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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/03/03

31衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 畑地農業改良促進法の一部を改正する法律案並びに海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して、両案を中心に畑地農業について政府の方針をまず伺いたいと思うのであります。 海岸砂地立法並びに畑地改良促進法等のほかに、まだ急傾斜地帯とか特殊土じょう改良関係とか、畑地関係の議員立法が数々あることば御存じの通りでありますが、これはいずれも昭和二十七、八年から九年にかけて当委員会において発議され、議員立法として通過…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 あとでその状況を承わって、さらに具体的な御質問を申し上げたいと思いますが、現在の農業政策の状態を見ますると、政府も農林白書等ではっきり指摘しておりますように、農林水産業と他産業との発展の不均衡、またはその生産性を中心としましての較差が急速に拡大しておるということが言えると思うのです。これは農林水産業と他産業との比較の場合に当然言えると思うのですが、まずその他産業との均衡を得せしめるということも大局に立って必要ではありますが、…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 畑作の問題につきましては、耕種技術の点におきましても非常におくれておりまして、畑作独自の経営技術とでも申しますかあるいは輪作営農体系とでも申しますか、そういった耕種、経営両面にわたる研究というものが水稲に比べますと非常におくれておることは目立っておりますし、この問題が解決されないうちに農産物全般にわたっての世界的な過剰傾向が顕著になり、また国内的にもこの傾向と相まって価格の低落が著しいのでありまして、わずかに米作の場合は、米…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 ただいま一応現在手をつけておられる問題についてお話を聞いたわけでありますが、きわめて部分的であり、施策と申しますよりも、大きな畑地政策としての進展の面から見ますと、あまりにも内容がこれに伴っておらぬように思うのであります。私の見るところによりますと、畑地に対する土地改良の問題を一つとってみましても、もっと土地条件の整備、畑地灌漑の施設の大幅推進という面から見まして、この二つの立法が一つの窓口をあけたという意義はありますが、た…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 生産基盤の整備の問題ですが、私がただいま指摘しておりましたように、畑作農家にはその負担力が著しく乏しい。従って、現行の補助あるいは助成融資の体系のもとにあっては非常に困難だ。特に、畑地における生産基盤の整備の問題については、これは全部新規事業なのです。水田の場合とはそういう点において著しく異なっておるのです。そこに問題があるわけです。これは政府が畑作研究会で検討した結論においても正しく指摘しておるのです。あれを読んでみますと…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 若干の改善が行われるようでありまして、まことにけっこうでありますけれども、たとえば北海道等の寒地畑作の振興についても、融資の問題で七分の利子の問題が今問題になっておることは御存じの通りであります。北海道の先般の冷害の際等の技術者の意見を聞いてみましても、排水不良地がひどく冷害にやられておるということは、技術者の見解が一致しておる。そういうところの農家は経済力もまた著しく弱く、二重の被害を受ける。そういうものに対しましては、利…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 農業災害補償法の一部改正法律案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 ただいま提案されております改正法律案の内容は家畜共済に限定されておるようであります。その問題もあとで触れますが、共済制度一般につきまして、従来の経緯等にかんがみまして、昨年一月一日実施せられました農作物共済の大幅改正に基く実施状況等について最初にお尋ねをいたしたいと思います。 私どもは、先般の改正が抜本的なものでなくてその一つの方向を示したものにす…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 あとで大臣から伺うことにいたします。 そこで、昭和三十二年、第二十六国会におきまして、制度改正の際に当委員会がいろいろな附帯決議を付したことは御存じの通りでありますが、たとえば基準反収の問題にしましても、評価の精度の向上の問題にしましても、無事戻しの制度の検討、それに基く整備拡充の問題、あるいは過般の九州災害で起きました植付不能、あるいは蚕種の掃き立て不能を収穫皆無として取扱うかいなかというような問題についても、現実の問題と…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 最初の基準反収の点をもう少し掘り下げてお尋ねしたいと思うのであります。