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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 さっきも栗林委員が御指摘になっておったように、昭和二十八年は関東、東北、北海道の未曽有の冷害で、当時保利農林大臣がわざわざ北海道まで行かれて、そして六十数億の凶作加算金というものをつけられた、日本の米価史上かつて見ざる歴史的な年です。そして、昭和二十九年は、その余波を受けまして、これまた飯米に苦しむような状態がありまして、当農林委員会も昼夜を分たずこの問題と取り組んだ私ども経験を持っているわけです。そういう面から言っても、二…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 これは去年も二十九、三十、三十一年度をとっておられるわけですが、本年は昨年とは違うわけです。米価審議会もその事実を知らずしてこういう答申をされるはずはないのです。少くとも基準年次というものに対する基本的な考え方を米価審議会でも検討いたしました結果、こういう答申をしておられると思うのです。これはなかなか含みがあるし、具体的な問題に触れておられるのです。ところが、米価審議会の答申を尊重すると言われるならば、少くともこの点をまずあ…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 そうしますと、基準米価については変更の意思はないということですか。そうすると、他の部分についてどれを尊重されようというのですか。それを具体的に承わりましょう。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 では、尊重するということをあなたが具体的な内容の腹をきめずに、ただ一つ覚えのように尊重する尊重するというようなことではいけませんでしょう。午前中からの、繰り返し栗林君の熱心な質問に対して、あるいは芳賀君の熱心な質問に対して、あなたは尊重するという態度一本やりだったでしょう。具体的に突き詰めてみると、何のことかわからぬ。基本米価については全然尊重しない、では何を尊重なさるのですか。そういうことは歴代の農林大臣はもう少しざっくば…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 それでは、いつになったら委員会に態度を発表されますか。今の段階で発表されないというなら、いつの段階ならいいですか。待ちますから……。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 そうしますと、米価についての政府の正式態度は何日のいつごりきまりますか、あなたの心組みとしては。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 それだったら、今われわれが聞く以外にどうしますか。今夜夜なべをして聞くわけにもなりますまいし、大臣はもう腹をきめておって、ただ言わぬだけじゃないですか。 与党の人もたくさんおられるが、委員長は当委員会の運営をこのままでお進めになっていいでしょうか。われわれは、少くともこの基準年次の問題については、委員会としては具体的な態度を表明すべきだと思うのです。これ以上何ぼ言っても大臣は言わぬつもりのようですから、私はやめますが、委員会…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 話し合ってよろしい、——委員長も賛成ですな。それでは、今の機会を除いてはもう何の意味もないわけです。あすの十時ころには発表するというのですから、早くやらなければいかぬわけです。私はもう大臣にこれ以上追及することはやめます。大臣は腹をきめておって言わないんですから、しょうがないんですが……。 それから、いま一つ大事なことですが、バツク・ペイは、景気の見通し、経済の見通しとの関係もありますが、バツク・ペイについて大臣はどういうふ…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 いや、そうじゃないですよ。凶作加算のことを言っているのじゃないですよ。パリティでいくならば、パリティが上昇する場合は追い払いをする必要が出てくるでしょう。今から二年前、河野農林大臣は、私が予算委員会で追及をして、パリティの上昇分だけの差額を払うことになっておったものを、とうとう払わなかったことがあるのです。生産費・所得補償方式が目的だと言いながら、本年はやむを得ぬからパリティでいくんだということになっておるわけですから、これ…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 そんなばかなことはないですよ。パリティという一つの算定方式であなた方は米価を算定しているのじゃないですか。基準年次についても勝手にあなた方はいじくり回し、今度はパリティが上昇したときには経済の変動に処して善処するなんて、そんなばかなことがありますか。今のあなた方の態度は、パリティでも何でもない腰だめで、そのときの考え方によって米価を左右しておるのだ、言外にそういうことになりますよ、理論的に言って。あなた方の内閣の施策で経済は…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 いや、もう少し、何といいますか、方式に従う点については、はっきりそうならそうだとおっしゃっていただきたい。何か非常にうずうずした煮え切らぬような態度は、どうもおかしいと思うんですよ。少くとも答申によってもパリティ方式だと言い、それから、諮問案自体についてもパリティの方式を基本として経済事情を参酌してやっておられるわけですから、当然経済情勢が変って来た場合には追加払いをする義務があるわけなんです。それをそのときの情勢によって勘…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 その点はぜひお約束通りやっていただきたいと思います。 それから、もう一つ、他の委員との重複を避けまして、諮問案そのものの末尾にあります玄米一等—四等平均支払い価格一俵四千百二十九円、石当り一万三百二十三円という玄米一等—四等の平均支払い価格というものは、どういうものですか。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 それは午前中も芳賀委員から追及されておったわけですが、この等級間格差の問題がこれにからまってきておると思う。今までの趨勢から見て四等がだんだんふえておる。どこに欠陥があるかよく知りませんが、確かに、そういう傾向が出ておる。結局、百八十八円を予想されておったものが、八十九円の等級格差をあなた方は諮問案の前に政府案のときに考えておられた。ところが、実際問題として、去年の実績はこれが五円に圧縮されて、そして八十四円というものが農家…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 この点は大事でありますので、今の長官の事務的な御答弁に対して、そういうことのないように運営をするということについて、大臣から裏づけ的な責任のある御言明をこの際一ついただいておきたいと思うのです。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 関連ですから、私はこの程度でやめておきますが、先ほどの基準年次の問題、また他の委員からもこれから御質問もあろうかと思いますが、それらの結果を見て、そして当委員会としての態度表明について、委員長の方において御善処願えますでしょうか。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 では、そういうことで御善処を願います。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 資料要求ですが、この間いただいた資料の中で、大学と工場、官公署等に対する集団飲用の資料はあるのですが、小学校、中学校の飲用状況の資料はどうなんですか。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 全国的な普及状況はどういうふうになっていますか。それから、この取扱い供給者はどういうルートでどういうふうになっておるかということを、どこかこの近郊で大規模に相当量やっているところで実際に見て参考になるような地帯、それを、ただどこそこでどうだというのではなしに、内容にわたってずっと詳細な資料を一つもらいたい。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 資料によりますと、アメリカその他からの脱脂粉乳を学校で飲ませており、それがだんだんふえておる。それは全国的にどういう分布になっております。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 農林水産委員会 第8号

○足鹿委員 それでは、委員長、次の機会でよろしいですが、文部省関係を呼んでいただきまして、学校給食に脱脂粉乳なり牛乳を使っておる実情、その対策等、いろいろとただしたいと思うのです。そういう機会を作っていただくと同時に、今畜産局長から答弁されたような資料を早急にお取り寄せ願いたいと思います。 それから、いただいた資料を読んでみて感じますことは、あなた方が指示されておるのは、協議会を作るという程度なんですね。私はこの間ほかに用事があって農村…