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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 水産委員会 第7号

○赤路委員 ただいま次長から御答弁を承つたのでありますが、官房長は先ほど、この面はあまり研究をしておらぬのでとくと研究をしたいということでございましたので、十分御研究願いたいと思います。起債と利子補給の面につきましては、今後水産庁と力を合せて御協力をお願いいたしたいと思います。なお次長は私がお尋ねいたしました、業者に対する受入れ態勢の問題について、るるお話があつたのでありますが、次の機会にということをおつしやつておられました。まことに次…

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 水産委員会 第7号

○赤路委員 重ねて御要望を申し上げておきます。二十八年度におきまするところの開発銀行関係の融資対象の事業の業種の第四項目に、南支那海を漁場とする大型底びき網漁船の建造というのがあるわけなのです。すでにこれは計画化されておるのですが、この面には以西底びきの今度の転換の分は載せられていないのでありますから、従つて少くともこのわくの中へ入るものなら入る。入れられないならば別途に特例による項目として、これを融資対象に組み込むことを御努力願いたい…

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 水産委員会 第5号

○赤路委員 農林大臣から非常にけつこうなお話を承りまして、二、三点御質問申し上げたいと思うのでありますが、農林大臣のお話の中に、経営の改善を積極的に進めなければならぬということがあつたようでございますが、これに対する何らかの具体的な案件を持つておられるかどうか、これが一点。次にお話の中に、漁業改革の成果をあげておる、漁業権の切りかえもできた、またしかしながら沿岸漁業と沖合漁業が非常に錯綜しておるということがお話の中にあり、沿岸から沖合い…

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 水産委員会 第5号

○赤路委員 ただいまの点は、私はここではこれ以上追究いたしません。また御無理だと思いますので、爾後御答弁願えますように、十分御調査置き願いたいと思います。底びきの整理の件は長官のおつしやる通りであります。ただ問題は全部が全部沖合いから遠洋へ出ることは不可能であつて、当然整理されるべきものが残る。その整理されるべきものの乗組員の諸君が、二十七年度の調査を見てみますと、現実に生活困窮に陥つておるというデータが水産庁にはつきり出ておるはずであ…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 ちよつと外務当局の方へお尋ねいたします。ただいま大橋委員から御質問があつた御答弁の中に、濠州政府の方から協定会議を開きたいという申入れがあつた、内容については何ら指示はないということでありますが、新聞によりますと、その濠州との漁業協定ができるまでの間は、真珠貝の採取を中止してもらいたいというような申入れがあつたかのごとく載つておりましたが、その点はいかがですか。

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 それでは、これはなかつたと了承いたします。先ほど大橋委員から指摘されましたが、昨日の日本経済新聞のAP・共同の通信の中に「最近の国際法の傾向によれば、国家はその漁業と安全とを守るため三マイルの領海外まで管轄下におく権利がある、濠州は近く領海外の管轄について宣言を発することになろう」というようなことが載つておるのでありますが、この最近の国際法の傾向によれば云々ということ、この濠州側の言う国際法の傾向というようなことについて、外…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 ただいまの御答弁で、日本政府外務省は、国際法上あくまでも公海の漁業は自由であるという観点の上にお立ちになつておると了解いたします。この国際法の傾向という問題は、実に重要な問題であろうと私どもは考えておるのであります。李承晩ラインにいたしましても、あるいは最近におきますところのインドネシア海域におけるまぐろ漁業の場合において、現に日本漁船の方では、百海里以外への退去命令を受けておるということを先般聞いたのでありますが、かような…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 もう一度、くどいようでありますが、インドネシア海域におけるまぐろ漁業の退去について、何か情報をとつておられるかどうか、その点お尋ね申し上げます。