聞くところによりますと、昨年度において全国平均反当り八升の引き上げになっておると聞いておりますが、その各都道府県別の資料は用意してありますか。どういうふうにでこぼこを調整されたか。とにかく、ところによっては一斗ないし一斗五升の基準反収の引き上げが行われたということも聞いておりますが、平均してみますと八升にすぎない。制度そのものが非常にまずい。また実施運用面…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 先ほどお願いしました資料はもらえますか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 もとのものと、新しく指示したものと、最高はどの程度まで是正をされましたか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 それはあとで資料でいただきたいと思いますが、今御説明になったように、県によっては相当の是正がなされたことは私も認めますが、その結果運営されてみても、なおまだ災害なかりせばの反収には相当の開きがあると思う。この問題を解決することは、いろいろ他の農産物価格政策との関係もありまして、私もそう簡単に割り切っておるものではありません。が、最近の農業生産力の発展向上、特に水稲面における躍進的な事例のあることは御存じの通りでありまして、こ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 どうも方針を変えられないようでありますので、それはあとの問題にしまして、これに関連して、昨年の制度改正によって新しく道が開けたのは自由選択制の問題であろうと思います。これは基準反収と緊密な関係もありますし、あるいは掛金にも関連をする農家負担の問題もありまして、非常に重要な問題だと思うのです。当初私どもは、この前の改正で、上を八に押え下を二にすべきだということを強く主張いたしましたが、これはあくまでも七、五、三だということを堅…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 政務次官、今お聞きのように、大体石当り一万円を標準にしてこの制度は発足しているわけですが、三千三百九十八円を平均として農家が選んでいるということは、この制度に対する農家の無言の不信と抵抗の現われだとも言えると思うのです。この程度のもので、かりに三割の被害と見た場合に何ほどの共済金が受け取れるかというと、ざっと見て二百円ないし三百円というものだろうと思うのです。そうした場合に、果してこれが農業の再生産に役に立つのか、その所得補…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 どうもその程度の御答弁では、どういうふうにお考えになっておるのか——私は、事実を誇示したり、ただあなた方を追及して窮地に陥れるというような考え方では言っておらぬ。私は、三十四年度が実際この制度自体崩壊か再建かの岐路だろうと思うのです。これに対して事務当局としては相当内部的な検討が進められておることも私は若干聞いておりますが、少くともこういう方向に向って検討を開始しておるとか、あるいは今後大きくこの制度をどうすべきかということ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 ちょっと念のために申し上げます。今申しました資料と、それから、さっき課長が口頭でお読みになった各都道府県別の基準反収、その資料がいただけるでしょうか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 午前中にお願いしました資料をただいま拝見したわけですが、時間がありませんので、これについて簡単に御説明をお願いします。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 ただいま資料の御説明をお聞きしたわけでありますが、特にこれから市町村移譲の問題についてお尋ねをしてみたいと思います。市町村移譲の問題は昨年一月の法改正中、これは画期的ともいうべき点の一つだったと思うわけであります。大体、都道府県連合会の指導と申しますか、態度と申しますか、この点については必ずしも積極的な態度を示しておらない。どちらかというと、私どもが地方へ行って、そういうことがあったのかという場合によく出合うのでございます。…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 まだ移譲後時間が経過しておらないのでありますから、ただいまの御答弁もやむを得ないと思いますが、私の言っておるのは、やはりこの際、制度に対する農民の信頼感、また業務運営の健全化、そういう面から一つの何か折り目をつけるという意味において推進すべき方向を法的にもあげたわけでありますから、やはり踏み切るときには踏み切るという積極的な方針を持って指導していけば、勢いこの後における業務運営にもその結果として期待し得るものがあるのではない…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 どうも私の聞いておることにまともにお答え願えないので、まことに残念でありますが、それでは、現在の八十二の移譲組合の場合に、その常勤役職員の身分上の問題で、市町村職員に移譲になるわけですね。そうした場合には、勤務年数の通算制の問題等についてはどういう実情に現在ありますか。また、あなた方はどういうふうにこれを処理されておるか。その問題についても一つ御説明願いたい。