P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 大臣の御答弁、一応ごもつとものようでございます。どうもこの問題に関しましては、大臣は非常に消極的、退嬰的に物事をお考えになつているようであります。今までのことはあまり申し上げたくありません。しかしながら大臣は八月四日当水産委員会で小高委員の竹島問題に対する質問に対して、こういうお答えをしている。「日本の領土の一部だからといつて、それだけ述べて、事実上韓国の漁民が来て仕事をしておるのをほつておくということになりますと、これは主…

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 どうもその点がおかしいと思うのです。なるほど竹島は日本の領土だとこちらは言つております。韓国は韓国で韓国の領土だと言つておる。領海はこちらの方は公海であるから自由である、李ラインは認めない、こう言つておる。向うはあくまでも李ラインはみずからの管轄権の及ぶところである、かようにつつぱつておる。領土であるということと、公海であるということとの相違を大臣はおつしやるのだ。ところが日本の漁民が自由に操業するという意味合いから行きまし…

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 これもおそらく問題になりますまいが、それではもう一点私はお伺いしておきたいと思います。今まで日韓会談が一昨年の秋から三回開かれております。その日韓会談の中に漁業問題が取入れられたと思つております。その漁問題が取上げられました際に、おそらくこれは李ラインが主体になつて御交渉がなされたことと思いますが、そのときに魚族保存という問題が出たかどうか、この点を一点お聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 もう一応お尋ねいたしますが、三回の会談の際にすでに事前に今でなしに、そのときにこちらから魚族保存の問題をお出しになつた、こういう意味でございますか。

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 最後に御要望を申し上げておきます。新しくこの問題を打開する方法として、魚族保存ということを取入れて交渉を進めて行こう、こういうような御意見であつたと思います。その場合魚族保存ということそれ自体に対しては私ども異議はございません。ただ問題は、たとえばかつて日米加漁業協定がなされましたときの、百七十五度線で切つたのとはいささか意味が違う。アメリカ側におけるところの歴年にわたる魚族保存のための大きな投資ということが、当然これには入…

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 これは外務大臣の管轄のものかどうか、ちよつと私にもわかりかねますが、御承知の通り最近の済州島の漁業は最盛期にございます。日本の済州島周辺に出ます一千隻を前後するような船は、その年間の大半をここで漁獲し、それによつて生計を保つておる、これは事実でございます。それだけに業者の要望あるいは業者の陳情というものは、血の出るようなものがあると考えております。今交渉が依然として停滞しておる。おそらく御努力を願つておりましよう。しかしなが…

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 一点だけ……、先ほどこの安保条約の目的遂行の点で外務大臣の御意見を承つたのでありますが、これの発動についての考え方に少し食い違いがあつたように思いまして、どうも気になりますので、この点もう一ぺんお伺いしておきたいと思うのであります。先ほど小高氏の質問の竹島問題を私出したのでありますが、そのときあれは領土である。公海とは違うのだと、領土と公海の相違があつたように思います。またこの二十四条の面で、日本区域というものの解釈の相違も…

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 そこで問題があるのは、国際法上原則であるとされておる本国の浮動する部分というものの解釈だと思うのであります。もちろんこれは何と申しますか、法律論ということになろうと思うのです。この点十分御研究になつておるかどうかということなのでありますが、私の解釈をもつてするなれば、明らかにこれはやはり侵略されておる、従つて当然二十四条によるところの協議がなされなければならない、かように私は解釈いたしております。ただいまの御答弁によりますと…

日本社会党(左)1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○赤路委員 大臣が二十何年間外務省にお勤めになつて、外交の権威者であることは、私もよく存じております。一介のしろうとである私がこういうことを申し上げるのはおかしいと思います。しかしながらこれが新説であるとおつしやつたその新説が、堂々として出されておるということは問題だと思う。これは外務大臣の管轄ではございますまい、しかしこうした国際法の解明がなされておる。そうするとわれわれしろうとは、こうした学者の解明――おそらく私はこの学者も二十数一…

日本社会党(左)1953/09/14

16衆議院 水産委員会 第26号

○赤路委員 議事進行について。ただいま岡崎外務大臣から用務があることを聞かされたわけでありますが、外務大臣の方でお呼びになつているので、外務大臣出席しなければならないということはよくわかります。しかしながらこの問題は重大な問題であることは十分御承知のはずです。関係各県の代表者が十分陳情をされて、その状態等はお聞きになつているはずであります。この問題に対する関係している国民の数は、おそらく数十万人になるわけであります。これらの人の生活の問…