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 きよう日本遠洋底びき網漁業協会会長から要望書が出ておるようで、多分お手元へ行つていると思いますが、この要望書の内容を見てみますと、第一点は、韓国水域に対する漁業者のあり方について、政府の態度を明確にしてもらいたいということでありますが、もつともなことと思います。すでに大邦丸事件等がありましたので、日本の周辺の操業漁船に対する政府の方針が御決定になつておるはずであると考えますが、漁船に対する指示事項が決定されておるかどうか。 …

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 二点御答弁を願つたのですが、第三の防衛水域内において、特に作戦に支障ある場合を除くということは、これは韓国側との交渉でなしに、当然国連軍との交渉になろうかと思いますが、国連軍の方では、先般来新聞に載つておるように、防衛水域内では操業を禁止するというようなことが報ぜられておつたようで、政府もこれに対して困るというので、国連軍側の方へ申入れをしたということを新聞で承知しておりますが、それに対する国連側の回答はどうあつたかというこ…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 非常にこの問題は急を要する問題でもあるし、またこの朝鮮漁場のみによつて生活を維持しておる漁業家及び漁業労働者の諸君にとつては大きな問題でもあるので、回答が来ないというのでやりつぱなしでおるということでは非常に困ると思うので、早急にかような点については解決をつけて、そうしてほんとうに安心した状態のもとにおいて漁業ができるように促進さるべきであると思いますが、その後回答の襲いのをべんべんと待つておるのか、それともこちらの方から、…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 外務省側への質問は一応打切りますが、外務省側の方へ御要望申し上げておきたいことは、この朝鮮水域における、かような漁業者が非常な圧迫を受ける、あるいはまた射殺事件まで起きて来た原因というものは、私たちの考え方で行きますと、防衛水域の設定ということが一番大きな問題の根本だと思つておるのであります。従つて朝鮮水域における問題の解決は、国連軍の出方一つによつて解決がつくものであるとわれわれは考えておりますので、今後とも国連軍に対しま…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 水産庁長官の御答弁を願いましたが、第一点の漁船に対する指示事項については御答弁がなかつたようでございますが、その点は……。

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 そのことは昨年末の委員会でも問題になつたことでありまして、もちろん国連軍側の方の許可証とか、標識とかいうことでなしに、日本政府独自の考え方の上に立つての標識、許可証による出漁なんでありますが、その結果が今日こういうような状態に追い込まれて来ておる。昨年もそういうふうな日本の標識をつけるとか、あるいはこれは正式な漁業であるという漁業許可証と申しますか、そうしたものを持つて行くということはすでになされて来たことであつて、今日こう…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 大体外務省の方からも水産庁の方からも、保安庁の方からも御答弁を承つたのですが、要約いたしますと、日本政府としては、李承晩ラインはもちろん認めていないし、公毎自由の原則はあくまでも確保するということ、従つて昨年指示した日の丸標識をつけて、あるいは許可証を持つた形において今後といえども操業をすべきである、こういうように確認してよろしゆうございますか。 〔委員長退席、山中委員長代理着席〕

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 海上保安庁の方へお尋ねしたいのですが、保安庁の巡視船は九十三隻ですか。

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 九十三隻の中で現在ドックに入つているとか、あるいは航行不能であるというようなものは何ぼありますか。

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 十隻ですね。

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 日本の周辺が非常に広いということはよくわかりますが、前回の御説明によります北洋あるいは朝鮮、支那海に二隻あるいは三隻というふうな方法ですと、これは常備であるから、それに対する予備船があつて交替をしなければならない。その交替をするために、九州に六隻、舞鶴に五隻というようにあるわけですが、一番問題になつておりますのは北洋及び朝鮮、支那海、この三海区で十七隻という計算に大体なろうかと思います。従つて九十三隻から十七隻を引きますと七…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○赤路委員 ちよつとそこのところ数字がおかしいのですが、巡視艇が九十三隻で補助の小型が二百五隻ということでしたが、二百七十トン以上のものが、この四百五十トン級のものもまぜて四十四隻しかないということですか。