足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1958/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿委員 資料要求……。ちょっと資料の要求をこの機会にしておきます。 第一に、乾繭に要する諸費用のこまかい資料を提出願いたい。たとえば、公定加工生産費、それから、その他最高、最低の近代化された工場における加工生産費、また、近代化されない場合の加工生産費、そういった加工生産費に関するものと、それから、乾繭に要する諸費用、これの最高最低等、詳細な資料を御提出願いたい。 第二に、低能率の桑園の面積見込みはどういうふうになっているか。低能率と…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿委員 もう一つ落しましたが、乾繭設備を持っておる各協同組合別の規模といいますか、乾繭能力、それから、現在の製糸の持っておる乾繭規模、またその能力をお調べになったものがありましたら、さっきの乾繭に要する諸費用に関連して御提出を願いたいと思います。
第29回 衆議院 本会議 第6号
○足鹿覺君 私は、ただいま上程されました繭糸価格の安定に関する臨時措置法案に対し、日本社会党を代表して、若干の質疑を試みんとするものであります。(拍手) 去る第二十八国会におきまして、第一次岸内閣は、糸価安定特別会計法を改正する法律案を提出し、異例の本会議訂正等をも行いまして、同特別会計の借入金の限度を拡張して、これを七十億円となし、特別会計の保有する従来の資金と合せて百五億円の資金をもって生糸及び繭を最低価格で買い入れ、もって蚕糸業の…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 最初に米の問題で一、二お尋ね申し上げますが、大体同僚の石田君の質問で尽きていると思いますが、二、三これに補足的にお尋ねをしておきたいと思うのです。 〔吉川(久)委員長代理退席、委員 長着席〕 ただいま聞いておりますと、三浦農政の米に対する態度というものは、われわれは非常に失望をしました。極端に言いますと、米は大してほしくない、結論的に言えば、ほしくないんだ、こういうことにも通ずると思うのです。そういう点で非常に遺憾に思います…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 けっこうなお考えだと思いますが、もう一歩突っ込んで申しますと、次の米価決定には資料を整備し、それに必要な調査も行なってやるということでありますが、次の米価決定とは、今度の審議会の際のことをさしますか、あるいはそれとも、もう一つ別なことを大臣がお考えになって今の御答弁になったのでありますか、これを承わりたいのであります。いろいろな農産物が政府の適地適産の指導方針によって作られる。そうすると、それが次々と値段がくずれて豊作飢饉の…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 どうもあとの前進させたいというところで何か少しまた弱まったような印象を受けるのです。まあやろうということのようですが、何かそれに対する準備が不足だということですか。御構想があればもう少し聞かしてもらいたいと思うのです。どうしてもきょうは言えないということであればいたし方もありませんが、その点、小倉さん、どうですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 たとえば今の所得税の特例について、大臣は大蔵省とどういう折衝をされたか知りませんが、特例の恩典を本年産米からはずすという重大な言明をされております。これはおそらく地方税にも適用になるだろうと思うのです。今年の二十八国会において、地方税にこれが適用されそうな適用しないという空気がありましたので、私どもはいろいろと心配をして、これも本年は適用できるように一応取りつけました。ところが、ようやくそういう状態になっておるときに、しかも…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 仄聞するところによりますと、九千二百円ぐらいの数字を出されたというふうに聞いております。こっそり勉強はしておられるようですな、事務当局も。それは反収と労賃という点に問題がかかっておるというふうにわれわれは漏れ承わっております。今の小倉さんの話を聞いておると、木で鼻をくくったような、大臣の御指示に従って善処いたしますというような程度で、全く味もそっけもないというか、あなたの御答弁も、大臣の答弁みたいなことを言わないで、あなたは…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 尋ねればそういうふうにお答えになれるほどいろいろ検討しておられる。だから、われわれは、そういう検討に対しては、角度を変えて、完成するためには協力するわけですから、一を尋ねれば十を答えるように、大いにわれわれにもお考えになっておることを知らしめていただきたい。今後もそういう線でお願いしたい。新大臣の構想なり方針も本日明らかになったわっけですから、これは少くとも今度の米価審議会で大きな問題となり、また具体的に実を結ばなければなら…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 大体今の常識としては一〇%作況が悪いわけです。大麦にしてみても違いはわずかに二%ですね。大体従来からの考え方でいけば、九〇%を割るとかあるいは九〇%の場合は減収加算ということになる。これもあなたのときになってまた破るのですか。そんなことはよくないですよ。米もだめ、麦もだめ、それでは何にもとるところはない。そういうことでは、三浦農政は、ふんどしがみんなはずれてしまって裸農政だということになりますよ。そんなばかなことはないと思い…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 麦の場合はそうであっても、米の場合に、同じ米麦の場合——昭和二十八年には、当時保利さんが農林大臣をしておられた。私ども当時米価審議会の委員をしておりまして、あなたと一緒に机を並べてこの問題を論議した。三浦さんも当時の米価審議会の委員の一人です。そのときに、あのむずかしい問題を前にして、減収加算を六十億ですか、あのときはっきりつけられたのです。それは東北その他の冷害が著しいということになってあの措置がとられたわけです。ことしの…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 そうすると、大体政府の麦に対する態度はきわめて冷たいわけですが、ことしだって、去年に比べますと、小麦にしろ、裸麦にしろ、大麦にしろ、非常な減反になっていますね。これは麦に対する政府の熱意が薄いということにも原因があろうと思うのです。少くとも百万トン程度の硬質小麦は、従来からのパン焼きがまとかいろいろなものの構造からにわかに国内で生産することもできませんし、われわれは絶対に輸入ということに対して全部やめろというような暴論は吐き…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 それは私はどうも納得がいきませんが、現在しておられぬというわけですから、それは米価審議会その他の経過をごらんになり、当委員会の空気もお考えになって、ぜひ考え直してもらいたいということを申し上げておきます。 まだほかにもあります。陸稲の問題もやりたいのですが、さっきから神田君がこの問題等を専門の立場でやりたいと言っておられますから、私は省略しますが、委員長にこの際申し上げておきます。畑作の振興々々という問題に関連して、当委員会…
第28回 衆議院 本会議 第33号
○足鹿覺君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、日本開発銀行法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、日本開発銀行の業務の円滑な運営をはかるため、同行の借入金の限度額を自己資本の二倍とするとともに、貸付金と債務保証との合計額は自己資本の額と借入金の限度額との合計額をこえないこととしようとするものであります。 この法案は、慎重審議の後、去る四…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。理事でありました佐々木秀世君及び田中彰治君が本二十二日委員を辞任され、理事が二名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長において大平正芳君、藤枝泉介君を理事に指名いたします。 次に、理事辞任の件についてお諮りいたします。理事でありました春日一幸君より理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よって許可するに決しました。続いて理事の補欠選任を行いますが、これは、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。それでは、委各員長において平岡忠次郎君を理事に指名いたします。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○足鹿委員長 次に、去る十四日付託になりました国家公務員共一済組合法の長期給付に関する施行法案を議題とし、政府委員より提案理由の説明を聴取することといたします。大蔵政務次官坊秀男君。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○足鹿委員長 これにて、提案理由の説明は終りました。 御報告申し上げますが、本案につきましては、大平正芳君より修正案が提出されております。この際提出者の趣旨説明を求めます。大平正芳君。 —————————————