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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 水産委員会 第17号

○赤路委員 これで質問を打切ります。この問題は今長官から御答弁いただきましたが、どうも根本的に納得の行かない線があるわけです。私の申し上げるのは、八千円という基準をどういうところから出して来たのかということが問題点なんです。八千円でよろしいという考え方が私は間違つておるのではないかということであります。これはなお保険加入の実態とか、いろいろな面がありますから、これは調整第一課の関係だと思いますので、追つて調整第一課の課長に出ていただいて…

日本社会党(左)1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○赤路委員 この以西底びきの問題については、この前長官はおいでになつたかどうか記憶ないのですが、問題が非常に地元の沿岸漁民に対する影響等があるので、そういう面については以東底びきを以西の中間漁区へ入れても十分やつて行けるんだという、はつきりした資料等を提出してもらいということを申し上げておいたのですが、今日まで出なかつたわけです。今長官のお話を聞いてみると、そういう点について説明をする資料を持つておるというお話ですので、ひとつ資料をお示…

日本社会党(左)1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○赤路委員 ちよつと今の田口委員と井手委員の質問に関連して、もう一度長官にお尋ねしたいと思います。先ほど来の長官の御答弁では、大臣と話し合わなければできないのだという一本で来ておられるのですが、実は昨日当委員会で、田口委員が次長にお尋ねしたときに、次長は、一月の中旬までに許可をする方針で進めて来ておるのだというようなことをおつしやつたと私は記憶しております。そういうことになりますと、田口委員が今質問され、あるいはまた井手委員が質問したこ…

日本社会党(左)1952/12/19

15衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 私の方は、今小委員長から報告があつたように、この問題は他に及ぼす影響を相当考慮しなければならないというので、実は本日の国会対策委員会の方でも十分審議したわけでありますが、この捕鯨事業が単なる営利事業としての性格だけでなしに、国家的な事業としての性格を持つておることに対しては異議はないのであつて、従つてこれに対します国の強力なる保護政策と申しますか、そういう線を出すことはけつこうであるが、これの買上げによつて国内における一般加…

日本社会党(左)1952/12/19

15衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 私はちよつとこのことについて要望があるのであります。ただいまの長官のお話を承つております。と、たとえば本委員会において、強く皆さんが鯨油買上げの措置を講ずべきであるという御意見——私どもそういう意見を持つておりますが、長官の御説明を聞くと、なかなか速急にその点はむずかしいのではないか。現在の食糧債券の現況とにらみ合せて、その運用の範囲内においてこの問題が解決づけられることになるわけなのでありまして、ただちにここで買上げの措置…

日本社会党(左)1952/12/19

15衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 ただいま課長の方から歴年的に水産関係の方の融資額が与えて来ているという御説明であつたのですが、まことにけつこうだと思うのです。しかし融資対象になるわくが非常に限られている。二十八年度においては空間的なものを一応対象にするということなのでございますが、現在の漁業の実態から見た場合沿岸漁業が非常に窮迫した事情にあるので、漁業全体が近海から遠洋の方に発展して行かなければならぬという状態にあると思うのですが、この貸付のわくの中には漁…

日本社会党(左)1952/12/19

15衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 漁協自営の漁船についてはわくがあるというが、それに対してはトン数制限があるのじやないですか。

日本社会党(左)1952/12/19

15衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 ただいまの御説明を承りましてわかるわけなんですが、それでは漁業協同組合の自営船のトン数については法律では制限がない。ただ課長が御説明になつたように、一躍沿岸漁業のものが遠洋に出るというようなことは、技術その他の面においても非常に危険性があるから一応のものとして押えておる、こういうふうな行政的措置としてやられているのであつて、法律で禁止をされているのではない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1952/12/19

15衆議院 水産委員会 第11号

○赤路委員 その点漁協の育成という意味、またこれらを漸次向上せしめるという意味においてよくわかるのでありますが、あまりにも考え方がそれに固定されるということになれば、私は画一的ではないかと思うのであります。ということは、たとえば小さい沿岸漁業を主体にしている漁協の育成とい面においては、その点はわかるといたしましても、遠洋を主体にしている漁協の場合を考えました場合に、現在の水産庁の機構において十分な調査とか、あるいは漁場開拓とかいうような…