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 どうも答弁にこちらの質問と食い違いがあるように思うのです。先ほど国警の警備部長ですか、国警本部の方から注意勧奨をやつたということなのですが、おそらくそうだろうと思うのです。その点は私も認めるのにやぶさかでないのですが、地元の国警の方が、おそらく本部のそうした意思をほんとうに理解しないで、行き過ぎた行為が確かにあつたのじやないか、こういうことが考えられるわけたんです。地元民が漁業をやつているその船を、三百人からの警官が出かけて…

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 ただいま大分よくわかつて来たのですが、地元の漁民の方々を集めて、すでにその点に対して違反行為のないように十分打合せをし協議をした結果、それが聞かれなかつたためにやむを得ずやつたと思うということでございました。思うということでしたね。ところが現地の方ではそういう事実がないのです。集めて注意勧奨した事実がない、だからおそらく部長の方でも、いつ何日どこで何名どういう者を集めてやつたという御答弁はできないと思う。だから今おつしやるよ…

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 今部長から御答弁願つたのですが、七月三十一日に村役場で第一回の漁業会会長を集めておられる。事件が起つておるのは二十九日、だから今部長の言われることは、事件が起つてから後になされておるので、事前になされておるとは解釈できない。日付の相違がある。このことはどういうふうに御解釈になるか。

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 私、先ほどちよつと部長の御答弁を聞き落したのですが、七月三十一日、八月二日、三日三回にわたつて、違反行為のないように御勧奨を願つておるのでありますが、問題が起りましたのは二十八日、二十九日なんで、その後にこういうような会合をお持ちになつておるわけであります。私たちの申し上げたいのは、少くとも国警が取締りをやつていただく場合においても、地元民に対しては親心を持つてやつていただきたい。従つて、事前勧奨が何らなされないで二十八日、…

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 大体この問題が混乱するのは、内灘問題を解決つけるための、何と申しますか、主管官庁がはつきりしていないからです、一体調達庁がやつているのか、外務省がやつているのか、水産庁がやつているのか、一体どこが主体になつてこの問題を解決つけようとしておるのか、それが非常に混乱しておる。政府全体にもちろん責任があるでしようが、主管官庁がはつきりしないというところに、本問題が一向解決つかない原因が私はあるのじやないか、かように思うわけでありま…

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 ただいま部長の御答弁の中に、関係各庁との打合せの上でそういう措置がなされたということでございましたが、この問題は相当長く本委員会でも論議されて来たのですが、大体米国駐留軍の演習場の接収については、現地地元民及び所有権利者の了解を求め、賠償決定がなされ、成文化された後において、これが接収を見るのが原則であるということが、大体当局全般の答弁として出ておるわけですが、その点は部長は打合せのときにお聞きになつたか、あるいは御承知にな…

日本社会党(左)1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○赤路委員 お聞きになつたのですね。

日本社会党(左)1953/08/07

16衆議院 水産委員会 第24号

○赤路委員 大蔵省の方へお尋ねいたしたいと思うのですが、おられないようですから、開発銀行の総務部長さんでも、公庫の方の伊藤理事さんでもけつこうでございますが、七月二十四日に、この公庫法第三十二条第一項の債権継承の政令が出ております。七月二十七日において継承するということになつておりますが、この債権継承の内容をひとつお示し願いたい。 それともう一点は、この法律が公布されたのは二十七年の十二月二十九日なんです。約八箇月要しておるのですが、こ…

日本社会党(左)1953/08/07

16衆議院 水産委員会 第24号

○赤路委員 公庫の方へお願いしておきたいのですが、ただいま開発銀行の方から債権継承をなされた見返り資金分と、復興金庫分と、開発銀行独自のものとが区分されて御報告を受けたのでありますが、この中の農林関係の面と水産関係の面とそれぞれ各融資された対象別に、詳細に分割されて、後ほどでけつこうでございますから、書類で委員部の方へ御提出を願いたいと思います。これは希望でございます。

日本社会党(左)1953/08/07

16衆議院 水産委員会 第24号

○赤路委員 水産長官にちよつとお尋ね申し上げます。先般漁業特例法が通過いたしまして、これがいよいよ実施の段階に入つておるわけなんでございますが、この漁業特例法に基く漁船の増トン建造等に対する具体的な漁船建造の計画が立てられておるかどうか。なおそれらに対する資金関係をどういうふうにお考えになつておるか。この二点を答弁願いたいと思います。