赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 私は第三海洋丸の事件について外務当局へ質問をいたしたいと思います。その質問の前に五月二十九日の参議院の本会議で森崎隆君から緊急質問がなされておりますが、この緊急質問の要点は大体三つに集約されると思うのであります。まず第一点は、第三海洋丸が三月十日フイリピンのバタン島の陸岸から二十マイル離れた地点において不法威嚇射撃を受け、不法拿捕されたことは遺憾であるが、これに対する外務省の見解はどうであるかということ、フイリピンに曳航され…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 関税法違反、領海侵犯の線はドロツプしたということでございましたので、この点は一応了解をしておきたいと思いますが、漁業法違反についての外務当局の方の御意見はどうであるか、その点を一点お聞きしたいと思います。もう一点は、先ほどの局長の御答弁の中に、平和条約ができていない、もつと極端に言うなれば、戦争状態が続いておるということも言える状態にある。そういうことになりますと、これは非常に危険な状態であるということに当然なりますので、さ…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 それではこれは多分水産庁の方で出されたのだと思いますが、長官はこの点について御存じでございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 水産庁といえども、外務省といえども当然日本政府の一機関なんであります。従つて、今のアジア局長のお話のような状態下にフイリピンとの国際関係がある場合、水産庁がもしこれをお出しになるとするなれば、当然事前に外務省との間に話合いがなければならないはずです。外務省の方では、アジア局長はお知りにならぬということであるので、単に水産庁のお考えだけでこれが出された、しかも安心して出た漁業者が、われわれが国際慣習上考えておる公海であるところ…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 この点についてはこれ以上追究いたしません。結局追究してみましたとしましても、おそらくはつきりとした御答弁はお願いできないと思います。 そこで、先ほどのこの漁業法違反の問題でございますが、アジア局長の方からおつしやいましたように、爾後日本漁業全般の発展ということ、漁業全体の将来を考えた場合、非常に大きな問題であるから、慎重を期してこの点については言えないとおつしやるのですが、ごもつともなことと思います。私たちも一海洋丸の問題の…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 これ以上御質問申し上げましても、おそらく同じことが繰返されると思いますので、私は御質問はこれ以上進めませんが、先般小高委員からも、竹島問題について外務省の見解を聞いたのでありますが、竹島問題といい、あるいは本件の問題といい、これは外交のあり方に対して意見が相違しておりますので、これ以上追究いたしましても、おそらく同じだと思います。ただ私どもは非常に遺憾であるという点だけを指摘しておきたいと思います。 それから返事が来ないとい…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 昨日来御説明申し上げました農林漁業金融公庫法の一部改正の件でございますが、一点政府に対する要望を申し上げておきたいと思うのであります。 御承知の通り貸付金が確実に返済されなければならぬことはもちろんでございまして、資金の回転がそのことによつて期せられなければならないと思うのであります。在来漁業手形の状態を見て参りました場合、非常に返済状況が悪い。こういうようなことが再び繰返されてはならないと思いますので、貸付対象者の選定につ…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 ちよつと関連して農水産課長にお尋ねいたします。あきカンの方は農林省の所管になつており、鋼板関係は通産省になつておる。そうするとブリキ板は現在輸入価格に対して国内価格の方が非常に高くなつている。しかしながら製缶会社がこれを購入する場合は、輸入価格と同様の線まで価格を引下げておるということを聞いておるが、それは事実であるかどうか。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 私は第三海洋丸の外交交渉の結果をお聞きしたいのです。おわかりにならなければ質問いたしませんが、おわかりになるようなれば、経過を御報告願つて、その上で関連をして質問を申し上げたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 これは五月二十九日に森崎隆君が参議院で緊急質問をやつております。これとも関連をして参りますので、わからなかつたならば明日でもけつこうですが、相当責任のある御答弁をお願い申し上げたいと思います。 —————————————
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 農林漁業金融公庫法の一部改正について皆さん方に御賛同を得たいと思うのであります。 従来漁業金融は、他産業の金融に比較した場合、とかく等閑に付せられがちでありまして、漁業金融の現況をもつてすれば、日本の漁業の発展はとうてい望まれないと考えられるのであります。現段階におきましては、国民食生活の改善の面からも、また外貨獲得の面からも、日本漁業の一大飛躍が期せられなければならないときでございます。これらに対する業界の意欲も盛り上りつ…
