、それに対する反論も行われたと思うのですが、ああいう一つの行き方が、漸次この農地の開発、あるいは改良、あるいはそれに伴う利用の高度化の問題等について非常に世論からきびしく見られて、そして漸次政策がじりじりじりじり転換を…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○足鹿委員 時間もございませんし、しつこくは申しませんが、これは農林大臣なりあるいは特に中心になる経企長官に申し上げなければならぬことでありますけれども、今後の食糧政策に対する提案という、これは朝日新聞が出した小冊子で、御存じだろうと思いますが、それにこういうことをいっております。資本は生産的に必要な方面に流れないで、ただ現象的に高い利潤を生む方向にのみ流れる。しかし、これはただ自由経済の必然という一言で、いたし方のないものとしてあきら…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○足鹿委員 非常に詳細な御答弁をいただきましたが、私の聞かんとするのは、三百三十一億円の資金で、今後やれないというような事態はできないかどうか、またそうした場合には、受益者負担等が相当かさんでくるような心配はあるかないか、今の想像からいたしますと、工事完了から十年ぐらいは三千二百円ぐらい、そうすると、一町歩としますと年三万円、あの地帯の農業経営形態を見ておりますと、これは私はなかなか大へんだと思うのです。水利費とかその他の日常のものがか…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 私は現在行われております産業立地条件の調査を中心にして、全国で五十六地域が指定されておることについて、二、三お尋ねをしてみたいと思うのです。現在の四つの重工業地帯が、工業用水の問題であるとかあるいは地盤の沈下の問題であるとか、いろいろ障害が現われておりまして、将来において、地方産業都市圏の構想に基いて、工業地帯の計画的地方分散が必要な段階になっておることは、政府においてもすでに気づかれ、いろいろな対策が講じられているのであり…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 三木経企長官はおいでになりませんか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 それでは政務次官の河本さん、今お聞きのように新規工業地区の立地条件調査対象地区についての通産省の御構想が明らかにされておるわけですが、建設省は建設省で、地方産業都市圏の構想というものが従来からも唱えられておったことは御存じの通りであります。事実上こういう仕事は、関係省が四つも五つもまたがっておりまして、それを統括して連絡調整をされるために協議機関が設けられておるそうでありますが、その協議機関の権限といいますか、またはその構成…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 通産省の、今の私の質問に対する御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 またの機会に、大臣がおいでになった際にもよくお伺いしたいと思いますが、そうしますと、現在北海道開発という一つの計画があるし、また東北も持っておる。近く九州もやる。この計画のほかに、全国二十数地域の特定地域の指定計画があって、指定地域が指定をされ、一部事業を開始しておられる面もある。そのものと、今度のあなた方がおやりになっておるものは、相当各地域においてダブっておるわけですね。三つダブっておる地帯もあるし、また特定地域の計画と…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 通産省の、今の私の質問に対する御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 これは、三木大臣がおいでになってから大臣の根本的な御構想を聞かないと、これ以上お尋ねをしてもむずかしいと思うのですが、地方では、もうみなりっぱな調査を、あなた方の出先機関と連絡をとり、その指導を受けてやっておるわけです。今まで聞いておりますと、あなた方の構想は、既存の工業地帯の整備に追われておって、まだ新しい調査地区については、予算を独自で持つとか、あるいは具体的に手を下すという段階ではないという御方針のようでありますが、地…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 大臣がおいでになるまでに、いろいろあなたの方の関係者から御説明を聞いておったわけですが、次の機会にいろいろと詳細に申し上げます。私のお尋ねしたいのは、今度通産省がおやりになっております工業地区の立地条件調査対象地区、全国五十六地域の指定の問題を中心に、従来の特定地域の総合開発の問題、それからまた今度北海道とか東北とか九州とか、いろいろな地区に開発計画が総合的に行われるというふうに、各種の計画が次々と新しく樹立されております。…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 当委員会は、この特別国会以来酪農問題について熱心に検討し、対策を練って今日に至っておるのでありますが、昨日当委員会の与野党一致の決議を行いました。すなわち、牛乳、乳製品の緊急需給調整対策に関する件として、正式な委員会の決議を行い、農林大臣から所信を表明されまして、一応この酪農問題の締めくくりをいたしたのでありますが、この緊急対策についての決議につきまして、決議をいたす経緯については省略いたしますが、そのうちに盛られてあります…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 昨日問題になりましたのは、たまたま産業経済新聞に学校給食に対する文部、農林両事務当局のそれぞれの談話が発表いたされまして。これに基きましていろいろと論議が行われ、文部省の学校給食に対する基本的な態度並びに当面問題になっております学校給食としての牛乳をもっとたくさん飲ましめることに対する文部大臣の基本的な御所信を承わろうということになっておるのでありますが、ただいまの文部大臣の所信の御表明で一応その御意思のほどはわかりましたが…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 昨日高見文部政務次官からのお話によりますと、先日来省議を開いてこの学校給食に牛乳をたくさん使用することについての協議を行なっておったというお話で、そのために出席もおくれたという話でありました。そういうやさきに、昨日学校給食課長からああいう談話が発表されたことに対して、文部次官からも遺憾の意の表明はございました。問題は、そのこと自体をわれわれはしつこくとがめだてをしておるわけではない。そういう経過はあったが、文部省の真意がそう…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 そうしますと、農林大臣の方から具体的な案について協力を求められたときに文部省としては態度をきめるというお話でありますが、文部省自体としては、大体昨日の当委員会の決議もよく御存じのはずでありますし、また、将来この牛乳の飲用のみならず学校給食をもっと徹底的に行なっていくという面からも、ことしの二月から実施された牛乳の飲用についての普及状況を見ましても、非常に徹底を欠いておる面もあるのでありまして、そういう点についても、みずからの…