赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 参考人にちよつとお尋ねしたいと思うのです。ただいま東京湾内ののりの不作の原因について御説明を願つたわけなんですが、少し簡単過ぎるように思うので、私の方からお尋ねしたいと思うのであります。 十一月の中旬から十二月にかけて無風状態であつて、もやの連続発生、従つて水温も上昇した、加えるに水質が非常に悪くなつたために枯れて死んだものが非常に多い、こういうようなことなんです。この東京湾内に相当数の漁場があるわけですが、私の方の調査によ…
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 ただいま参考人の話では、突端だけだということですが、千葉県側の方は端の方が悪くて奥の方が収穫が上つているように見えておるわけなんです。東京側の方は突端がよくて奥の方が悪い。もちろんおつしやるように、その実地を見せていただいて、その実地を見た上でいろいろと実情についての知識を得たいと思います。 それではその点はおきまして、もう一点お尋ねいたしますが、大体昨年度の建込み数と本年度の建込み数に相違はないかどうか、この点ちよつとお聞…
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 ただいま参考人の方から密植もその一つの原因でなかつたかというようなお話があつたのですが、その点千葉県側の方を見ましても、建込みはふえてない、しかも二十五年度より漸次低下しておる面では、あまり大きな被害もなく、腐れがあつたとしても、案外立直りが早くなつておるようであります。二、三割建込みが昨年度よりもふえたということになりますと、昨年度の海況状況その他は一応順調であつた。特に本年はそういうような海況状況等に非常に支配されたこと…
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 これに関連して水産庁の方へお尋ねします、のりの作付に対して水産庁は今年どういうような指導をされたか、その点をちよつとお尋ねしたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 ただいまは指導のあり方を聞いてみたのですが、はつきりせぬのです。もうその点はおきまして、水産庁の方で、本年の東京湾ののり不作についての原因は那辺にあると考えておられるか、その点をお尋ねしたい。
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 大体わかりましたので、あとは実際に当つて見さしていただいた上でと思いますが、その前に、長官がお見えになつておりませんので、次長さんにひとつお尋ねしておきたいと思います。東京湾内ののりの不作ということは、今日業者の方々から議会にまで持ち出されて、何とかこれに対し対策を講じてもらいたいというような問題にまで発展して来ておるのですが、この状況が、今まで水産庁の方でおわかりになつておらなかつたということはないはずだと、私は考えます。…
第15回 衆議院 水産委員会 第20号
○赤路委員 今の川村委員の発言に対して異議はございません。但し問題は非常に速急を要しますので、小委員会に付託することに異議はございませんが、できるだけ早い機会に、できればここ二、三日うちに現地を調査するような措置をおとり願うことをお諮り願いたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 前回保留しておきました点についてお尋ねしたいと思います。小型機船底びき漁業減船整理の問題ですが、これに対する基本的な考え方を承りたいのです。これは第十三国会において成立いたしました法律第七七号による整理なんですが、沿岸漁族の枯渇を防止するという建前から国策上なされたものでありまして、これらに対する国家補償は当然なすべきであると私ども考えております。ただこの小型底びきの減船整理の場合において、乗組員に対する何らの補償措置もとら…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 ただいまの御答弁によりますと、小型の方では同一世帯内の者が乗組員としていることが、乗組員に対する補償をしなかつた理由のように承つたのでありますが、それでは今回整理しようとする二千四百十二隻の中で、同一世帯人の乗組員と、そうでない雇用者としての乗組員との区別ができるかどうか、こういうことをお尋ね申し上げます。 それから二十七年度は失業保険の加入がまだされなかつたので、補償をやつておるようでありますが、本年度は失業保険が施行され…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 今の中で、これの整理に当たつては各県とよく相談をして、それから止めるような船から整理して行くというお話でありましたが、これは二十七年から五箇年計画で、大体水産庁の方では数字をちやんと押さえておられるはずです。五箇年計画で数字を抑えておられるとすれば、整理すべきわくというものがきまつておる、それで各県と相談をしてとか船主と相談をしてとか言つてみたつて、わくがきまつておれば、そのわくの範囲内で押しつけて行くということになるのが当…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 なかなか岡井次長から要領のいい答弁があつて困るのですが、なお一点それではお尋ねしておきます。