足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1958/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 そのメンバーは新聞ででも見られますが、あらためて一つ資料として出していただきたい。 それから、この審議会はいつお開きになって、審議の結論はどういうものであって、諮問案はどういう諮問案が出て、そして答申はどういう答申が出たか、それを一つ伺いたい。正式のものは資料として御配布願ってもよろしい。なお、これは、作付の問題だけを諮問なさったのですか、ほかの問題も諮問なさったのですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 それから、農林省との間の覚書の話がさっきありましたが、どういう覚書か、私どもは拝見したこともありません。それも農林省で持っておられれば資料として明日までに一つ配布していただきたい。 そういうことについて、あなた方は、いわゆる農民を代表しておる行政庁であるところの農林省との間にも御相談になってしかるべきものでしょう最近の農産物の値下り傾向で農民は何を作ったらいいかというので非常に困っておる。そこにたまたま黄色タバコというものに…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 そういう制度になっておらぬという御答弁でありますが、これは押し問答になると思いますが、少くとも作付規制の問題については審議会に諮れということは、納得もさることながら、納得の方法について掘り下げた検討がなさるべきだと私は思うのです。それを私は言っておるわけなんです。制度がないからといって涼しい顔をするのでなしに、なしでおもしろくないということであるならば、進んで建議をせしめて、あなた方が制度改正に対して熱意を示していかれるなら…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 覚書々々と言われるが、それは当然事務手続としてあなた方が打ち合せをされることであって覚書があろうがなかろうが、そんなことは当然ですよ。今言っているような問題は、そういうことについて覚書がなくても、農林省が関心を持ってやられなければならぬことだと思いますが、その必要はないですか。農林省のお考えは、これは政治上の問題でもあろうし政策上の問題でもありましょうが、政務次官がおいでになれば伺いたいと思いますが、これは別な機会に譲りまし…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 あなたは総裁でないんですから、これ以上申し上げませんが、私は補償金とはっきり言っていない。補償の措置を制度的にやりなさいと言っている。制度がないと言われるから、制度の改廃ということも何もやって悪いことはない。あなた方は当然やらなければいかぬことじゃないかと思うのですよ。だから、この次の機会には参考人などに来てもらって——だれが耕作審議会の会長ですか。やはり、こういうことについては、基本的な問題として、今までの公社のいわゆる運…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 制度上の問題については総裁に来てもらいたい。いろいろと検討したいと思いますが、あなたの今の答弁は一応誠意あるものと認めまして、これ以上追及することはやめます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件について当委員会において決議すべきことの動議を提出いたします。 まず決議案を朗読いたします。 夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件 一、政府は、繭糸価格の先行き不安の現状を打開するため、生糸及び繭の買入保管を強化して、夏秋蚕の最低繭糸価の維持と養蚕経営の安定に万全を期するため、次期国会においてさらに百億円の日本輸出生糸保管会社による追加買入資金の確保をはかるに必要な…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 関連して……。 先ほどから久保田君の質問に対して、塩見次官は酪振法の点について言及をされておられますが、たとえば、法が不備なので十分効果を発揮できない、従って次の機会に法の改正をするのだということをしばしばおっしゃいますが、私どもの見ておるところでは、酪振法そのものの運用が十分になされておらないと思う。あなたはこの委員会においでになりませんから今までの経過がおわかりにならないでしょうが、これはみんなの一致した意見です。酪振法…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 それは、今あなたの答弁は、酪振法は今日のような生乳等の過剰傾向の生まれるような時期の立法ではない、従ってこの法の運営上において不十分な点があるというふうに逃げられますが、この法そのものを全部を通覧されまして、これを的確に運用されるならば、私は、ある程度、現状にも適用し、相当の効果を上げ得る内容を備えておると思うのです。増産するからには、取引の公正化の問題について当然立法が行われておる。ただそれを、今あなたは一部お認めになりま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 関連して第一部長にお尋ねをしますが、「この法律を施行するため必要があるときは、」と二十五条にうたっております。