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 水産委員会 第10号

○赤路委員 本法案は日本漁業の沈滞を救い、これが発展をもたらす画期的なものであると考えるのであります。特に中小漁業が金融逼迫のために企業自体すらも継続困難に立ち至つているような現段階において、本法が提案されましたことに対しましては、水産庁並びに大蔵当局に対して満腔の敬意を表するものであります。ただ本法の本来の使命を百パーセント達成せしめるためには、地方公共団体出資についての起債の承認と長期融資その他について今一段の善処方を希望するもので…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 ただいま提案理由の説明を承つたのでありますが、以前から小委員会におきましてもるる御説明願いまして、大体了承をしておるのでございますが、なお二、三不安な点が残つておりますので、その点について御質問を申し上げたいと思うのであります。できるならば大蔵当局の方にお聞きしたいのでありますが、大蔵省の方が御出席がございませんので、水産当局の方へ二、三点お尋ね申し上げたいと思います。 この法文面から参りますと、地方公共団体が出資金総額の三…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 ただいま御説明願いましたので大体了承いたしましたが、なおこの基金運用については、当局の十分な御注意と御監視をお願い申し上げておきたいと思います。 大蔵省の方が御出席になりましたので、ちよつとお聞きしたいと思います。実はただいま水産庁長官から御説明があつたのでございますが、本法案によります地方公共団体の出資問題であります。現在御存じの通り、地方公共団体は財政的に非常に困窮をしておりますので、現在構想されておるような出資総額の三…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 ただいま御答弁願つたのですが、この点につきまして御再考を願う余地はないのかどうか……。なるほど大蔵当局の御意見はごもつともだと思いますが、今日の日本の漁業はほとんどジリ貧の状態にあるということでございまして、特に朝鮮水域等の問題、あるいは南方と申しますか、支那海等におきまする漁業の関係、沿岸におきます漁業の不振等々から考えまして、何とかしてここでてこ入れをやらなければならぬ、こういう状態にあると私は思うので、他の面をも十分御…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 先ほどから申し上げますように、この法案は日本の漁業界に活を入れるという大乗的な、画期的な施策であると私は思つておりますので、法の本質を生かして行かなければならない。そう言うことは、業界が安定感を持つてこの基金を利用されるように考慮されなければならないのでありまして、従つて問題点は、できるだけ安い金利でこれを融通してやるということが結論になると思うのであります。その点について大蔵省のお考えをひとつお伺いしたいと思うのであります…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 ただいま御答弁願つたんですが、大体要約いたしますと、同感をしていただいて検討中である。また望ましいということ以外には一歩も出ぬと思う。これではどうにも処置がないのでありまして、できるだけ私どもの意をおくみ願いまして、ぜひこの際は私の希望いたしました農林債引受けに対するところの比率の緩和か、金利の点についてでも御考慮をお願い申し上げたい、私はこういうふうに要望しておきたいのであります。 それから大体今までの漁業の金融関係を見て…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 長期信用銀行がこの十二月から大体発足するということで、従つてこの長期信用銀行を通じての融資が市中銀行から得られて来る、こういうようなことになつてまことにけつこうなんですが、先般新聞に載つておつたことを記憶しているんです。はつきりいつのどの新聞ということは申し上げられないのでありますけれども、この長期信用銀行の融資は、金融債消化額の半分を融資する意向であるというようなことがはつきり載つておつたように記憶しているんですが、そうい…

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 そこの点が問題だと思います。今のお話によりますと、地方銀行が引受けて消化した金融債の半額を地方へ還元する、こういうことなんですね。

日本社会党(左)1952/12/16

15衆議院 水産委員会 第9号

○赤路委員 その点はわかりました。 もう一点ちよつと御意見をお聞きしておきたいのですが、今度これに対して大蔵省の方では利子補給を考えておられるかどうか、何とかこれに対して方法をお考え願えないかどうか、この点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 水産委員会 第6号

○赤路委員 この前参考人の方々においで願いましていろいろ御説明を聞いたわけでありますが、この損害補償の問題は大体第二義的な問題であつて、まず第一の要求は防潜網を撤廃してもらいたいということが第一の要求であつたのでありますが、私たちといたしましてもこれは当然の要求である、かように考えておるのでありますが、この件についてはたびたび水産庁なりあるいは外務省方面へも業者の方から陳情があつたのですが、外務省としては、防潜網撤廃の問題についてアメリ…

日本社会党(左)1952/12/03

15衆議院 水産委員会 第5号

○赤路委員 ちよつとお尋ねいたします。法律二一三号が十三国会で制定されておるのですが、それに基く補償算定もちやんとできておるようでありますが、各演習場の補償についてどういう手段をとつておられるか、その点を伺いたい。現地の話を聞いてみますと、非常に窮迫しておるような状態でありますので、可急的すみやかにこれはなさなければならないものだと思いますが、その点をお尋ねしたい。 それからもう一点は防潜網関係で、防潜網関係は今までからの経緯を聞いてみ…