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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 それは三月十六日に間に合うようにですか。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 大蔵省もおいでになっておるようでありますが、この間の大蔵委員会におきまして、答弁を求めてもおりませんでしたが、原主税局長はみずから買って出て、税制上の問題であるから一言というので意見を述べておられますが、今お聞きになったように、両省間においては大体二月十六日に間に合うように十分協議調整をしたい、こういう見解を明らかにされました。それに対して大蔵省はどういうふうな検討をしておられますか。現在のお考え方はどういうお考えであります…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 税制上の問題に関連しても、農林、大蔵両当局、特に徴税機関としての国税庁と農林省との調整についても異議はないという大蔵省の御見解のようでありますから、ぜひそれは早急にやってもらいたいと思います。 どうしても私どもがここで明らかにしておかなければならない点は、この二つの、自由民主党の小委員会に提出をされました国税庁直税部並びに農林省農地局管理部の文書の食い違いだけは、まず当委員会において明らかにしておかなければならぬと思います。…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 大蔵省はその点は研究しておりますか。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 この間も申し上げましたが、大蔵省の鳥取県下における農業法人の課税上の取扱いについて国税庁直税部が自民党の小委員会に出した文書によりますと「法人の登記は一応なされているが、その内容の架空性が顕著であって、農地から生ずる収穫物による所得は、上述のような法律論のほか、実質的には農地の所有者である個人に帰属していると見ざるを得ないから」云々「当該農業法人ではなく、農地の所有者である個人に課税することが妥当であると考える。」という結論…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 十一月十一日に鳥取県東伯郡羽合町上浅津の沢農園の代表者沢静晴氏のてんまつ書によりますと、「税務署員並びに広島国税局員が沢家をたずねて、貴下が法人をやめて三十一年ごろからの分でいいから個人申告をする意思はないか。そうすればこの分は問題にしないしいろいろと署の方も特殊事情をくんで悪いようにしない。」云々、さらに、「もしどこまでも法人で進むと言っても、こちらで個人と認定し、更正決定する。その場合申告によって生ずる加算税とか扶養控除…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 これは重大な問題なんですよ、金子さん。農業法人はすべてもぐりの法人にして云々ということは、こういうことが間違って放送されるものではない。公共機関としてのNHKのローカル・ニュースとしてこれは流されておるのですよ。そういう考え方を改められない限りは、私は両者間の話し合いというものはなかなか解決がつかぬのではないかという不安を持つわけです。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 こういう重要な問題に対して口頭でお話しになったようでありますが、少くともあなたの談話を放送したものはこういう形になっておるのです。こういうものが、出先機関をして必要以上に硬化せしめ、そして現地に行ってはつぶす考え方に立って徹底的にやっつける、こういう態度になってきた大きな原因の一つだろうと思うのです。 たとえば、倉吉市志津の進木農園代表者の進木亀寿という人のてんまつ書によりますと、「まず上らせてもらうと座敷へ上り、設立関係の…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 事務当局に対するお尋ねは一応この程度で終りたいと思いますが、最後に一点伊東農地局長に伺いたいのであります。 本年一月の十日であったと思いますが、香川県の農業会議会長名をもって、中国、四国の各県農業会議の代表者の結論を農林省に、照会状の形式ですか、公開質問状の形式ですか、よく存じませんが、出されておるように思います。これは問題の本質を非常についておる大きな問題でありまして、そう簡単に結論は出ないと私も思いますが、現在その点につ…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 大体事務当局に対する質問はこの程度でいいのですが、あと、農林大臣がおいでになったら、その機会に若干締めくくりをさしていただきたいと思います。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 午前中、大臣のおいでになりますまで、農業法人問題につきまして、農林、大蔵両事務当局並びに国税庁にお尋ねをしておったわけでありますが、最後に農林大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。農業を目的とする法人に対する基本的な方針とでもいいますか、この点について伺い、さらに今までの質疑応答の経過からの点について伺いたいと思います。 農地改革によりまして地主制度が崩壊した。