これに対する御解釈はどういう御解釈ですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 肥料需給安定法は実施という字句を使っておりますが、実施も施行も同様のものと御解釈になりますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 二十五条に、「農林大臣又は都道府県知事は、」というふうに、法を実施する者の立場が明記されておりますが、今中澤君の質問されましたように、現在の日本の乳業者の実態は第一部長も御存じだろうと思うわけであります。中小メーカーは相当数ございますが、実際において紛争が一番多く起きておりますのは、全国にその乳業者が工場または事業所を持っておるものに対して多く起きておるのでありまして、それはただ単に一都道府県に限られたものではないのでありま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 それは大体私の解釈通りのようでありますからよろしいのでありますが、先刻第一部長は、全体を通じてという意味のことを言われましたが、たとえば第三章第二十条におきまして、「生乳等取引契約につき紛争が生じたときは、」云々とありまして、はっきり紛争が生じた場合、現にそれに合うような事態が起きておるのであります。たとえば、香川県であるとか、あるいは栃木県であるとか、群馬県であるとか、現にそういう紛争が起き、知事にあっせんの申請を二十条に…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 もう一点伺いますが、そうしますと、その紛争が起きておる都道府県、特定な行政区域ということにおいてはお認めになったようでありますが、しからば、現在法令に基いて農業協同組合あるいは酪農協同組合が全国的な組織として成立をしております。そのものが、加盟組合の意思を正当な手続によって受け継いで、そしてあっせんの申請をした場合、農林大臣としてはこの法令に基いて行動することが可能でありまするか。ただその限られた地帯においてのみそれは法が発…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 そうしますと、第二十八条によりまして、この罰則規定で三万円以下の過料に処する旨の規定がございますが、そうしますと、この二十五条というものは、罰則を伴っておっても何ら強制力のないものでありますか。そうしますと、この法は当初から全く現実には適用のできない性格を持ったものと解せざるを得ないわけでありますが、そうしますと、この二十八条も空文にひとしい。何のために二十八条が設けられておると御解釈になっておりますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 他の委員の質問で大体尽きておると思うのですが、若干お尋ねしたいと思います。 私は、この前、第二十九特別国会で、本会議で岸総理並びに大蔵大臣、農林大臣に繭糸価格の安定対策について質問したときに、さっき田原会長も言っておられましたが、百五十億は手切金だという、大蔵省内部にそういう説をなす者があるが、不遜きわまる言辞ではないか、そういうことについてどう思うかということを聞いたのです。そうしたら、佐藤大蔵大臣なり三浦農林大臣からは、…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 それから、全養連は昨日製糸業者が市況の先行き不安から夏秋蚕の取引を拒否しておるという情勢判断をしておるように聞いておりますが、そういう判断をされたことは事実であるか、また、そういう判断をされた根拠といいますか、そういうことについていかがでしよう。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 私の聞いておるのは、間違いなら間違いだと言っていただいていいのでございますが、夏秋蚕の取引を製糸業者側が拒否しておるというふうに伝えられておるのでありますが、そういう判断に立たれたのはほんとうかうそかということを聞いておるのです。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 そうしますと、その対抗策として乾繭保管をやっておる、保管の態度をきめた、その趣旨徹底なり実行上の点で来月早々に大会を招集する。そこで、先ほどから中澤委員その他からの質問で、果して迫力のある乾繭保管が可能なりやいなやということが先刻来論議の中心になっていると思うのですが、これはいろいろ法的な研究もしなければならぬのでありますが、田原会長の解釈によれば、政府がそう言う、佐藤蔵相がそう言う、二割制限をやっておらないから夏秋蚕対策に…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 生産制限がきわめて困難だということは、最終的には桑園の登録にまでいかないと、実際においてはこれはできないことだと思う。従来の経験から見まして、戦時の制限の場合も登録主義をとった。また、それと同時に、やろうと思えば、生産者の生産制限のみが今問題になっておるようですが、製糸側の生産制限は相並行すべきものではないかと思う。生産制限を認めるわけではありませんが、たとえば、かまに封印をするとか、あるいは一昼夜の二交代制をチェックすると…