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 ただいま鈴木委員から、農林委員会及び大蔵委員会との関連についてお話があつたのでございます。ごもつともと思いまして、実は大蔵委員会の方には、委員長にお会いいたしまして了解を求めました。当時理事の方もちようどお寄り願いまして、これに対してはさしつかえなしというので、賛同の意を表していただいております。農林委員長の井出さんを探しましたが、どうしても見出せませんので、これは改進党の椎熊三郎氏に事情を十分お話思し上げまして、伝達方を願…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○赤路委員 外務次官にちよつとお尋ねいたします。先ほど淡谷委員の質問に対して、内灘の接収の問題で、国有地であつたからやつたということが一点と、やむを得なかつた措置としてなされたんだというようなことであつたと思うのですが、そうなつて参りますと、内灘の問題は国有地であつたからなされた。そうすると国有地以外のものは、そういう強制接収といような措置はしないのだというふうに確認してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○赤路委員 どうも私の質問から少し、はずれておるように思うのです。私は内灘の問題を単に例にとつただけであつて、内灘は現在国有地を接収しておる、それに付随した民有地を接収するかしないかという問題ではなしに、先ほどの答弁から行くと、国有地であるからやつたというお言葉があつたから、国有地だからやつたので、爾後その他にも起るかもしれない演習地の接収の問題については、国有地以外はおやりにならないと確認してよろしいか、こう私は申し上げた。内灘の問題…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○赤路委員 淡谷委員は一応質問を打切つたようでございます。ただ、ただいままでの淡谷委員の質問に対しまして、次官からるる御説明はございましたが、過去における本問題についての次官のおつしやることと、あるいは外務大臣が他の委員会でおつしやつておることと、調達庁長官あるいはその係の方々のおつしやつておることに、食い違いがあるようであります。これはいつまでたつてもまとまつたものとして出て来なくて、非常に困ることだと思いますので、一応外務省と調達庁…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○赤路委員 関連して、先ほど小高委員から第三海洋丸の事件についてちよつと触れておられた、また外務次官の方からこのことに対する答弁が述べられておつたが、その御答弁の要旨を聞いてみますと、何か解決ついたような形に答弁されておるようでございます。きようは時間がございませんので、私はこの点については深く触れませんが、明日海洋丸の外交交渉についての現在までの経過についての御説明を願いたいと思いますから、十分お調べ願つておきたいと思います。 外務次…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○赤路委員 農林省の入植課長さんにお尋ねいたしますが、法的手続の問題です。今お話を聞きますと、これは入植開墾でなしに、増反開墾のようであります。内灘村民の生活困窮打開のために増反計画を立てる、その意味においてこれは買収されたのだと了解いたしますが、農地として開墾するという理由によつて買収されたことは間違いない。従つてそれが他の目的に使用されているのでありますが、それの法的根拠はどこにあるか。農地として買収されたものを他に使用するという法…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○赤路委員 ただいまの御説明で大体わかつたのでありますが、一時使用の場合は、農林大臣所管であるから一時使用せしめることができる、こういうことなのであります。永久にこれが返されないものであるということになると、八十条に基いて何とか処置をしなければならぬということになるのですが、すでにこの問題は、御承知の通り閣議で決定いたし冷して、強制接収、永久使用というようなことが打出されておるようですが、そうするとこれに対しては農林省の方へは何らの申入…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○赤路委員 第一点は、米国軍が駐留している期間は永久であるとは考えないというお答えであつたようでありますが、そうすると、米国駐留軍はいつ帰るということを言つておるかということが問題になると思うのです。米国駐留軍は帰るということは言つていないのであつて、もちろん期間も決定していないと私は了解しているのですが、これはどうも農林省の考え方がおかしいのではないかと私は思います。 それから第二の方も、万々裁判が負けることはないという自信をお持ちに…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○赤路委員 官房長にお尋ねしたいと思いますが、先ほど来鈴木委員の質に対して御答弁された言葉の中に、この特融資金の計画は、あらゆる面からのバランスをとつて計画されておるのだという御答弁があつたようでございます。この答弁から考えてみますと、官房長は、と申しますよりも農林本省すべてが、水産業に対する認識が非常に不足しておるのじやないか。この不認識の上に立つてかような計画を立てられておるから、鈴木委員がおつしやつたような難点が出て来るのだという…