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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1953/08/07

16衆議院 水産委員会 第24号

○赤路委員 大体水産庁の御意向はよくわかりまして了解いたします。ただこの際私どもの方から特に強く希望しておきたいことは、この漁業特例の問題につきましては、水産庁の方におかれましても、三年間にわたる調査研究の結果、政府の提案として出されたものであり、しかも本問題が相当地元の方との折衝その他においても混乱を来したことは事実でございまして、従つてこの法律が施行され、しかもこれは二箇年間という期限が付されておるので、その二箇年間に、法律で規定さ…

日本社会党(左)1953/08/07

16衆議院 水産委員会 第24号

○赤路委員 ただいまの委員長のそれに異議はございません。ただ一点お願いしておきたいことは、水産物加工のいわゆる輸出法の問題ですが、これを閉会中審議ということになるわけでありますが、関連産業の、たとえば空カンであるとか、あるいはビタミンであるとか、餌料であるとかいうような関連産業に対します資料を委員長の方からひとつ要求して、審査に対しまする参考資料として提出するようにおとりはからいをお願いいたします。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) 午前中農林との合同審議の場合、松浦委員から出ましたのは二十八年度におきますところの開発銀行の全体の融資の枠が一体どれだけあるのか、その中で開発銀行の中小事業部へどれだけ行つておるのか、その中小事業部の中から水産関係に融資さるべき枠が一体どれだけあるのか、こういうようなことであつたのでございます。これに対しまして調査して参りました範囲では、二十八年度の開発銀行のトータルは大体八百八十億というのが大枠になつておる…

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) ええ。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) その点はまだわかつておりませんです。トータルは大体復興金庫関係で七億五千万くらい、財源が……。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) ええ、水産だけでございます。七億五千九百八十四万七千円、これが水産関係の継承……。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) そうです。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) さようでございます。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) その通りでございます。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) 建造の大体見込ですか。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(赤路友藏君) それは十五年以内なんでございます。ところが法律の条文面では、すべて他のものもそういうふうになつておるわけなんです、十五年と……。そうして方法書の中に十五年以内と、こういうふうに出ております。私どものほうのこれを立案いたしました当時の考え方といたしましては、大体のところ十年、それから据置期間を一年ということに大体見ております。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) 本日私どものほうの委員長が御出席申上げまして御説明申上げるはずであつたのでございますが、所用がございまして他出されておりますので、委員長に代りまして私のほうから御説明申上げたいと思います。 我が国水産業は、今や沿岸漁業から沖合漁業へ、沖合漁業から更に遠洋漁業へと公海漁業への躍進の途上にありまして、今後大いに栄養食品の増産による国民食生活の改善、漁獲物の輸出振興による外貨の獲得に資せんとする重且つ大なるときであ…

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) 私どものほうも、御質問にございましたように非常に問題にいたしました点でございまして、すでに二十八年度の枠が決定いたしております。この枠の中へこれを入れることによつて食込むことになりますると、他の方面に非常に御迷惑をおかけするということは勿論考えます。ただ先ほど申しましたように、開発銀行の中小事業部の中にそうしたものがあるのだから、二十八年度に特別にこれに対する枠の拡大ということは、もうすでに予算が通過した状態…

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) 二十九年度の予算を勿論組みます場合に非常に問題点になるかと考えられますし、果してどの程度がこれをやることによつて組まれるかということが問題だろうと思います。ただ私ども考えられることは、この提案理由の説明にもございましたように、非常に漁船が老朽化しておる。而も沖合へ進展しなければならない段階にある。これはどなたも異存のないところだろうと思うのでございます。ただそれと共に、私どものほうで先般通過いたしました漁業法…

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) 片柳委員の御質問御尤もだと思います。中小漁業融資保証法に基く信用基金のほうの金融は、この問題を私どものほうで審議いたしました場合、できるだけこれは運転資金に廻して行くということが大体この信用基金の貸出しの主体をなしておりますので、この場合漁船にも貸し得るという項目があるわけではございますが、当時大蔵省なり或いは日本銀行等との話合におきましても、できるだけこれは本当の中小漁業者、一般地方銀行と直接従来とも取引の…

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) さようでございます。

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) 私どもこれを要望いたしました場合、勿論おつしやるように、大会社関係のほうは殆んど考えておりませんので、大体現在開発銀行が「かつお」、「まぐろ」及び捕鯨関係に融資しておりますものは、全然これは別枠のものと、こういうような考え方でございまして、従つてそれ以下の形のものを対象とするということに大体考えておつたわけでございます。御承知のように、改造という面が、一応そういうような頭で従業員が三百人と、合計総トン数が一千…

日本社会党(左)1953/08/06

16参議院 水産・農林連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤路友藏君) 公布の日から施行するというのでなしに、政令で定めるということになりますと、先ほど片柳先生からお話のありましたように、二十九年度の予算編成もなかなか並大抵でないと存じますが、うつかりするというと、施行の日がずるずると延びる可能性がないでもないと思いますので、公布してから実施するということで、二十九年度には是非何ほどかでも私たちは首を突き出して行きたいと、こういうような考え方を持つておりますので、御了解を願いたい…

日本社会党(左)1953/08/04

16衆議院 水産委員会 第23号

○赤路委員 ただいま小高委員の質問の中に第三海洋丸の事件がありましたか、外務大臣は答弁の中で、領海侵犯という意味でつかまえられたということを言つておられます。先日倭島局長かここへ出られまして、答弁を願つたのですが、その答弁の中では、五月十…日付で領海侵犯の点はドロップされ、おる、こういうふうに言つておるのであります。従つて領海侵犯ということは、フイリピン政府において間違つおつたの、だということがはつきりしておる。すでに今日二箇月以上、三…

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 水産委員会 第21号

○赤路委員 ただいま上程されておりまする農林漁業金融公庫法の一部改正の問題につきましては、会期の延長するかせぬかということが非常に関係を持ちますが、その点はなはだ不分明でございますので、明日までこれの御審議を御延期願いたい、かように思います。