今のお話では今度の小型底びきの整理の対象は、正当な許可を持たない事業者を対象としておるのだ、こういうふうに考えてさしつかえないかどうか。そうだといたしますと、五箇年計画で八千八百六十九隻というものを整理しようとすれば、この八千八百六十九隻というものは、そうした正当でない事業者であつたということになるのかどうか、この点を一点お尋ねしたい…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 それでは私はもう質問を打切ります。これ以上質問をいたしましても、これはどうものれんに腕押しというような形になりますから、もうこれでやめます。 ただ要望事項として一点申し上げておきたいと思うのは、私のただいまの質問の第三点、一万二千円程度がよいかどうかということに対して、そのくらいだろうというようなことであつたということでございましたが、この点は十分御研究をお願い申し上げたい。陸上の労働者等との比較等も考えておやり願いたい。 …
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 先ほど川村委員が最後にお述べになりました漁港の問題について少しお聞きしておきたいと思うのです。岡井さんの御答弁の中にもありましたように、本年度の予算から参りますと、新規着工は七十港ぐらいであるというお話であつたと思うのですが、この予算のわく内において漁港整備をやつて行きますところの水産庁の基本方針は、どういうふうにお立てになつておるのか、その点をお聞き申し上げたいと思うのであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○赤路委員 もう一応念を押しておきたいと思いますが、今度の予算で行けば七十港しか着工できない、従つてその七十港は現在未着工港中の百五十港の中から、重要度に従つてそれを選んでやつて行くという御答弁であつたようです。従つて第一次整備計画の中に入つていないものを押し込む余地がない、やらない。こういうふうに確認してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○赤路委員 ちよつと今のに関連して簡単に結城さんに二点だけお尋ねします。この接収された場合、採算地、薪炭地にたいへん困つておられるらしいのですが、これに対する代地要求はしなかつたのかどうかということ、また周囲に適当な国有林野であつて、この採草地、薪炭地の代地はなかつたのかどうか、これが一点。 それから関係農民の方々は、今は非常に補償問題をやかましく言つておられますが、補償だけで納得するのかどうか、それでいいのかということ、この二点だけ簡…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○赤路委員 もう一つ念を押して言つておきますが、関係農民の方々は、完全補償をやつてもらえばそれでいい、こういうことなんですね。そういうことですか、もう一度念を押します。補償だけでいいということですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○赤路委員 今の取消しの問題ですが、これは私が質問者なんですから、質問者の意見も聞いていただきたい。 これは水産庁長官の非常に大きな間違いであつたのでありまして、まことに遺憾であると思います。しかしながら人間である限りにおいては、感違いも間違いもあるのでありますから、質問者といたしまして、きのう長官がなされた答弁が感違いをしておつた、間違つておつたということによつて取消しを要求されておることは承認いたします。ただ私がきのう質問いたしまし…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○赤路委員 ただいま長官及び漁政課長から、二十八年度予算についての御説明を承つたわけでありますが、予算の質問に入ります前に、ちよつと一、二点水産長官にお尋ねしたいと思います。それは最近新聞紙上等で水産庁の機構改革というものが伝えられておるわけなんですが、この点について御意見を承りたいと思います。私は、日本漁業の重要性と発展性を考えました場合、水産庁は水産省に昇格拡充すべきであるというような大きな希望を抱いておるのであります。しかし、それ…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○赤路委員 ただいま詳細に水産庁長官の方から御説明願いました。一般関係業者の手続その他の面についても、スムーズに、能率的に行くように、内部機構の改革については十分お考え願いたいと思いますが、その点はそれといたしまして、予算の三、四点について、こまかい点は別途またお尋ねするといたしまして、大要についてお尋ねしたいと思います。 この予算の中で、三と四に小型機船底びきの減船整理と中型機船底びきの減船整理があるわけなのですが、減船整理を行います…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○赤路委員 よくわかりました。もう一点ですが、先ほどの底びき船の整理の問題です。あまりこまかくなりますので、水産庁長官御存じかどうかと思いますけれども、何でしたらまた後ほど係の方に聞きたいと思いますが、小型の方の乗組員にも退職手当を出すというお話であつた。もちろん小型の乗組員に対しても、中型の乗組員に対しても退職金をお出し願う。私お尋ねしたのは、八千円という線が出ているのですが、この八千円の基準を一体どこに置かれたのかということに対して…