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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 大体農林当局と協議をされて一つの方針を打ち出されるめどはお持ちでございましょうか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 農林省と協議をされて、でき得る限りすみやかに案をお立てになる、それは当然財政措置を伴うものだとわれわれは思うわけでありますが、当委員会も今後休会中もずっと開会されると思いますし、また、かりにその機を逸しましても、臨時国会は九月の中旬に開かれます。おそくともその機会には態度が明らかになるとは思うのですが、事態は、酪農という立場から言いますならば、足元へ火がついておりますので、文部、農林両首脳部の意見の一致したものを御発表願うこ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 農林大臣がお見えになったのですが、今まで灘尾文部大臣に昨日の会議の経過についての御所信を承わったわけであります。文部省という学校給食を行われる主管省としての自主的な御方針を承わろうとしたのでありますが、やはりこれは農林省と関連があるので農林省の考え方を聞いた上でできる限りすみやかに善処するというお話であります。農林省としては、昨日の当委員会の決議に対する御意思の表明もありますし、農林省の方針、態度というものはすでに決定を見て…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○足鹿委員 伝え聞くところによりますと、補正予算に対する政府、与党間の意向は十四億二千万円程度牛乳並びに乳製品対策として考えておるような話も仄聞いたしております。どの程度固まったものか、私どもよく存じませんが、そういう具体的な数字もちらちら伝えられておることでありますから、一日もすみやかにやっていただきたいと思うのであります。すでに八月の暑中休暇も都会においてはもうすぐ始まってくるわけでもありますし、それから約一月余り後には休暇明けとい…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 もの大体尽きたと思うのですが、農林大臣に最初一つ伺っておきたいのです。今までの論議の結果から見て、この酪農の問題に限らず、すべての日本の農産物が外国の農業との関係において非常に密接な関係を持っておるというところに非常に問題があると思うのです。かてて加えて、MSAの問題、あるいは余剰農産物の問題、また、その別ワクに基く日米の協定によって、現在問題になっておる脱脂乳の問題等も出てきております。こういうところから見ました場合に、一…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 これは私の考えですが、たとえば、この脱脂粉乳にしてみましても、日本が食糧に困っておったとき、贈与等によって、一つのこういう慣例といいますか、今日まで続けられておる、あるいはまた、アメリカの好意による社会福祉施設に対するところの寄贈の分は今もって続いておる。これはあなた方がくれた資料にもはっきり書いてあるのですが要するに物が足らなかったときのいわゆる政策なり方針が、物が余って、生産力が回復して、そうして国内においても生産と消費…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 もう少しあなたの抱負を具体的に聞きたい。今の脱脂粉乳は三十年五月一日の協定に基いてやっているのだ、こういうことなんですが、その協定はいつ切れるのですか。それに対する具体的な考え方を伺いたい。

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 三十五年まで効力があるということなんですが、それは国際信義の上から言ってそう簡単に一方的には破棄ができないのですが、今言ったように、今まであなた方が国策として奨励したことが破調に陥る重大な段階に来ているわけです。従って、これが平生の場合でありますならば、これはやむを得ない国際信義の立場もありますから、継続すべき点は継続していかなければならない。最小限度にその弊害を食いとめる措置が一方に伴わなければならぬと思う。しかし、今のよ…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 ぜひそういうお考え方で……。ものがなくて困っておったときに贈与を受けて日本国民が非常に利益を受けたというために、いつまでもこれを持続しなければならぬという理屈はないわけです。ですから、少くとも政策の転換をこの際やらなければ、私は片がつかぬと思うわけです、そういう点で、こちらの事情を述べて話し合いをして、そうして向うに納得を求めていく努力を一方において伴わないと、私はよろしくないと思うのです。向うは向うで過剰しておるわけです。…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 この制度に関連をして、私はこの間から一つの私案を持っておるわけです。この牛乳の消費の拡大について、現在業務用の米を政策は米飯提供店すなわち宿屋とかいろいろな飲食店の方へ食管法に基いて配給しておられますが、そういう場合に、牛乳を業務用の米と同様に見て——何も米を配給統制しておるということは米に限ることはない。食糧そのものを配給統制しておるわけですから、食糧の中でも最近著しく米にもかわるような重大な進出を示しておる牛乳等について…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 大体そういう点について手を打っていくということに御賛成ですか。