その結果農業生産力は非常な飛躍、発展を見たわけでありますが、残念…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 きのうの続きを若干お尋ねしたいと思いますが、昨日いただいた資料についてまず若干お尋ねをいたします。 地域別に事業進捗状況の資料についてですが、積寒、急傾斜、湿田、砂地、畑地と五つの特殊立法の事業進捗度の資料をいただいたわけでありますが、これによりますと、第一次長期計画に対して二十四年度の新年度までの進捗度は、積寒が四四%、急傾斜が二七%、湿田が三五%、砂地が二〇%、畑地が二八%と大体なっております。砂地、畑地、急傾斜は著しく…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 振興局長の御答弁は、昨日来私も聞いておりますが、どうも答弁にならぬと思うのですよ。私が聞いておるのは、その原因を追及して、どういうふうにしたならば今後よくなると思うかということを主として私は聞いておるのですが、現状を若干説明されるという程度であって、もう少し迫力のある、そうして少くとも熱意に満ちた事務当局としての考え方を承わりたいと思って聞いておるのです。積寒の四四%はさることながら、あとのものが二〇%余りにしか進んでおらぬ…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 その第二次計画というものを現在素案であるが大体考えておるということでありまして、それが今公式に承わることができないならば、あとでもけっこうですから、十分御説明を願う機会を一つ得たいと思っております。時間がございませんからこの資料についての質問は一応この程度で終りますが、この進捗度の問題とにらみ合せて、畑地に対する第二次長期計画の策定に当っては、さらにもっと前進して、少くとも積寒並みのところにまでいかしめるというくらいの腹づも…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 今日になってようやくそういう状態でありますから、問題が一つも前進しないことになろうと思うのです。畑作関係は、農林省の機構の内部にあっても各局・各部にまたがって、官庁の縄張りと言うと語弊がありますが、セクショナリズムの関係上、草地問題を取り上げようといえばこれは畜産局へいく、営農技術でいけば振興局、農地関係は農地局で担当する、こういうことになって、そこに総合性がだんだん失われていくということが言えると思うのです。これは私の杞憂…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 愛知用水問題は余談でありますが、そういうことがないとおっしゃるならば一応そういうことにしておきましょう。が、ない資料中からいろいろ取りまとめてみますと、最近の主要畑作物の年次動向とでも申しますか、その一つの傾向を見ますと、大へんな傾向を示しておる。小麦の場合は田畑計で十六万六千百町歩も減反をしておる。三麦の田畑計では二十七万町歩も減反した。昭和二十五年と三十三年の対比において見ますと減反をいたしております。これは容易ならぬ事…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 ただいま農業技術の問題について承わったわけでありますが、各農区別と申しますか地帯別に畑作を研究されたものも私拝見いたしました。なかなかよく研究をしておられる。ただ、問題は、ここまでの畑作関係が非常におくれておるものを一挙に取り戻すということが、なかなかあなた方行政の面においては事務的には困難であるということはよく承知しております。やはりこれは、一つの農政として大きくこのおくれを挽回するための大きい政策的な政治的な手が加えられ…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 先ほどの試験研究問題に返りますが、桑園だとかタバコだとかいうものは政策的な減反が行われておる。麦の場合は三十万町歩近い自然減反が起きておる。他へ転換をしようと思えば、過剰傾向のために、国際的な関係もあってますます崩落をたどっておる。これに対しては自主的な生産規制の問題、あるいは市況に対応する出荷調整の問題、いろいろな問題が出てくると思うのですが、一応政府はみんなちょこちょこと手をつけておるが、それが問題の根幹に触れるようなと…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 大臣がおいでになりましたので、昨日来の質問を要約して締めくくりをしてみたいと思います。大臣は昨日来御欠席でございましたが、海岸砂地地帯並びに畑地農業改良促進法の期限延長法案が出ました機会に、畑作全般にわたっての一応ほんのざっとした質疑を試みたわけでありますが、御存じのように、総耕地面積が畦畔を除いて五百七十五万町歩、そのうち畑地は二百六十三万町歩といわれておりますが、大体四五・五%に当る。ところが、米の販売農家は全農家の四〇…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 ただいま可決されました海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案及び畑地農業改良促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付する動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案及び畑地改良促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近来、農業と他産業との所得又は生産性の較差は益々拡大しているのみならず、農業部門の内部にあっても水田農業と畑地農業との…