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 それは、制度の改廃を伴う場合は、そう容易に大臣として軽々しく御答弁願えないと思うのですが、現在の学校給食の牛乳にしても、希望があった者に対して行なっていくというやり方ですから、飲食を提供する業者に協力態勢をまず求めて、よき習慣を作っていくということも考えられる。いきなりこの制度を改正するということはなかなかできないと思うのですが、ただし、考え方としてはそうあっていいと思うのです。やはり、価格支持といいましても、農産物の価格支…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 その場合に、私は制度と言いましたので、少し語弊がありましたけれども、何を基準にしてやっていくかという場合に、やはり、業務用の食糧を政府から正当に受けておる者に対して、その数量なりその他に対して一定の比率でもって勧奨し、協力を求めていくという一つの目安の意味も含んでおったわけですが、そういう点については御異存はないと思うのです。そういう点でもっと検討の余地が私はあると思うのです。さらに専門的な立場から御検討を願いたいと思うので…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 最後に、文部省に伺いますが、学校給食の普及率は、きょうもらったこの資料、この間もらった資料で拝見しておりますが、普及程度は相当進んでおると思うのですが、私はこの間山陰の農村をくまなく歩く機会があって、いろいろ聞いてみたのですが、国が四円の補助をして学校給食に牛乳を飲ませることができるというようなことについて趣旨が徹底を欠いておるのではないかと思うのです。どういう方法で趣旨の普及徹底をなさっておりますか、詳細にその点を伺いたい…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 私が聞いているのは、特に牛乳の二十万石の学校給食の趣旨の普及方法です。これからいろいろと省議を開いて検討しておられるということとも関連がありますので、歩いてみますと、これはあなた右だけの責任ではなく農林省にも責任があると思うのですが、割に知っておらぬのです。こっちがあなた方の代弁をしてあげる。そうすると、そういうことですかと、こういうのです。それでは困ると思うのです。たとえば、義務教育だといっておっても、現在小学校の義務教育…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 最後に、さっきから問題になっておった点について、灘尾さんに当委員会にあすでも来てもらって、文部省としての御所信を伺いたいと思うのです。ただいま問題になった、新聞が誤報であるのか、あるいは文部省の態度がそういう態度であったから新聞がそう取り扱って書いたのか、その究明はしばらくおくとして、とにかく、対外的に与えた影響を払拭していくためには、やはりこの際はっきりとした御言明なり態度を当委員会を通じてでも明らかにされる必要がありはし…

日本社会党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○足鹿委員 あすも当委員会が引き続き開かれるわけですが、来ても、いいかげんな逃げを打つとか責任回避というようなことでなしに、今まで検討されたことを積極的にやるのだという文部省の態度を大臣から表明されることによって、下僚の犯したあやまちを打ち消されることになるわけです。ですから、その態度が出ておるのに、出席要求でしぶしぶ出てこられて、いいかげんな御答弁になると、さらにこの問題は、まだここにちゃんと次々と何ぼでもおるわけですから、あす一日に…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 関連して……。 栗林君の御質問に関連をいたしまして、農林大臣に若干お尋ねを申し上げたいと思うのですが、米価審議会が六月三十日に答申を出されまして、これを拝見いたしまして、政府の態度については午前中から御質問がありましたので、具体的な点について大臣の御所見を承わりたいのです。それは、答申の一項、の末尾にあります「パリティ方式による政府諮問はやむを得ざるものと思料するも、基準年次については再考を要すると慰める。」と答申に書いてあ…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 これは政府の財政負担に直接関係がありますから、大臣も直ちに御即答もできぬようでありますが、少くとも答申案を尊重されるということは、抽象論的にはいつの場合にも言っておられるけれども、具体的な点についてなかなかこれを尊重されない悪い慣例があるのです。が、今年の米価審議会はもみにもんで、相当大臣も委員会にも御言明され、また陳情隊にもしばしば言明をしておられまして、従来よりも非常に政府の責任が私は重いと思うのです。また、特に農林大臣…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 よくわからぬですが、信念には変りがないということですけれども、具体的に言うとどういうことですか。私が言いたいのは、これがいいかあれがいいかということは別としまして、少くとも戦前の九年、十年、十一年というような基準年次が、なるべく米価決定に近い年次に基準年次をとってくるという方針に変っておることは、大体一貫しておると思うのです。それを、政府は今まで勝手にだんだん年次を近づけておきながら、三十一年はまた二十五年、二十六年にあと戻…